日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -178ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

ブログをご覧の皆様、お久しぶりです!ツッカですにひひ


そんなに久しぶりでもないな。。。とお思いでしょうが、

濃密な授業&ダメ出し大会を過ごしてきた我々にとってはとても長く、

多分、半年終わってしまえば短く感じるであろう充実した時間でした目


そんな授業&ダメ出し大会について、簡単ですが、説明させていただきます。


1 授業についての感想

【授業内容】「マテリアル(素材)を中心に商品の出来上がるまでの流れ」

【講師】東郷一郎先生

180cmを超えるダンディなおじ様。それが東郷先生の第一印象でした。

授業が始まると印象が一転ひらめき電球“気のいい関西のあんちゃん”という感じで、

随所にギャグを交えつつ、とにかくしゃべる!!


授業では、洋服の素材、素材の成り立ち、素材の取り扱い方まで広範囲の知識を

教えていただきました。しかしそんな授業の中で、東郷先生が特に重点を置いていたのが、

“社会人としての心構え”

華やかに見えるファッション業界であっても社会人としての基礎が出来ていないと成功できないのです。

自分自身、社会人として足りないと感じている部分がいくつもあり、お話を聞き、

身が引き締まる思いでした。



また、“イトヘン(繊維業界を指す業界用語)”における経験談についても、

業界経験の無い私にとっては興味深く、またためになりました。

詳細は企業秘密(笑)ですが、その中のひとつ“業界人の生地の触り方”を

聞いてからは店に買い物に行くたび試してます。

指先で素材がわかるまで道は遠そうです。。。汗





課題「レイヤードファッション(重ね着)」

(コンセプト)

 安価でもラグジュアリー感溢れるファッションを



(ルール)

・全身何かひとつの小物(例:鞄、靴、時計など)は高価でも良い

・コーディネートの総価格が15,000円以下

・異素材を5種類以上取り入れる

(TPO)

 休日の昼下がり。おしゃれな友人と美術館めぐり



ここでツッカの妄想が膨らむ。


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 上野の西洋美術館(ルノワール、モネ、ゴッホなどの画家をイメージ)



 相手は年上の女性。クリエイティブ系の職業で、服装は黒が中心。

※私がここ最近片思いをしていた女性です笑



 昼の2時すぎに待ち合わせ、美術館をまわったあと、喫茶店でお茶をする。

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場所のことより相手のことばかり考えてましたあせる

そんなこんなで出来上がったコーディネートがこちらダウン



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(全体イメージ)

 レイヤード!普段重ね着をほとんどしないため、どこまで重ね着できるかに挑戦し、結果は5枚ビックリマークかといって着膨れしないように気をつけました。



 相手の女性の服装(黒)とのコントラストを意識し、カラフルにまとめました。春、そして片思いの女性とのデート(妄想しすぎ?!笑)で浮かれあがった心模様も服装で表現しています恋の矢



 ラグジュアリー感は、“センスのある高級感”ということで、無理に装飾品をまとうようなことはせずに、アイテム1点1点に上質なものを用いるということで対応しました。※実はズッカのブルゾンは細かく織模様が入っていて凝っているんですグー


(ダメ出しを終えて)

惜しくも、上位者に選ばれませんでした。(毎回、講師の方々含め、メンバーから得点がつけられるのです。)

私自身、美術館に行った経験が少なく、どういった服装が美術館にふさわしいのか、

また、美術館とひとことでいっても色々な内容で展覧会が催されていることがイメージしきれませんでした。

経験、そして経験が無い場合のリサーチ能力が圧倒的に足りない!!!

そう思うと、日々勉強なのだと改めて実感します。とりあえず、GW中には美術館に行きます。

美術館に行くときの服装に困ったらツッカと指名されるよう、今回の経験を糧に努力しますメラメラ

ちなみに、各アイテムの値段は以下のとおりです。

(ブルゾン)4000円/カバン・ド・ズッカ

(シャツ)2500円/スーツカンパニー

(ニット)1500円/アーバンリサーチ

(Tシャツ)500円/ユニクロ

(パンツ)1500円/コムサ

(ストール)2500円/コムサ

12500

※靴は外しましたが、6000円でそんなに高くないです。


(追記)

