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日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

ブログをご覧のみなさま、こんにちはブーケ2


またまたモロですニコニコ


今回は、


平川先生へのお手紙


大橋先生によるメイクの授業の感想


で、お届けいたします!







世界的なモードファッション評論家でいらっしゃる


平川武治先生






パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN






に、先日の講演をうけての感想・感謝の気持ちを


お手紙という形で、お伝えしたいと思いますラブラブ





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平川 先生




爽やかなすごしやすい季節も去り、


枇杷のおいしい時期になりました。


その後、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?




先日は、素敵なお時間を、ありがとうございました。


先生のお話を拝聴できたことは、とても刺激的で、


久し振りに、思考がフルスロットルでめぐる時間となりました。




正直に告白しますと、


「教養」というセンサーが私に足りなかったため、


先生のお話のすべてを受け止められず、


理解できずに頭を通り抜けてしまった内容もありました。


非常にもったいなく感じております。


しかし、未来の私が何かを考えたときに、きっと反応できますでしょう


思考の「種」は、しっかりいただいたつもりです。


どうもありがとうございました。




私にとって印象的だったのは、


搾取し合うのではなく、分かち合って生きる社会の在り方


「共棲資本主義」のお話です。




先生のおっしゃる「共棲資本主義」に近い内容は、私も以前勉強していたことがあったので、辛うじて受け止められたつもりです。


そしてあの日、


先生のお話すべての根底に流れるメッセージとして感じました。




分かち合いの社会は、1人では実現しませんよね?


しかし今、東京には、忙しさで心に余裕がなく、


自分本位な行動をとる大人が多いように見受けられます。


私も、多分に自分本位の考え方に流れてしまうことがあり、後悔します。




必要以上に、たくさん持つことや、欲することをやめて、


自分が出来ることで、助けあい、譲り合い、融通し合うこと。


「共棲」




先生、むさぼりあうような資本主義の暴走は、止められますでしょうか?






またいつか、お話しできれば幸いです。




梅雨時期とは思えない、燃える様な夕日を眺めながら。


with LOVE...     


            6月21日     PSJ6期生 モロ 






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◎メイクの授業 by大橋 先生◎





☆人にメイクをするということ


今回の授業で、1番実感したことは、、


人さまにメイクをするとは、なんと難しいことか!


この一言に尽きますひらめき電球




ジャブジャブ顔を洗える状況ではないので、まず落とすところから、普段の自分の顔の場合とは、大きく違いますし、何より、、、


人さまのお顔を撫でくりまわす緊張感ショック!


何回も顔を合わせているクラスメイトであっても!「全然大丈夫よ~」と言われようとも!!


痛くないかな?こんなとこさわっていいのかな?と非常に神経を使う作業に違いはないのでしたあせる





☆顔の造作の特徴の把握し、どう魅せるのか?


人のお顔の造作は、十人十色ですよね。


目がクリッと二重なのか、一重で切れ長か?


ほっぺがふっくらしているのか、骨格がはっきりしていてシャープなのか等々。。。


本人にとってそれが、


コンプレックスでもガーン、チャームポイントでもべーっだ!


ともかく!それらは全てその人なりの個性(特徴)なのです。まず、それを的確に把握すること。


そしてその個性を、強調するアップ、もしくは抑えるダウンことによって、


お顔全体のバランスをとっていくこと。


これが、メイクの本質であることを、学びました!!


いや、頭で理解できても、実践が非常に難しいのですが。。。





☆メイクの線はわかります


これは、1番びっくりしました。


フーちゃんのメイクをさせてもらっていたときに、つい、目頭の下のファンデーションを、斜め下に向かって


塗ってしまったのですが、そのとたん!


フーちゃんの顔が、ぐっと老け込んでしまったのです~叫び


フーちゃん、ごめん!!


強調したくないところには、逆らうようにメイクを施し、カバーする。


学びました。










☆フーちゃんにメイクさせてもらいました

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN
少しわかりづらいかもしれませんが、向かってお顔の右側です。フーちゃんのやわらかなイメージを大事にしながら、全体的に、少し骨格を強調させるような「凹凸強調メイク」を目指しました!





