日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン -162ページ目

日本で唯一!パーソナルスタイリストのプロ養成 政近準子の学校 資格 パーソナルスタイリストジャパン

メディアで圧倒的な支持、NHK、日本経済新聞で日本で初めてと報道!パーソナルスタイリスト創始者、政近準子が立ち上げた、日本唯一のパーソナルスタイリストの学校です。

こんにちは~っっサリーです♪




梅雨の京都は、蒸し暑さがハンパないですっ


ここ最近は、どしゃ降りか、晴れて超~~ジメジメかの地獄の日々ガーン



ということで、なんと昨日、お店に扇風機が付きましたビックリマークキャハ



お花屋さんに扇風機・・・なんだか変な光景ですが、

おかげで夏の花屋の戦争的イベントお盆

乗り越えられそうです合格






では。


イメージコンサルタント、金子先生の授業で習った

イメージづくり」の感想です。




ペアを組んだ相手が、どんな風になりたいか、ご要望を聞きそのイメージをつくる

という課題。



私が担当したのはふーちゃんでしたきらはーと。・


いつもはふんわりしていて可愛い、

でもスタイルがよくすらっとしているので、かっこよさももっているふーちゃんきらはーと。・



ご希望は、六本木で夜遊びしてそうな感じ。大人っぽく、ゴージャスだけど、エレガントに。




まず、メイクは大人っぽさと夜の雰囲気を出すためにパープルのアイシャドウをのせました。




黒のタイトなワンピースを選び、

夜のクラブの照明の中で目立つよう!ラメの入ったタイツをはいてもらいました。


肩には豹柄のストールで夜遊び感を、

アクセサリーはキラキラのものをたくさんつけてゴージャス感をプラスしました。




パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN-2010062620220000.jpg


”エレガント”を忘れているじゃないか・・・!!!


エレガント要素ゼロですね↓↓



みんなの評価も、


「安っぽい」・「昔っぽい」・「六本木で遊んでるより働いてそう」


モデルのふーちゃんも、鏡を見て驚愕の表情でした叫び



今回、私の問題点は、

「夜遊び」というポイントに(自分に近かったためか・・笑)執着してしまったところ。



自分にかたよったイメージばかりでは、お客様に満足していただくことはできないし、

パーソナルではありません。



でも、本当に本当に相手の心に寄り添わないと、

自分で意識しないままに、自分のなかのかたよったイメージがでてきてしまう。

ということを、今回身に沁みて感じました。



ふーちゃんの希望を満たしてあげることができず、ショックでした。



でも、実践的で

すごく勉強になりました。



ふーちゃん、ありがとうしゃきーん




サリーまだまだ頑張ります!!









こんばんは。えみりんです。

夏のセールが始まりましたねセール

私はさっそく2着買いました。

「安いからいいか」と妥協せずに

しっかり試着もして、良い買い物をしたいですね。


さて、今日はNYからいらっしゃった金子先生の授業の感想です。


星「旅行に行くんですか?」

今回の授業では各自が次のものを持ち寄りました。


ノーカラージャケット2ジャケット4点

スカート。スカート3点

シャツトップス5点

ズボンパンツ3点

ワンピースドレス(ワンピース)4点

靴靴3点

かばんバッグ2点

ネックレスアクセサリー(小物)10点


キャリーバッグと大きなバッグを持って来ただけで

どっと疲れました疲れる



星持ち時間は45秒!!

