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日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

ブログをご覧のみなさんこんにちは。



りゅーたです。


今回は水稀先生のカラー授業とコーディネート大会感想です。



水稀先生の授業


プリントの一枚目

「第一印象は6秒で決まる!!」



水稀先生の第一印象は明るくて親しみやすそうな人。


マルチカラーのワンピースにその中の色を一色ひろった、ピンクのカーディガンを合わせて登場。

流石はカラーの先生!これ以上色を入れられるのか!?

というくらいカラフルな格好で色の持つパワーを最大限に生かしたコーディネートでした。




カラーで人の魅力を最大限に引き出すことそれがパーソナルカラーの活用です!





今回の授業で感じたことは

カラーを扱えないとファッションに幅は生まれない

しかしカラーだけではファッションは完成しない

ということでした。




コーディネート大会


テーマ   レイヤードファッション (重ね着)
コンセプト 安価でもラグジュアリー感溢れるファッションを。

・全コーディネート アイテム総価格が15000円以下で装うこと。
・異素材を5種類以上 取り入れること。
・小物アイテム(例えば 鞄 靴 時計など)←ワンアイテムだけは高価でも良い。

TPO 休日の昼下がりにおしゃれな友人と美術館めぐり


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


このコーディネートは六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーの「ボストン美術館」に中学の時の友人と行く設定です。

森美術館の館員さんは皆真っ黒のスーツを身に纏っています。それは「絵、写真、アート」の邪魔をしない為だと思います。

今回は「ボストン美術館」西洋絵画なのでそのことも考慮して色を抑えてコーディネートしました。


・ジャケット   2000円 古着 昔のJUN

・ベスト       800円 フリマ 

・ストール     500円 フリマ 元は着物の中帯

・パンツ     5000円 セール ブティークW

・ソックス     300円 ユニクロ

・インナー    1000円 ユニクロ

・指輪       300円 フリマ

・ポケットチーフ 700円 (雑誌の付録)雑誌代  

・ネックレス   3000円 地元のお店 中学生のときの始めて購入したアクセサリー

・下着      1000円 ユニクロ

・靴の替え紐   150円 東急ハンズ

 合計     14550円



素材 コットン、リネン、ウール、シルク、レザーの5種類です。


靴だけが高価です。 セールで20000円 ato

ato (今放送中のドラマ「素直になれなくて」に出演されている井川遙の夫がファッションデザイナーの松本与ーまつもと あとうー)


今回のコンセプトのラグジュアリー感を靴紐をシルクのリボンに変えて表現しました!

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


いかがでしょうか?


お客様から15000円以下でお願い!!と言われたことを考えながらやりました。

15000円以下にまとめるのも難しかったですが、それ以上にいかに安っぽく見えないようにするかの方が難しかったです。


毎回とてもむつかしい課題が出ますがそれはお客様からの要望と考えてやっております。

立派なパーソナルスタイリストになる為日々勉強です。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


旗東郷先生の授業




学校で教えているだけの先生とは違い、現場の雰囲気をリアルにお話してくれる

とてもステキな授業でした。


マテリアルの知識はもちろん社会人としての心構え、プラス思考の大切さ、など

多岐に渡るお話で関西ノリも交えつつ本当にためになる授業でした。



また、ファッション業界とは無縁の会社員であるわたしが学んだのは



「今までボーッと観ていた連ドラはきちんと正座してみるべきだ」



ということです。(言いすぎかな?笑)



なぜなら!!!



連ドラはアパレルメーカーがサンプル品(商品になる前)を貸し出していて

今後の流行が無料で分かる見本市だからです。


旬なものになる前の、まだ店頭に並んでいない商品が

ステキな女優さんやイケメンたちによって

動くファッションショーとなってお披露目されているわけです。


これからはドラマにばかり集中せず、同じくらいお洋服も見なければと心に誓いました。



宝石ブルーコーディネート大会


5月1日


テーマ:レイヤード

コンセプト:安価でもラグジュアアリー感あふれるファッションを

       (全コーディネートアイテム15,000円以下)

TPO:休日の昼下がりおしゃれな友人と美術館めぐり



私のコーディネートはコチラ


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


ジャケット:1760円

ショートワンピ:2680円

パンツ:4000円

靴:5000円

ネックレス:500円


(バッグ:30000円・・1点は高額OK)


今回はショートワンピでレイヤード感を演出し、

色を少なくして大人カジュアルを目指しました。


ファストファッションのお店って

本当に安いものがあるんだな~と勉強になりました。





5月2日


テーマ:色を纏う

コンセプト:忘れられないデニムスタイル

TPO:六本木ヒルズのエストネーションでのレセプションパーティ

      

○10色以上の色を用いてコーディネート

○帽子・カバン必須



私のコーディネートはコチラ



パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN




10色以上の色を纏うがテーマだったので、あえてギリギリまで色味を抑えました。

腰に巻いたスカーフで5色を補い、全体としては10色以上入っています。

いつもなら自分の好きなグリーン系のスカーフを選ぶところですが

デニムの色に合わせてブルー系をチョイスしました。



毎回、コーディネート大会の装いには頭を悩ませています。

与えられた課題をどうクリアするのか考えることは

「お客様の要望に答えること」とイコールであることを

いつも忘れずにこれからも勉強していきたいと思います。




最後までお読みいただきありがとうございました。



東郷先生の授業で学んだこと



「流行は誰が作るか」-「メーカーである」


雑誌の誌面がトレンドになる。

ということは、編集者?と考えがちですが、

誌面をつくるのは誰か。

雑誌社からメーカー側に

「何ページから何ページあげるね」というやりとりがなされ、

メーカー側が誌面に載せる服を決めるそうです。

つまり、メーカーが流行をつくっている、とのこと。


また、企業デザイナーという職業は

流行る(たくさん売れる)服をデザインしなければならない。

10人いれば、少なくとも6~7人以上に受け入れられるもの。

どんなにすてきなものでも、

大衆受けしなければ売れない。

東郷先生も、中司先生も、そして政近先生も

そこの部分の矛盾を経験してこられ、

リアルな業界話を聞かせてくださいます。



コーディーネート大会で学んだこと


初対面の人が集まる場では、コミュニケーションを生むアイテムを纏う


☆テーマ
色を纏う

☆コンセプト
忘れられないデニムスタイル

☆規定
10色以上の色を用いてコーディネート。
帽子必須。鞄必須。

☆シチュエーション
六本木ヒルズのJewel Changesのセレクトショップのレセプションパーティー
に招待された。


私のコーディーネートはこちら!
パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN-全体

ポイントは、デニム帽子と、
パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN-帽子


少しハードな印象の、編み上げのサンダルです。

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN-靴


全体的にブルーにまとめたなかに、

ネイルをオレンジに、アイシャドウを緑にと、

ちょこちょことほかの色も入れてみました。



そして、この日、何より勉強になったのは、

コミュニケーションのきっかけになる「何か」を

コーディーネートに取り入れること。


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN-黒田さん

先輩PSの黒田さんの、首からかかっているお財布!

これは手作りだそうです。

また、写真がないのが残念ですが、

デニムジャケットの背中にも、

手作りのブレスレットを、ワッペンのように

飾ってました。

初対面の人とも、

「それいいですね」

「手作りなんですよ」

と会話が生まれること間違いなしです。


もう一人の先輩森田さんも、

同様にコミュニケーションを生むアイテムを取り入れてました。


今回の私のコーディーネートでは、

その辺を意識してなかったので、

次回以降TPOに合わせて取り入れていきたいなあと思いました。