ポイントは、、

頬骨の上や鼻筋、眉毛の上のあたりに、パーリーなコントロールカラーをのせて、お顔の凸感を強調した点。


眉から鼻筋にかけてブラウンのアイシャドウを、また下まぶたの目尻側のアイラインを少し強めに入れるることで凹みを強調した点。


眉も形をしっかりと作ったことで、目元の印象をすこし絞めた点。


ですにひひ


ファンデーションはつや感の残るタイプを、また、リップはヌーディベージュを選ぶことで、フーちゃんの色白お肌と雰囲気を残しました。


いかがでしょうか?


元々興味のあったメイクについて、もっと研究したくなりましたラブラブ!
おはようございます合格
トマトモ
です。

先週は、ワールドカップサッカー 一色でしたねビックリマーク
みなさんは、観戦されましたかはてなマーク
わたしもにわかファンになって、家族で日本を応援しましたよメラメラ
次の試合も、夜中まで頑張って観戦しようと思っています音譜




さて、本日のお題メモにいきましょう。

一本目は、、


宝石赤平川武治先生へのラブレタードキドキ

平川武治先生とは、
二十数年間 鎌倉とパリを行き来しながら、
トップクラスのファッションデザイナーに数多くインタビューをしてこられた著名なファッションジャーナリストでいらっしゃいます。

今回は、先日の授業で貴重なお話を伺わせていただき、
大きな刺激と感動をいただいたお礼に、
私たちから熱いラブレターを綴っていきますドキドキ

60歳を過ぎた今でも、そのファッションは多くのフォトグラファーから注目を集める存在。
本当に自由で、チャーミングで、とてつもなくおしゃれ。
学ぶことは、天井知らずのお方です。では、どうぞキラキラ







チューリップ赤チューリップ黄チューリップ赤チューリップ黄





平川武治 様


拝啓 夏の訪れを感じるこの頃、いかがおすごしでしょうか。

鎌倉の紫陽花も、きれいに色づく季節になりました。
先生からお話を伺ったころから、少し時が経ちましたね。


本当のことをいうと、あの日に伺ったお話のすべてを理解できたわけでは、ありませんでした。未熟なわたしをお許しください。

それでも、頭にこびりついて離れないフレーズがいくつもあります。

たとえば、ファッションの心がけを伺うと、
『出会った人に、なにかお土産をあげたいじゃない?』とおっしゃいましたね。


この言葉は、私のなかで日を追うごとに大きくなります。
何気ないお茶目な言葉のようで、そうではありません。
だって、そう、おっしゃる先生の装いに、
私は本気でワクワクさせられたから。


$パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

オレンジ色に近い臙脂色のスーツに、足下は白いコンバース。
スーツの中には、黒いラメ素材が織り込まれたカーディガン。
胸元に『book』と書かれた缶バッチ。
ワイシャツのファーストボタンは開衿し、粋なストライプネクタイを。
足を組むたびに見えるハイカットのコンバース、そしてラメ靴下!!
ふわっと黒いマントのようなコートを羽織って歩いていらっしゃる姿。。

$パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


『おしゃれってなに?』
という問いに対する一つの答えを、見つけた気がしました。


先生は心が自由で、自分に正直で、とてもピースフルで、
誰にもすがらず、誰にも迎合せず、人を思いやり、理想に忠実であろうとするから、

そのすべてが装いにあらわれているから、人の目を奪うのですね。




ファッションとは、けっして表面的なものではないんだと
なんというか、腹の底から理解できたことが嬉しいです。ありがとうございました。

きっとこれからも、人生と真摯に向き合っていけば、先生の言葉が蘇る瞬間が幾度となくあるだろうと、感じます。

21世紀の資本主義のあり方『共棲資本主義』のはなしや、
現代を生きる日本人として、どう生きるべきかといった問題意識についてのはなしも、不勉強ではありながらも、心にとどめて、考えていきたいと思います。


想いは尽きず、スクロールが大変になりそうなほど、長くなってしまいそうですので、ここで、このラブレターを結ばせていただきます。。

平川先生、ありがとうございました。  

                      敬具                                 
                          苫野 知子

チューリップ黄チューリップ赤チューリップ黄チューリップ赤




晴れ大橋先生によるパーソナルメイクの授業感想

さあ、がらっとテンションを変えて、メイクの授業のお話です!!