いいものを安く!”が隠れたモットーである私はアウトレット、ネットオークション、ネットショップで掘り出し物を探すのが日課となっています。ズッカのブルゾンも定価の90%引きで手に入れました笑


そんな私が最近注目しているのが、“THE SUIT COMPANY SPA OUTLET”です!もともとスーツカンパニー上野店だった店舗が今年3月にリニューアルオープンし、「THE SUIT COMPANY」、「UNIVERSAL LANGUAGE」のアウトレット商品を取り扱う店舗になりました。なんと価格は3割引から9割引まで!!!早速足を伸ばしてみまして、上下でまさかの8000円(約8割引)!?のスーツを手に入れることができました。その後も何回か見に行っているのですが、ちょこちょこと商品の入れ替えがあるようです。このブログをご覧の皆様ももし興味がおありでしたら是非!ツッカおすすめです!

(関連記事)http://www.fashionsnap.com/news/2010/03/the-suit-company-outlet.html



おはようございます。えみりんです。


GWいかがお過ごしですか?

私は1日、2日と授業があり、3日は休息日。


授業の2日間が怒涛のように過ぎ、かなり消耗したので

3日午前中は家でのんびりして、午後から近所に出かけました。

新緑が気持ちいいですね~クローバー


さて、授業とコーディネート大会(ダメ出し大会)の感想です。


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大興奮の入学式が終わった次の日の授業は

中司先生によるアパレル概論でした。


パーソナルスタイリストになるために重要なこと

アパレル業界のしくみ、年間スケジュール、

アイテム、ディテール、素材.、、、etc.


と、たくさんのことを教えて頂き、最後の方には

先生の声が変わってしまうほど熱意溢れる授業でした。

先生、ありがとうございました!!


これまでアパレル業界とは無縁だった私は、


はてなマークはてなマークはてなマーク


と、頭の中が「?」でいっぱい。

授業中はずっと頭をフル回転させていました。


後で調べたい事をノートの左端にメモしていたのですが、

あるわ、あるわ、知らない言葉だらけ・・・

あっという間にメモが増えていき、帰ってから即

「ファッション用語辞典」を買ったほどです。


辞典なんて、かつて金属メーカーに勤めていた時にもらった

「非鉄金属小辞典」以来。

(未だに持ってます)


文系出身なのに、必死で関連用語などを覚えた記憶が甦りました。

ちなみに私には、金属製品を見ると

「これは何製かな?」と確認してしまうクセがあります(笑)



・・・と話がずれましたが、

授業を受けて強く感じたこと。それは


パーソナルスタイリストになることの難しさ


もちろん、簡単だとは少しも思っていませんでしたが

たった2日間授業を受けただけでも感じる、


想像以上の難しさ、深さ、そして責任の重さ。


これは、回を重ねる度に感じていくんだろうなと思います。


だからこそやりがいがあるメラメラ

簡単に出来ることは、それだけの価値しかない。

そう思って頑張ります。


それに何より楽しいですからね♪


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ここから先は5月1日と2日のコーディネート大会の感想です。


まず、5日1日のテーマ


レイヤード(重ね着)ファッション


◆コンセプト:安価でもラグジュアリー感溢れるファッションを

◆ルール:

・全身何かひとつの小物以外(例:鞄、靴、時計など)は高価でも良い

・コーディネートの総価格が15,000円以下

・異素材を5種類以上取り入れる
◆TPO:

休日の昼下がり。おしゃれな友人と美術館めぐり



私は、表参道にある根津美術館 に大学時代の友達と行く

という設定にしました。


【根津美術館とは】

東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎氏が蒐集した

日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館

(根津美術館HPより抜粋)


建物も和モダンで素敵なのですが、館内には広い庭園もあって

新緑のこの季節はおススメです。


そんな和風の美術館に合わせた私のコーディネートはこちら左下矢印


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ヒョウ柄チュニックを「水墨画」に見立ててみました。

全体的にモノトーンを基調にし、アクセサリーでラグジュアリー感、

籠バックで軽さを出しました。


価格はというと、上から


☆帽子:2,500円くらい(軽井沢駅近くの雑貨屋さん)

☆ピアス:400円くらい(自作)

☆ネックレス:1,900円くらい(横浜の雑貨屋さん)

☆キャミソール:1,500円(UNIQLO)

