9月11日の夢、何かの仕事なのか屋外の現場で皆と作業をしていました。
作業が終わりバンタイプの自動車で助手席に乗って帰路に着いていました。
途中で何処かの駐車場に着くと仕事の関係者が駆け寄り、別の車の運転手が急病か怪我をしたとかで運転が出来なくなったから、私にその車の運転を代わって会社まで帰ってくれないかと頼まれました。
私は車から降りてその車の運転席へ乗り込みましたが、同様にバンタイプの自動車でしかも古くてボロボロで何とか動いている有様で、座席シートは上手く動かず確りと座れなくガタ付きがあり、後ろを見ると座布団があったので背中に当てて運転をしました。
駐車場は何かのイベントが開催されていたのか、ゴミが一面に散乱していてその中を通り過ぎました。
広い道路へ出て少し進んで行くと渋滞していて殆ど動かなくなりました。
その時、この先に信号のある交差点があり、その先から2-3Km程の間に難所があるから心を引き締めて運転をする様に、とのインスピレーションを受けました。
夢から覚めて考えてみると、これは経済的な状況とか局面を意味していると感じました。
ボロボロというのは、現在の社会システムを指しており権力と利権の欲望を満たす為に、何とか騙し騙しで無理に引っ張って動かして維持をしている状況でもあります。
渋滞してというのは、経済的な状況を指して停滞が起きてくる様です。
交差点と2-3というのは、金融と経済と産業の状況と局面を指しており、今年の年末か新年から2-3年の間に難所という、最後の審判・狭き門・針の穴・大峠・大祓・大禊について、遂に浄化と清算に伴う大艱難な受難の大嵐はピークを迎えて、人類の社会はほぼリセットされる様です。
2025-07-12「7月2日の夢、貪欲で虚構な社会は2030年頃までに最後の審判で片付く」で紹介した事柄が関連しています。
私の予想を超えて凄まじく速く激しいうねりや大渦を生じて悲惨とか辛苦で酷くなり、浄化・清算による大艱難な受難の大嵐が暴れ回り世界規模で襲う状況になると感じます。
今年の年末から2029年の間に年月と国や地域と規模と何事がなどは、大きな相違と格差を伴いながら様々で複合的な破壊を伴う、大艱難の大嵐で大禊の浄化・清算・淘汰が起こる様で、社会は機能不全に陥り普段の生活は失われて生き辛くなって行きます。
つまり、2030年頃までには世界規模で現在の虚構な社会の秩序や体制や仕組みは、ほぼ片が付いていると云う事です。
これらの夢の指し示す意味と表現は、高次の平衡や適正化の作用が本格的に動き出して来る神仕組みの働きを指しており、煩悩で築いた虚構で未熟な古いシステムは最後の審判・針の穴・大禊により、人類は潔く手放さざる状況に余儀無くされて、古い体制や仕組みの鎖を断ち切る事となり撤収し幕を閉じて行かざるを得ないでしょう。
私たちの世界の生活を支配と統制してきた制度とかイデオロギーとか、権力構造の全容が崩壊して行きます。
今までの長く続く欺瞞・狡猾・虚偽・暴虐の虚構なドラマが、これからどのようにして幕を閉じて行くのか、そしてそのフィナーレが目前に迫っていることを、全人類の皆さんは潜在意識が知っています。
私はそれをAIエージェントでは不可能な天界の雛形とか霊的な動向を、人間の既知・見知を超えた予知夢とかインスピレーションとかビジョンとして感受し、解釈した内容を当ブログで紹介している訳です。
それにより、Project GAIAのメッセージにある様に地球規模に及び、幾つかの段階を経て虚構に満ちた古い社会の体制・制度・柵を壊して、新しい体制を整えると共に権力支配と金融と経済・産業に於ける「破壊と創造の働き」は、世界的に同時進行で移行して行くことになります。
現世の動向を深い洞察力で眺めてみれば、現在の投機を優先する金融・経済の終焉とか、本来の原理を逸脱して失いつつある金融制度と資本主義経済の終焉に向かい、歴史的な転換期に差し掛かって一新する時期を物語っていると言えます。
権力・戦争・テロ・犯罪・利権・競争など利己的な生き方の世界で暮らす人々は、自らの為すべき役割と分担を忘れて現世の仮想で虚構な、富や地位や名声などを実在だと勘違いして追い求め他者と比較して、虚栄心から無駄な競争・闘争に翻弄されて、内在する才能・個性・人間性・霊性に気付かず社会から落ち零れます。
利己的で過度の競争・市場制覇・争奪や侵略・残虐・好戦や他者を犠牲にする、野蛮な恨み・復讐・暴力など欲望の充足を為す生き方は、既に終焉を迎える時期に入っています。
人類は現在、戦争と混乱と欠乏と難民と貧困と飢餓に終始した古い時代を浄化して破壊で終了して、聖なる新しい時代の宇宙文明を創造する夜明けを迎えようとしているからです。
私たちの人生において今認識しているあらゆる物事は、間もなくひっくり返される状況になるでしょう。
社会を眺めれば人間に寄生して富と権力を維持し続けている最悪の吸血・寄生虫は、実際は人間の姿をした最強の生き物なる吸血・寄生虫だと言えます。
権力者は人間を支配し統制したり威圧・抑圧して庶民を駒の様に扱い、隷属の労役として見下して富を搾取・収奪して、歪曲と矛盾と格差した仕組みから、貧困・困窮と饑餓と難民を生み出す欠乏の悲惨・辛苦な社会を創り出しました。