わたしたちが習った『パーソナルメイク』とは、
イメージを創り込んだメイクではなく、

元来、人が持っている顔の“造形” や “その魅力”を、最大限に引き出すメイクの手法。

大袈裟にチークやシャドウを入れるのではなく、
顔の空間を読み、流れを良くするのです。

簡単にいうと、造形分析をし、バランスを整える、という感じ。



女性ですから、毎日メイクをするし、
なんとなくバランスを整えようという意識もあったけれど、
先生の鋭い審美眼には、メイクの奥深さを感じさせられました。目

さて、授業でレクチャーを受け、いざ生徒同士で実践タイム音譜


私がメイクを施したのは、、
$パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

元スタイリストのリュータ恋の矢

向かって右半分がメイク顔合格違い、分かりますかはてなマークはてなマーク

一番力を入れたのは、眉。


眉間の空間が全体のバランスから少し大きく感じたので、
眉頭を画材用の鉛筆で一本ずつ丁寧に書き足し、顔全体を引き締めてみましたビックリマーク

$パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

さらに、眉の中間に色身を多めに乗せることで、

立体感を演出アップ

リュータ、いつも以上にカッコイイでしょドキドキ

偉そうに言ってますが、もちろんすべて先生が教えてくださったこと。

肌の創り込みなどは、絵画のように、青や黄や緑のファンデーションを、
空間の流れにそって、すっすっと、のせていくのです。。

まさにゴッホの絵のように、色味が微妙プラスされることで、
なんとも言えない立体感が生まれるのですから、

不思議アップ 新鮮アップ

まずは顔をよくよく見ることが大切なんですね。

メイクを男性にすることで、少々ドキドキしましたが、
人の肌に触れるときは、ほんとにやさしーくソフトなタッチでなければ
ならないのだな、と勉強になりました。

りゅーた、ありがとうねビックリマーク


今日は、ロングバージョンでしたね。
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございましたあじさい

皆さま、こんにちは!


モロですあじさい




東京は、この1週間でジメジメと暑さがいっぺんにきましたね。


梅雨に無縁な札幌育ちの私は、耐え難い湿度の中、


エラ呼吸ができればなぁ」なんて思ってしまいます。。。





そんなモロが育った札幌で、


最近出会った美味しいものを1つご紹介しますにひひ




パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


「くにをの鮭キムチ」です。


鮭がキムチになっている。


って、、皆さん想像できますか?




アトランティックサーモンと北海道産の野菜のちょっと甘めのキムチです。


お酒のアテにもぴったりで、ついついハマッております。






地元に住む従兄弟の話によると、、、


もともと焼肉屋さんだったお店のおつまみだったものが大変好評で、いつのまにかキムチ専門のお店になってしまっていた(!)らしいです。





お取り寄せもできる様ですよ。


「くにをの鮭キムチ」で検索していただくとヒットします!







閑話休題、、、本題です。


本日のお題は、「東京ストリートスナップ」


ではさっそく、モロが出会ったオシャレな方々をご紹介いたします音譜






クラッカーバランス感で、ナチュラルなのに存在感抜群のオシャレさん




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先日舞台を観に行った際、雰囲気のある女性をロビーでお見かけして気になっていたところ、終演後、御手洗いでまさかの再会!!

これは運命と思いお願いしたのがこちらの方ですドキドキ

海外からお帰りになったばかりでご自身の服がまだない
(ビックリマーク)ということで、涼しげなワンピースは、お母様のもの借りて いらしたそうです。




写真ではわかりづらいかもしれませんがピーコックブルーのペディキュアも、ベーシックカラーの全体に、さし色としてプラスされていたところも素敵です!






パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN
私がオシャレだなぁと思ったのは、


(僭越ですが)ご自身をよくわかってらっしゃるからこそのスタイルだなと感じたからです。重く、地味になりがちなグレー一色のロングワンピースが、よくお似合いのベリーショートヘア、ナチュラルなメイク(アップ写真参照)、すらっとした細身のスタイル等々、ご自身と相まって、爽やかに、軽やかに着こなしていらっしゃる点が素敵だと思いました。




諸外国でベビーシッターをされているという、ヒオさん、次はどちらの国へ行かれるのでしょうか?私も応援しています音譜

ありがとうございました
ラブラブ














クラッカー思わず質問攻めにしちゃうメンズのこだわりオシャレさん





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お次はこちらの方。


男性は是非ともスーツを素敵に着こなしてる方を、、と思っていたら、出会っちゃいましたニコニコ

青山は骨董道りの靴磨き職人さん
有薗さんです音譜

先日、私がお願いしていた靴の修理が終わったので、ついでということで、わざわざ職場まで届けて下さったのです。


そのときにオシャレだなぁと思い、どうしても気になったので、お店まで行っちゃいました!(ストーカー叫び?)