☆チュニック:2,180円(FOREVER21)

☆カーディガン:1,980円(どこかのイトーヨーカドー)

☆パンツ:2,980円(UNIQLO)

☆バッグ:1,000円くらい(横浜中華街の雑貨屋さん)


以上、合計で14,500円くらい。

元々持っていたものはだいたいの価格しかわかりませんが、

それを考えても15,000円以下になると思います。


対象外のサンダルは13,000円です。


素材は、綿、ポリエステル、ポリウレタン、麻、アクリル、牛革。


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そして、5月2日のテーマは


色を纏う


◆コンセプト:忘れられないデニムスタイル

◆規定:

・10色以上の色を使う

・帽子と鞄は必須

◆TPO:

・ハイエンドなセレクトショップのレセプションパーティー

会場は六本木ヒルズ内のセレクトショップ(ウィメンズウェア)で立食形式。

主な参加者はファッション関係。300人位が入れ替わり立ち替わり。

常時、店内には50人ほどがいる。


私は、ESTNATIONというセレクトショップに行くという設定にしました。

エストネーションという店名に「東の国から」という意味が込められていることから

和テイストを入れてコーディネートしました。


そして「忘れられないデニム」については、

私が絶対ありえないと思っていた「デニム・オン・デニム」に挑戦。



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色々盛り込んでみた結果、噂に聞いていたダメ出しを頂くことにガーン

写真はダメ出しされているところです。


ストールの巻き方を変更

ロールアップの幅と丈を変更

帽子を変更

ベルト追加

ワンピースの丈を変更

袖の長さ変更

靴を変更

やっぱりストールを取る


という具合に政近先生の指示のもと、

レスキュースタッフの黒田さんと森田さんに

コーディネートを変えて頂きました。


そして、最終的にこうなりましたという姿を

恥を忍んで大公開!!

恥かいてなんぼですから。


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ワッキーの帽子とトマトモの靴をお借りして


デニム・オン・デニム・オン・デニム


が出来上がりました。

・・・全然、違いますよね。

あれだけダメ出しされても、思わず笑顔になります。

だってビフォーと比べて素敵だと思いませんか?

自分で言うのも何ですが。


コーディネートの力を感じるとともに


自分が何を表現したいのかがまとまっていない。

自分の体型を活かす方法がわかっていない。

なぜ、その丈なのか、その幅なのか、

そのアイテムを使うのか

具体的に説明ができない。


などなど、本当に多くのことに気付きました。



でも、挑戦したからこその失敗であり、失敗するからこそ学びがある。


絶対に成長する!ダメ出しを受けないようになる!

という決意を持って勉強しつつも

失敗は恐れないでいたいと思いました。


それにしても、

楽しーい♪♪♪


大人になってから好きなことを勉強するって

本当に楽しいです。


長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

それでは、ブログをご覧のみなさまも良い連休をお過ごしください。

こんばんわ。6期生のトマトモです!

5月に入り、ようやく暖かく初夏らしくなってきましたね~!
夏がはじまると思うと、私はとってもウキウキしてきちゃいます。


今日は、家族で上野動物園に行ってきましたよ!

しかしGWまっただなか、、
「動物よりも人を見に行った」と、言った方が正しいかも(笑)。
それでもひとつ思い出が増えて、楽しかったです!!


さてさて、わたくしトマトモ
PSJ6期生としても、本格的に授業がスタートし、
この陽気に負けないくらいアツい日々を送っていますアップ




初めて講師として授業してくださったのは、
  中司(なかつかさ)先生


アパレル業界の仕組み・現状から、
職種のすみわけ、
年間の流れ、
素材の見分け方、
パーソナルスタイリストになる心構えについてまで、
ギュッギュッギュッーーと濃い内容の講義となりましたメラメラ



ひとつひとつの教えが、
アパレル初心者の私にとっては、そうだったのか、の連続。

毎日袖を通す洋服に、どれだけの人々が関わり、どんな工夫のもとに売り場に並べられているのか。身近な業界であるだけに、知られざる業界の内側に、新鮮な驚きを感じてしまいます。


