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日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

みなさま、こんにちは。
PSJ13期生のるんるんこと林 薫です。

私がご紹介するのは、ショートジャケットです。




このジャケットは約6年前、マネジャー職についた23歳の頃に購入したもの。
幼く見えることが問題だったことと勤め先がカジュアルな雰囲気だったため、普通のテーラードジャケットなどではなく(新入社員っぽさが増してしまったので)、大人っぽく見えるような少しデザイン性のあるジャケットを探して購入しました。
なぜもう一度買いたいかというと、ようやく年相応で似合ってきたと思うからです。
購入当時はちょっと無理して着ていました。
それまでは緩めの装いが多く、セットインスリーブが自分には敷居が高かったのです。
長らく試行錯誤しました。今はむしろいろいろ遊べるようになり活用頻度も上がってきたので、中身も外見も成長した証かと思っています。

<ジェケット詳細>
素材:麻 39%
   コットン 36%
   ポリエステル 23%
   ポリウレタン 2%
カラー:ベージュ
ブランド:Stola.
価格:19,000円
購入時期:約6年前

画像では短くしていますが袖は七分丈、前合わせはループボタンホールでクルミボタンが3つついています。
身頃は3枚はぎになっていてカーブに合わせ少しギャザーが入っています。
後ろ身頃は6枚はぎで、生地色と同系濃色でステッチが入っているので縦のラインが多く、立体感とメリハリを感じる仕立てです。
ボタンを閉じて着るとウエストがシェイプされるので、ボリュームのあるボトムを合わせて平板な体つきにメリハリを作ったりしています。
普段はワンピースやタイトスカートを合わせたり、前を開けてパンツと合わせたりして、気張らない商談などには活用しています。
今回はいつもと異なり、プライベートの設定にしたので、リラックス系のワイドパンツを合わせてみました。

<写真のTPPOS>
T:6月28日(土)
P:神戸の元町
P:習い事で知り合った年上の女性
O:小さなミュージアムやギャラリー見学とランチ
S:友人と不釣り合いにならないような落ち着いた雰囲気と、街になじみ、見学する作品が引き立つようにシンプルに。

以上、るんるんでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

PSJ13期のマーメイこと坂田周子です!

気がつけば、間もなく7月。
蒸し暑い梅雨から初夏、そして真夏を過ごし夏の終わりまで。そんな季節に似合う服の中から、
私が「もう一度買いたい洋服」でもあり、
皆様に「夏に一枚あると重宝なお薦めアイテム」をご紹介します。
それは、
湘南発のビーチウェアブランド「Living by the sea 」のカフタンチュニックです。
 

 

「もう一度買いたい」「お薦めしたい」理由は大きく6つあります。

■1、人魚柄への想い
購入の前年、たまたま目にした時から気になる存在だったこのチュニック。
来年もまたご縁があればと見送った翌年のシリーズには、白地にピンクの人魚、パープルのクジラ、ゴールドの貝殻等がちりばめられた、爽やかでキュートなプリント柄が登場!「人魚柄」に迷わず、「1年待って」満を持して、即決しました!

■2、タウン着として活躍してくれる
ビーチウェアなので水着の上から羽織るためにつくられているものの、海に入らない私は、タウン着としてカジュアルに合わせること前提でした。それは、どこか都会的でスタイリッシュな大人の雰囲気を感じたからです。後になって知ったブランドコンセプトの1つ、「ビーチでも街でも」。
しっかりとブランドコンセプトがデザインに反映されていた事実に感動。

■3、和のテイストを感じさせるシンプルなデザイン


デザインは至ってシンプル!基本的に2枚の布を縫い合わせてただけ。
写真の通り、四角い長方形の布の長辺の一方の前身頃と後ろ身頃にネックの切り込みを入れ、肩の部分を縫い合わせ、裾となるもう一方長辺には、短辺の端から約17㎝のあたりから肩に向かって垂直に縫い目をいれることで、袖と身頃に分けています。どこか着物を思わせるような和のテイストが入っているのもGOOD。

