ブログをご覧の皆さん、おはようございます!こんにちわ!こんばんわ!ツッカです。
今回は、世界的にも有名な平川武治氏の授業を終えて、その感想も含めた御礼のお手紙の内容をお伝えするとともに、人生初めてのメイクの観想をお伝えします
私が始めて平川氏を知ったのが、スコット・シューマンのストリートスナップ集「サルトリアリスト」を買ったときのこと。(ファッションに対して無知で本当に申し訳ありませんでした。)
素敵な外国人が誌面を飾る中で「ん
」と、一際目を引く日本人。「飛びぬけてるな~。格好いいな~。」
と思っていたのもつかの間、「次の授業では平川武治氏に講演をしていただきます。」
ネットで調べてみるとなんと件の御仁![]()
運命的な何かを感じました。初めて会ったときには理由もなく、涙が出そうになってしまいました![]()
平川武治氏へのお手紙
平川様
先日パーソナルスタイリストジャパンでご講義を拝聴させていただいたツッカと申します。
先日はお忙しい中、お時間を割いてお話を聞かせていただいて有難うございました。
お話を伺って、ファッションは歴史、アイデンティティと密接に結びつくことを、改めて実感しました。
私は今、ファッションは何なのかファッションによって人にどのような事が出来るのか、悩んでおります。
そんな私の悩みなどとても小さく感じられる平川先生の自然でかつ真摯なファッションへの姿勢
一番印象に残ったのが、「これからはアメリカ印の日本ではなく、今の日本らしく、どのように生きるのか考える必要がある。それはただ単に和服を着る、ということではない。」という平川先生のお言葉です。
私自身、これまで日本人ということを強く意識したことが無く生きてきました。しかし、ふと自分のアイデンティティを意識したとき、
一番初めに思いつくのが“日本人”ということでした。それにも関わらず、日本の歴史を外国人に説明できるほど知っておらず、また国に対する誇りも持っているか良くわからない、そんな状況を恥ずかしく思います。
平川先生のお言葉をきっかけとして、今後自分の、そしてパーソナルスタイリストとしても強力なアイデンティティとなるであろう、“ツッカとしての日本人らしさ”を見つめなおしたいと思います。
今回は貴重な経験を与えていただき、本当にありがとうございました!
初めてのメイクの感想
今回、初めてメイクをすることになりました![]()
男性なので、今までメイクなんて違う世界のものと思ってましたが、やってみるとアラ不思議![]()
意外と面白い![]()
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今回は、“最小限のメイクでその人の美しさを引き出す”というテーマでメイクをしました。
相手はおなじみ、レイちゃんです。
これが、すっぴんの顔。
それで、これがメイク顔。ファンデーション、チーク位しか、ちゃんと化粧をしていないのに結構印象が変わりますね。![]()
メイクはすごい
と思うとともに女性はコワい
(笑)と思う、今日この頃です![]()
それではまた、ツッカでした(^O^)/





