皆様
お疲れ様です! ![]()
私もルコさん同様に、年末の大掃除どうしようか?を考えているYoshikoです。
片付けるのは時間がかかるけど、あっという間です、部屋が汚くなるのは。。。![]()
不思議ですよね。
さて、先週の土日にあったPSJの授業ですが、ダンディな山口先生のメンズのクラスから始まりました。
授業は、メンズウェアの50年史、テーラードのベーシック、ジャケットやパンツなどのシルエットの説明などなどで、てんこ盛りでした。ノートをたくさんとったため、腕がいたくなりました。
ただ、メンズウェアは、かなり細部までのこだわりがあり、その細部ごとに、ちょっとした歴史やトリビアがあって、うんちくが好きな私には面白い授業でした。
これはちょっとしたパーティーで使える!と思いました。
それから、メンズウェアの歴史で、やはり時代は繰り返しているのが見え、これからいったいどうなるのかな?と考えさせられました。
授業内容以外ですが、山口先生は、姿勢が良いですね。山口先生は背広を着られていたせいか、特に良く感じました。スーツ効果かそれとも姿勢効果か?どちらが先かは分かりませんが、相乗効果は生まれていたように感じました。
メンズは未知の世界ですが、いつかこのクラスが役に立つのでは?と思っています。
その後は、政近先生のカラー診断のクラスでした。
私は、てっきりドレープ使いなどの技術を習うものだと思っていたら、お客様とのコミュニケーションのレッスンでした。
そうですよね。やはり、最後は人ですよね。自分が伝えたいことが長々となったり、どんどん先に進んでしまったり、思ったより、難しかったです。
でも、このクラスのおかげで、少し頭がすっきりしました。カラー診断のデビューの日までがんばります。
日曜日は、イメージ理論のクラスで、金子先生が担当されました。
実際にお会いした金子先生は、ファッションレスキューのホームページの写真とは違って、ジーンズのカジュアルな装いで、スポーティかつ軽快な雰囲気でした。
その軽快な雰囲気に伴って、金子先生のクラスも軽快に始まりました。
ユニバーサルスタイルという、トレンドとは関係ない世界共通のスタイルの詳細の説明になりました。
このクラスも、ノートをとるので忙しかったです。授業の途中で、3期生のさゆりさんが遊びにこられたとき、あまりの静かさにびっくりされてました。それほど、みんな必死にノートを取っていました。
その後、切り抜きを使って、各々のユニバーサルスタイルを見てみると、結構そのスタイルについての詳細が正しいことに納得しました。自分の好きなスタイルも発見できて、面白かったです。
ただ、このクラスは、後3回あり、金子先生いわく、4年で習う内容を4日でやるクラスなので、ものすごい濃い内容との事です。次の授業の課題をすでに頂いたのですが、いったいどうなるんだろ?と期待と不安が入り混じっている気持ちでいっぱいです。
金子先生の授業の後に、さゆりさんが在学生にむけてのスピーチをしてくださいました。
「明日あきらめる。今日はできるだけのことをする」
とても心に響きました。
感動の後に、どういうものが人に似合うかを実際のお客様をモデルに説明があり、その後に「ミニマル」な装いについての駄目だしでした。
私の装いは、90年代に購入したミニマルの装いだったのですが、
古い。。。
とのことでした。
そこで、私の服で、政近先生のお直しマジックの時間になりました。(2回目でラッキーです)
しかも、くぼっちが髪をリーゼントにしてくれました。
初リーゼントでしたが、なかなか似合うとお褒めの言葉を頂きました。
ミニマルの発表会が終わった後は、半分くらいの学生が終電のため帰宅しましたが、残りの半分の学生ででお直し課題のミニ発表会をしました。
では、お直しのBefore!
ちょっと懐かしいジーンズです。
Jeans
そして、After!
第2弾は、はるちゃんから頂いたジャケット。
袖口があいてます。
After!
ボタンとボタンホールをつけました。
お直しが終わって、正直なところ疲れましたが、楽しかったです。
こんなのができたらいいなぁとおもいつつ作ったのは、久しぶりでした。
他の服も直してみたいなと思いました。(多分卒業後に)
で、最後のお題は、クリスマスパーティでの着こなし。
政近先生のお宅へ訪問。
家に入る前。
自分の装いは、クリスマスカラーを使って、クリスマスらしさを前面に出しています。
赤のポンチョには、サンタさんのピンバッチをつけています。
ワインをもっての訪問。
家に入った後。