■4、着心地の良さ
35歳を過ぎてから、「着心地の良さ」は洋服選びのポイントの優先順位があがりました。薄手の柔らかいポリエステル素材はとても軽く、また、ふわっとエアリーに着られることで風通しもよく涼しく、ストレスなく着心地抜群です。

■5、持ち運びの利便性の高さ


写真のように、とてもコンパクトに四角く折りたためるのも便利です。
例えば、真夏の暑い日キャミ一枚で出かけても、ストール代わりにこちらを一枚バッグに忍ばせておけば、クーラーの効きすぎた室内で風邪をひかずにすみます。

■6、速乾性の高さ
ビーチウェアだけあって、汗をかいても乾きがとても早く、前日遅い帰宅となっても洗って固く絞ってしっかり伸ばして干しておけば夏場は翌朝にはすっかり乾いています。

私の想いと機能の両方を満たしてくれLiving by the sea のカフタンチュニックを着ていくなら、こんなTPPOSの設定はいかがでしょうか?

Time: ある夏の晴れた日
Place : (昼)都内のカジュアルレストラン→(夜)花火大会
Person : 同性の友達
Ocation : 夏休みの約束
Social:和のテイストの入ったトップスを浴衣代わりに都内のカジュアルランチから夜の花火大会まで。夏の風物詩ならではの雰囲気と会話を楽しみながらこの夏の想いでを語る
 
<アイテム詳細>
アイテム:カフタンチュニック
ブランド:Living by the sea
素材:ポリエステル100%
色•柄:白地にピンク(人魚)・パープル(クジラ)・ゴールド(貝殻等)のプリント柄
価格:18,000円
購入時期:2011年夏

以上、マーメイの「もう一度買いたい服」。
最後までお読み頂きありがとうございます。

PSJ13期のともみです。

私がもう一度買いたい洋服は、薄手のデニムジャケットです。
 



素材:綿100%
ブランド:マレーラ
価格:約30000円
購入時期:12年前

いわゆるジージャンと呼ばれるごわっと硬い厚手のカジュアルなものと違い、素材はしなやかで薄く、ほどよくウエストがシェイプされエレガントさを感じさせる一枚です。カジュアルにもスポーティーにも着られることはもちろん、エレガント系のワンピースにも違和感なく合わせられ、便利なアイテムです。

非常に立体的に丁寧に作られており、身体にほどよくフィットし、大変快適な着心地を味わえます。前身頃は左右それぞれ4つのパーツ、背中部分は3つのパーツからできており、たくさんの工程があり、手間のかかったものとわかります。人間の身体に自然にフィットするような緻密な作りが、さすが洋服の歴史が古いイタリアのものであると感心します。

ボタンはリングスナップボタンが使われ、打合せ部分もボタンを留めた状態は表面はフラットで、ボタンの主張はなく、なめらかな印象です。

非常に軽く(計ったら308グラムでした。)さらっと羽織れます。まだ少し肌寒い春先から着れ、梅雨時期にも、秋口にも着れ、大変便利な一枚です。小さく折りたためるので、温度調節のためにバッグに入れて持ち歩くのにも便利です。

本当に気に入っていてよく着るアイテムのため、だいぶよれよれになってきています。しかし着心地の良さ、軽さ、便利さのため、このよれよれ加減はどうかな?と思いながらも手放せずにいます。同じ商品がまた販売されたら、間違いなく買います。

写真のTPPOS:
T:6月28日(土)
P:東京駅新丸ビル内イタリアンレストラン
P:以前勤めていた会社の元同僚たち(女性)
O:1年に一度の同窓会ランチ
S:同窓会ランチをセッティングしてくれた幹事に敬意を表し、イタリアの服を着てイタリアの料理をいただき、イタリア気分を楽しみつつ、元同僚と再会できた喜びを分かち合う。