日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -164ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

ブログをご覧の皆さん、おはようございます!こんにちわ!こんばんわ!ツッカです。


今回は、世界的にも有名な平川武治氏の授業を終えて、その感想も含めた御礼のお手紙の内容をお伝えするとともに、人生初めてのメイクの観想をお伝えします


私が始めて平川氏を知ったのが、スコット・シューマンのストリートスナップ集「サルトリアリスト」を買ったときのこと。(ファッションに対して無知で本当に申し訳ありませんでした。)


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


素敵な外国人が誌面を飾る中で「!?」と、一際目を引く日本人。「飛びぬけてるな~。格好いいな~。」

と思っていたのもつかの間、「次の授業では平川武治氏に講演をしていただきます。」

ネットで調べてみるとなんと件の御仁!!

運命的な何かを感じました。初めて会ったときには理由もなく、涙が出そうになってしまいました汗


1平川武治氏へのお手紙

平川様

先日パーソナルスタイリストジャパンでご講義を拝聴させていただいたツッカと申します。


先日はお忙しい中、お時間を割いてお話を聞かせていただいて有難うございました。


お話を伺って、ファッションは歴史、アイデンティティと密接に結びつくことを、改めて実感しました。


私は今、ファッションは何なのかファッションによって人にどのような事が出来るのか、悩んでおります。


そんな私の悩みなどとても小さく感じられる平川先生の自然でかつ真摯なファッションへの姿勢


一番印象に残ったのが、「これからはアメリカ印の日本ではなく、今の日本らしく、どのように生きるのか考える必要がある。それはただ単に和服を着る、ということではない。」という平川先生のお言葉です。


私自身、これまで日本人ということを強く意識したことが無く生きてきました。しかし、ふと自分のアイデンティティを意識したとき、


一番初めに思いつくのが“日本人”ということでした。それにも関わらず、日本の歴史を外国人に説明できるほど知っておらず、また国に対する誇りも持っているか良くわからない、そんな状況を恥ずかしく思います。


平川先生のお言葉をきっかけとして、今後自分の、そしてパーソナルスタイリストとしても強力なアイデンティティとなるであろう、“ツッカとしての日本人らしさ”を見つめなおしたいと思います。


今回は貴重な経験を与えていただき、本当にありがとうございました!


2初めてのメイクの感想


今回、初めてメイクをすることになりましたチョキ

男性なので、今までメイクなんて違う世界のものと思ってましたが、やってみるとアラ不思議ニコニコ

意外と面白い!!アップ


今回は、“最小限のメイクでその人の美しさを引き出す”というテーマでメイクをしました。

相手はおなじみ、レイちゃんです。




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これが、すっぴんの顔。


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それで、これがメイク顔。ファンデーション、チーク位しか、ちゃんと化粧をしていないのに結構印象が変わりますね。ビックリマーク

メイクはすごいビックリマークと思うとともに女性はコワいビックリマーク(笑)と思う、今日この頃ですガーン



それではまた、ツッカでした(^O^)/

1*平川先生への手紙


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

5月29日に原宿サロンににて

ファッション評論家平川武治さんのお話を伺うことができました。


モードから、若い人の生き方、日本という国、資本主義、経済・・・

など、平川先生独自の視点・世界観を私たちに伝えてくださいました。


平川先生の論は、新鮮で、ところどころショッキングで、

しかし思いやりがあふれていました。

とてつもなく素晴らしいものに出会った高揚感で、

帰り道、帰宅後も興奮していたのを覚えています。


このような機会に巡り会えたことを本当に幸運に思います。


以下お手紙です。


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拝啓

初夏の候、いかがお過ごしでしょうか。


先日は貴重なお話を本当にありがとうございました。


先生にお会いできなければ、

「ファッションとは自己表現であり、自分のためのもの、

自分が着たいもの着られればそれでいい」という考えから

抜け出せませんでした。


先生が、先日の装いについて

「手みやげ的に何か持って帰ってもらおうというサービス精神(で着てきたよ)」

とおっしゃっていました。


「ファッションは相手のためのものであるべきだ」と気付きました。


あの日から、服を選ぶとき、その日会う相手のことを考えるようになりました。

この服を着ていったら喜んでくれるかな、とか

こういうことを伝えたいからこの服を着ていこうとか、

そんなふうに毎日装うようになりました。


多分それは、私にとっては、わずかのエゴを捨てたということ。

その分相手を思いやる気持ちをもつということ。


相手への思いやりがファッションに表れているかはまだわかりませんが、

内面は確実に変わり始めています。


本当に大切なことに気付かせていただき、ありがとうございました。


末筆ながら、切にご自愛のほどお祈り申し上げます。

                           