またひとつ教えられると、
みんなからは倍の質問が飛ぶほどの熱気メラメラメラメラ

それに対して中司先生は、
それならば、コレも知っといた方がいい、アレも勉強しなさい
と、声が枯れてしまうくらいの熱意で、おしみなく教えをくださいました目あせる


中司先生 本当にありがとうございました。



ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ



続いては、

コーディネート大会(ダメ出し大会)の感想と、
MYコーディネート音譜についてお話させてくださいビックリマーク


もうすでに3回のコーディネートダメだし大会が行われています。どれもこれも難しいテーマばかりあせるで、、正直、この授業が近づくと、

動悸がします。。

スタートする夕方6時になると、ドキドキドキドキ。心の内は、

うれし音譜 たのしアップ 恥ずかしショック! 待ち通し目 
怖しガーン 怖し~叫び やっぱたのし音譜


やっぱり楽しいですねニコニコ





ご紹介するのは、コチラ

まず政近先生から出されたテーマはーーー


レイヤードファッション (重ね着)

コンセプト
安価でもラグジュアリー感溢れるファッションを。

全身 何かひとつの小物以外 (例えば 鞄 靴 時計など)←ワンアイテムだけは高価でも良い。


全コーディネート アイテム総価格が
全部で15000円以下で装うこと。


異素材を5種類以上 取り入れること。


TPO
休日
昼下がり
おしゃれな友人と
美術館めぐり。

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トマトモのコーディネートは、、、




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東京都現代美術館で行われている フセイン・チャラヤン「ファッションにはじまり、そしてファションに戻る旅」を、PSJの仲間と見に行くという設定です。


気になるお値段ですが、上から

◎ベスト  2000円(古着屋CHICAGO)
◎インナー 500円 (H&M)
◎レギンス 1700円(H&M)
◎パンプス 9000円(SALE品)
◎紐ベルト 100円 (フリーマーケット)
◎指輪   300円 (フォーエバー21)
◎バングル 100円 (駅ビルに入った雑貨屋さん)
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計     14700円


予算外のバッグは、
昨年ハワイの「KATE SPADE」で6000円(最終SALE!)で購入したものです。

このなかに素材として、
◎インナーにポリエステルレーヨン
◎紐ベルトにコットン
◎ベストのボタンにガラス
◎バングルにプラスチック
(見えにくくてすみません!右手にシルバーのしてます)
◎バッグに

などなどを使っています!!



どうでしょうか?
プチプラファッションって、見破られないでしょうか~!!



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ちなみに、『フセイン・チャラヤン展』とは、、

クリスタルと15000個の明滅する「LED」でできたドレスとか、動くレーザー光線が組み込まれたお洋服などなど、

最新のテクノロジーを駆使したファションがならぶ
幻想的で近未来的な雰囲気です。

◎ホームページはコチラ
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/113/



コーディネートのポイントは、腰の紐ベルトかな。
これがあるとないとでは、全体のバランスがグッと違うと思いませんか??



こんな感じのプレゼンを2分でやっています。これも大変。
今はまだ、みんなに見られるだけで、ドキドキもんなので。

ファッションが大好きなだけに、
一生懸命コーディネートしてきただけに、ステキと言われたい!!と思うし、評価だってプロをめざしているからNO1にならなきゃ!と意気込んでしまう。。


でも授業で政近先生がおっしゃった言葉で、
ちょっと目が覚めました。



ダメ出し大会は一番を競うことが重要なんじゃなくて、
たとえば、挑戦して失敗していても、そこについてみんなで話して、考えて、学びがあれば、それが最も重要なこと。

だって、勉強ですものね。


ダメ出しの場では、思いっきりぶつかって、たっくさん恥をかいて、
それで思い切り勉強しよう!!。学びにつながるアクションを一つでも多く起こそう、と思いました。


ファッションについて人にあーだこーだいうのって、すごい難しいと思う。
だって言われたらむかつくし。良いと思ってやってるから、腹立ちません? ?

でも、ここでは遠慮は無用でした。

斬りまくって、斬られまくって、血みどろ(怖い?)になって一緒におしゃれになる場だな~
と当たり前だけど、思いました。

ですから、ご覧のみなさまも、仲間のみなさまも、

トマトモにあーだこーだ言ってください。学ばせてくださいドキドキ



きっと半年後振り返ると、青いコメントやな~と思うんでしょうね。

それではこれにて音譜