こんにちは。えみりんです。
今日は7月1日。2010年後半の始まりです
1月に今年やりたいことをいくつか手帳に書いたのですが
そこにはこんな一文もあります。
ファッションレスキューに行く
実は書いたことを忘れていたのですが、
どうやら「お客さんとして」だったようです
それが、PSJに通うことになるんだからわからないものですね。
さて、今回はファッションジャーナリスト平川武治氏へのお手紙と
大橋先生のメイクの授業感想をお届けします。
平川武治氏へのお手紙
先日は、平川さんの目の前という特等席でお話を伺いました。
素敵な時間をありがとうございました。
あれから平川さんのブログを再度読み、紹介して頂いた本も読みました。
「わかち合い」についてこんなことを思いました。
誰かと何かを分かち合うには、まず自分自身が幸せを感じられること。
そして幸せを感じるには、物の見方や考え方をちょっと変えてみるだけでもいい。
そのお手伝いをファッションを通じてできるんじゃないかと思います。
PSJで学ぶ意義がまたひとつ増えました。
共棲資本主義、May I help you?、PROTECTするための服、
CURE/CAREする服・・・平川さんの言葉がいまだに頭の中をぐるぐるまわっています。
見えてきたような、やはり違うような。
お話し頂いたことをすべて理解することはまだ難しいですが、
心に留めておいて事あるごとに考えてみます。
最後に、
あの日の平川さんの装いはとても素敵でした。
私も人を楽しませる服、優しい気持ちにさせる服を着たい
と思いました。
そうやって、自分のためではなく誰かのために装うことも
エゴを1%捨てることに繋がるでしょうか。
まとまりのつかない文章になってしまいましたが、
色々なことを考えるきっかけを下さって、本当にありがとうございました。














大橋先生のメイクの授業感想
今回は、
その人が元々もっている造形の美しさを生かすメイク
を習いました。
最小限のメイク。つまりナチュラルメイク。
私も普段はナチュラルメイクですが、
それとは大違いだということがよーくわかりました。
なんて適当だったことか。。。
顔の空間、流れを意識しながらメイクをすると
肌がツヤツヤ、表情が生き生きとしてきます。
授業で習ってからは、毎朝のメイクも変わりました。
さて、こちらの写真↓
向かって右側だけ私がメイクさせてもらいました。
ライトの当たり具合で左側が陰になってしまったので
違いがわかりづらいかもしれませんが。
パールの入ったピンクの下地を全体に薄く伸ばし、
ファンデーションは部分的に。目のキワは筆で丁寧に塗りました。
眉毛は少しカーブを持たせて、やや長めに描きました。
チークとリップはピンク系を使い、控え目に。
ワッキーの白いお肌と綺麗な目を活かすようにしてみましたが
どうでしょう?
メイクするのが前より楽しくなりました♪






平川先生へのお手紙
大橋先生のメイク授業