授業の最初に行われたのは自分のイメージチェンジ。


・45秒間で違うイメージを作る。

・必ず1アイテムは残す

・シチュエーションは自由


かつてない緊張感のもと、スタート。

特に罰ゲームがあるわけでもないのに

手に汗かいたり、足が震えたりしました(笑)


当日は写真を撮る余裕がなかったので、自宅で再現。

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残したのはチュニックワンピースとインナーです。

目立つアイテム(この場合はストール)を持ってくることで

イメージが変わりますね。

自宅で練習した甲斐あって、時間内に収まりました。


星大忙しのコーディネート大会

クラスメイトをモデルにして

制限時間内に教室にある服やアイテムを使い

テーマに沿ったコーディネートをする訓練をしました。


身長や服のサイズを聞いて、

大量にある服とアイテムの中から探し出してコーディネートする。

とても難しかったし、多くのことを学びました。


強く感じたことが2つあります。

ひとつは


コーディネート力がまだまだ足りない


ということ。

考える時間が短くて、無難なコーディネートになってしまいました。

これは普段の練習あるのみなので頑張ります。


そしてもうひとつは


モデルになった人の気持ちをわかっていない


ということ。

ニーズを理解することも足りていなかったし、

気遣う余裕がなかったので、立ったまま待たせてしまったり、

服を着せるときの丁寧さも欠けてしまい、反省しました。

「余裕」と「客観的な視点」を忘れないようにします。


とにかくこの日は余裕のなかった私。

自分のコーディネートを写真に収めることを

すっかり忘れてしまいました顔


最後は、レイちゃんがコーディネートしてくれた私の写真です。

「いつもと違うイメージ」になりました~。

レイちゃん、ありがとう♪

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

金子先生の授業では

6期メンバーが洋服、靴、アクセサリー、バッグを持ち寄り、

それを使って、

制限時間内に出題に合わせてコーディーネートする訓練をしました。


パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN




出題は、

第1問:「新しさ」を感じさせるコーディーネート

第2問:普段と全く違うイメージにコーディーネート

第3問:モデルの要望に合わせてコーディーネート



第2問について書きます。





イメージを変えるだけではダメ。

モデルがハッピーでないと価値がない。




普段のサリーちゃんは気合いの入った金髪がトレードマーク。

若さあふれる元気系(やんちゃ系?)カジュアルコーディーネートです。

http://ameblo.jp/psj3/entry-10547850271.html


そんなサリーちゃんを、

大きなバルーンスリーブの白いブラウス、

淡いベージュのチューリップスカート、

ピンクのストール、

ポインテッドトゥのハイヒール、

ヴィトンのモノグラムのバッグ、

そしてウイッグで、

お嬢様ふうにイメージチェンジしてみましたが・・・、

サリーちゃんの表情が冴えないのは明白。

パーソナルスタイリスト プロ育成スクール パーソナルスタイリストJAPAN

確かにイメージはいつものサリーちゃんとは違っている。

でも、サリーちゃんはそれを「素敵」だと感じられていない。




お嬢様風というイメージにこだわるとしても、

もっと別の、サリーちゃんの笑顔を引き出せるコーディーネートはできたはず。


例えば、サリーちゃんは素足を出すのは、少し抵抗があるよう。

ショートパンツを履いているときも、レギンス等をレイヤードしていることが多い。

そういう点を考慮すれば、素足のでないフルレングスのパンツ

(センタープレスが入っているようなきれいなデザインのもの)を選ぶのがよかったかと思う。

トップスもカーキや黒なら、フェミニンなブラウスでも抵抗なく着られたかもしれない。




ちゃんと知らないくせに語るな。


このコーディーネートを、私は「知的なOLさんのイメージ」とプレゼンしました。

「知的ではないし、

遊びに(またはアフターファイブを楽しみに)会社に通うOLみたいだ」と

指摘されました。

現役OLのふーちゃんも

「この格好で会社には行けないです」とのコメント。


OLさんのお洋服を、私は雑誌の誌面からイメージしている。

OL服の「リアル」をわかっていない。

「リアル」をわかってもいないのに、安易に語ってはいけない。



このことも強く学びました。




気付くことの多かった金子先生の授業。

間違いや思いこみに対して指摘を受けことは、

つらくもありますが、

それによって成長していける気がして、

とても楽しいです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。

最後にサリーちゃんありがとう。