こんにちは。13期「サチータ」です。
もう一度買いたいと思う洋服・・・気に入っていて、便利で、という服はいくつかありますが、改めて考えると、今までの、芯の無い自分、ストーリーが無い自分、に又してもぶつかりました。
色々考えた挙げ句、やっぱりこれを見ていただこうと思います。
ブルーのワンピース

会社の先輩と20年振りの再会、そしてその方にご紹介いただく初対面の方との食事会に着たものです。ドレスコードは「ブルー」(笑)。お二方とも心のこもったブルーの装い。そして、お店から出されるお酒までブルーの蝶ネクタイをつけてきた。今までの自分に無い 素晴らしい経験、ギフトで溢れた時間、の思い出の一枚です。
そして、我がPSJの入学式で着た 決意の詰まった一枚 です。
ブランド:PATRIZIA PEPE (Firenze)
素材:表生地 - 綿 41%、ナイロン 38%、レーヨン 21%。裏生地 - 綿 100%
色:表生地 - ブルー(ベビーブルー)。裏生地 - 白
生産地:日本
価格:24,000円
購入時期:'14.5月
ややAラインで、身体にそっと沿うシルエット。
白のコットンの裏地が柔らかく、その上にブルーの表生地。一面に、直径約8センチの花模様のレースです。
程よいVネック、程よいフレンチスリーブで、年齢的にも、大切な場面でも、許されるデザインかと思います。
丈は、背の低い私の膝が少し出るくらい。さらに、裏生地の無いレースが透ける部分が15センチあります。購入の際、ここは少し悩みましたが、ギリギリのところで、「ギリギリNG」ではない「ギリギリOK」と判断。ブルーの色と相まって、お会いする方に印象を残すことができる要因となっていると思います。
新たな一歩を踏み出す、気持ちを込めて選んだワンピースです。もしまた出逢っても、やはり、買いたい、と思います。
ちなみに、首に巻いた大判ストールは、同じブランドのもので、レーヨン85%、絹15%。蝶々がたくさん飛んでいる 大胆かつ繊細な柄です。これ一枚あると、どんなシンプルな服も、ちょっと疲れた日も、さりげなくお洒落感が出て、また元気が出ます。少し冷房で寒いな、と感じる時は、首から外しサラッと羽織る。大活躍している一枚です。
次はこのワンピースをこんな風に使ってみます。
T:7月の土曜日
P:新宿のイタリアンレストランで
P:22歳の娘と
O:なかなかじっくり話ができていない毎日。久し振りのゆっくりランチ。
S:新社会人になり早速壁にぶつかっている娘。母として、働く先輩として、いろんな話をしてこよう!