ご自身で生地とサイズ感を選ばれたというパターンオーダーの3つぞろえをお召しです。


なんとお勤めのお店の階下にあるメンズテーラーで仕立てられたとか。お値段は、10万円くらいだそうです。


靴磨きのお仕事を一生懸命にされていると暑いということで、ジャケットは脱いでいらっしゃいました。










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私がオシャレだなと感じたのは、まずこのベストのお背中です。


珍しいこがね色ひらめき電球


パッと明るい笑顔が印象的な有薗さんのキャラクターが、お背中からも感じられる目


そんなカラーチョイスが、まず素敵だなと思いました。






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さらに、よくよく見ると

シャツも、
ドゥエ・ボットーニではありませんか!!


襟のところのボタンが2つになっているもので、襟の高さがあるので、彼のようにノータイの着こなしでも、キマるのです。


男のこだわり。男の美学。


感じました。最近、メンズを勉強し始め興味を持ち始めたばかりのモロにとって、感激でした。






そして、さすが靴磨き職人さんパーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN


照明でちょっとわかりづらいですが、お靴にもこだわりが。


つま先と踵のところが、鏡面磨きをされていて、まるでそこだエナメルのような輝きなっていたのですラブラブ!


調べたところ、ぴっかぴかに仕上げる「鏡面磨き」は、素人にはとても難しいらしく、これぞ職人技!なポイントも押さえた着こなしは、さすがです。


オシャレは足元から。ですね。





有薗さん、お忙しいお仕事中に、どうもありがとうございましたラブラブまたお店にも、お邪魔させてくださいニコニコ











クラッカー100年前にタイムスリップ!?ペアで完成の世界観




パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN最後は、渋谷の横断歩道を渡ってこられたときに、思わず目が釘付けになってしまったお二人です目




流行の最先端ではなく、かといって、ちぐはぐに派手な古着好きな方々ではない。。


タダモノではない存在感に惹かれ、突撃しちゃいました!




ディズニーランドのキャストさん!?(ちなみに彼ら従業員の衣装は、全て正確な時代考証の上にデザインされています。)


というほどに、作りこまれた世界観が漂うスタイリングが一番オシャレだなと感じたポイントです。








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私が注目した彼のコートは、なんとヴィクトリア朝の頃のものだそうで、お値段は、6~7万円くらいしたそうえっ


古着というより、アンティーク。


私の腕の悪さで、写真では、この素敵なボロボロ感をお伝えしきれていないのですが、、伝わりますでしょうか? 生地に漂う時代感


背中がすり切れていたりしているのですが、サイズもぴったりの着こなしです。


彼のホンワカした雰囲気とマッチして、不思議な世界観をいい方向に助長しています。


ちなみに、バッグも50年くらい前のものだそうです。






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彼女はスカートとナイトドレスをコーディネートしていて、


スカートはやっぱり100年くらい前のものだそうで、お値段も、1万円くらいしたそうです。


大草原の小さな家のローラみたいな、


ちょうどスカートにエプロンをしているように見えるバランスの取れたスタイルが、素敵です。






パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN後ろ姿からみても、雰囲気抜群!!


同じ時代のものを取り入れることで、違和感なく正確に作りこんだできる二人だけの世界。。。


時代設定のみならず、彼のコートのすその丈、ドレープ感と、彼女のスカートのそれがリンクしていて、パッと見たときの着こなしのペアリングとしても、しっくりきます。





お互いがお互いを引き立てあって、2人でいることで、よりオシャレに見える。


ペアリングが素敵に見える大事なポイントだと思います合格








渋谷でショッピング中だったmacaさん&ホフさん、雨のなか、ご協力どうもありがとうございましたラブラブ