                                      かしこ

   6月24日

                                   大脇 千里


平川武治様







2*パーソナルメイク感想



今回はナチュラルメイクです。

考え方としては、

「メイクをすることでバランスを整える」。

そして、

眉・目・鼻・口などのパーツを見るのではなく

おでこ・ほほ・あごの空間を見る


以上が、大橋先生の言葉の中で特に印象に残ったものです。


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トマトモにメイクをしてみました。

ほほの空間の広さがあり、

顔の下半分に重さが出ていました。

そこで、

チークを鼻より高い位置に加え、

顔全体の空気感を上に持って行きました。

これが下に下がってしまうと、

歳を重ねたように見えてしまいます。

ファンデーション他を塗るときは

いつも下から上へ。

これ鉄則です。


また、眉頭を書き加え、

顔の中心に立体感を出しました。


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ハイライトや、シェーディングを入れずに、

立体感を出す。

う~ん、プロならではのテクニックだと感じました。


明日は、もう少し作り込んだメイクの授業です。

楽しみです!!!

ブログをご覧のみなさん、おはようございます。


りゅーたです。



ワールドカップご覧になりましたか?


日本代表決勝トーナメントおめでとー!!!


本田が世界の「HONDA」になりました!!!


興奮冷めやらぬ勢いでまいります。


今回のブログは平川氏へ手紙 & パーソナルメイク授業感想です。




平川氏へ手紙

まずは平川氏とは誰なのか?

と思っている方もいらっしゃるかと思いますので簡単に説明を


(プロフィール)   {Le Pli 自灯明塔より引用}
平川武治 モード評論家
1945年生まれ。

84年、ファッション評論活動を始め、

85年よりパリ・メンズ(後にレディスも)コレクションを取材した評論を。

97年のアントワープ王立アカデミー審査委員を始まりに、イエール・フェスティバル審査委員、

99年よりアーネム王立芸術大学の審査委員、

以後、ヴィエナ,バーゼル、ベルリン、巴里等の工科大学のモード審査を重ねた。

07年、世界のモードを学ぶ学生へ向けたモード/カルチャー誌『Le Pli』を巴里で創刊発行。

パリ、東京を活動の拠点に世界で活躍。

平川氏のお話を聞いて


恥ずかしながらお話を聞いたときにすべては理解できなかったです。


あの日から日にちが経ちましたが未だに色々と考えています。


今は、話の根底には人間らしく生きようよ と言っていたのかなと思っています。


人間が「人間」らしく生きる為には

自分の為だけに生きるのではなく

人の為、社会の為に生きることなのではないかと・・。


これから自分はどのように生きていけばいいのかがわかった気がしました。


ありがとうございました。

 

                                 敬具

                                     中村龍太


三島由紀夫がインタヴューで語っていたことです。


「人間が自分の為だけに生きるのは卑しく感じてくるのは当然だと思う。

自分の為だけに生きて自分の為だけに死ぬというほど人間は強くないです。

人間は理想なり何かの為ということを考えて

生きるのも自分の為だけではすぐに飽きてしまう。・・・」


平川氏も三島氏も同じように人間のあるべき姿を「真剣に考えている」のだと感じました。

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


続いては大橋先生によるパーソナルメイクの授業感想

がらっと変わりメイクの授業です。


『パーソナルメイク』とは、
その人が持っている顔の造形や魅力を、最大限に引き出すメイク手法です。

僕がメイクをしたのはトマトモです。
パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

僕は普段メイクをしないので女性の顔にメイクするのにとても緊張しました。

やさしく、やさしくタッチして造形していきました。

特に注意したのがチークの位置です。

全体のバランスからすると鼻から下が少し長いので、(ごめんなさい)

チークを目に近い位置に指二本分くらいをスッといれました。

全体のバランスを調和させるのがむつかしかったです。


とても勉強になりました。メイクはむつかしい!!

トマトモありがとうございました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!