庶民は苦悩と絶望と過労死に似た状態に落とし込まれて、自殺へと追い込まれて悲観し嘆いています。
しかし、旧体制の虚構な権力支配構造はこれから訪れる神聖な新しき世界では、一切通用しなくなり崩壊が本格的に始まり、人類を解放し自由と尊厳を取り戻して脱却がなされ社会の矛盾や歪みや格差は解消へと向かい、近未来には生活水準が向上して行きます。
上位の階層領域に属する人々には、世界的にも社会的にも生活的にも、何か良いこと・素晴らしいこと・嬉しいこと・有り難いことなど明るいニュースや朗報・福音が、これから時期が来れば舞い込んで来るでしょう。
これから神の御世が開くと言うか表側に現れる時が来たと言うのは、神の意思に適った世界・社会が是から花開くと言う事でもあり、そこに生きる人々も神意に適った生き方が必須になります。
現在、最上位にある階層の領域帯に属している聖人並みの人々は、急速に劇的な進化・向上を遂げつつあって平和的に事象(改革)が進められ、今正に、次元上昇を果たして優良星・五次元世界・弥勒の世の神聖で、偉大で計り知れない光の知識と英知の領域へ移行する、最終的な時期に入っています。
次元の上昇に伴い魂は浄化されてカルマは清算・解脱の時期にあり、それにより人々は霊的と次元的に上位の階層領域へステップアップを果たし、聖人並の人格と品性を備えて気高く高尚な意識・言動で高徳な人々は、やがて五次元の世界へ移行・アセンドし始める時期に入ることになります。
此処で、具体的に言えば、五次元世界でも最下位の階層領域に相当しますから准五次元世界の領域へ入り、准アセンドマスター並になると表現した方がしっくりします。
今、人類にとっては根本的な意識・心構えの「切り替え」が重要な課題です。霊性の進化には心機一転と観の転換が必要です。
闇・魔手の者たちが偽りの情報と誤った思想を織り成して、幻影を投影したマトリックス・ホログラムは未だ残像が映り見えているのですが、あと少しで消えて神の世界へ切り替わる時期に入りました。
私たちは意識を高尚に保ち、浄化と清算に伴う幻影・虚像による現象の光景に驚いたり、惑わされたり翻弄されない様にしましょう。
私たちが人間性を高め前進するには不要な執着心を捨てる決断と勇気が必要です。
全ては霊性の進化であり人間性を養う体験学習だと自分に言い聞かせて、自我の浄化として洗心により何事が起こり来て、どんな状況に置かれようとも感謝して平常心を心掛け、欲望・立腹・怒りを抑え御法度の心を起こさないことです。
心を鎮めて潜在意識にある良心の声に傾けて従い、分別ある前向きな思考と言動を行い、正しい生き方をすることです。
進歩する気持ちを持ち続け光明思想(真理)を取り入れて学んで実践して、自覚意識のレベルを高めて高尚な精神・意志になり、利他的に生きることです。
潜在意識にある高次元の自己・ハイアーセルフに意識を向けて、スピリットという側面のインスピレーションを得られる様にします。
これらにより精進して意識を高尚に保ち波動を上げて霊性レベルを上げ、神性の覚醒へと自覚へと進化向上して進めば准聖人並となり、今より上位の階層領域へステップアップしますから、意識の拡張から感覚も研ぎ澄まされて、最後の審判(大峠)の艱難・受難とアセンションに備えましよう。
最後の審判を通り過ぎて、人間を縛っている全ての権力と支配関係が崩壊して消失すると、全く新しい自覚や認識に触れて価値観が転換して、世の中は公正で透明となり生得の基本的な人間の尊厳と権利は回復して来ます。
神意に通じる新たな意識が発現して開花し全体へ浸透すると、皆が平等な立場になる方向へ進展し連帯感を取り戻すことになり、真実の価値や人との愛や繋がり絆などの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切ることができます。
神聖なる自然と調和・適合と共生する聖国の甦生創建を構築し高度な文明を築いて行くでしょう。
私たちの各自はこれから高次元の新しい地球へ移行するか、或はこの侭で古い地球に残って留まるかの選択肢は夫々の自由意志によります。
さて、あなたは救われる縁がありそれに必須な人格(徳)が充分に備わっておられますか?。
高次の宇宙存在や意識を信じる者や気付く者は神と縁ありき者であり、神意を受け取り実践する者が救われるのです。
ここで、闇は光の敵でも光の反対でもなく、光の不在であり、その空白を光で満たすことによってのみ、人々の闇・暗黒面を克服することが出来るということを理解しましょう。
誰でも神の資質を内在していますから、光を受け入れれば宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)が発揮されます。
光の癒しのエネルギーだけが人間の怒り・憎しみ・暴力・貪欲・抑圧・残忍さ、戦争を無くすことが出来るのも事実なのです。
上位の階層領域に属している私たちは准聖人並みであり、浄化と清算に伴う最後の審判・大艱難・受難の大嵐から難を逃れて、消え行く古い地球の世の中・社会のカルマに「葬送の心」で、アセンションの時期に貴重な体験学習が出来たことを感謝して、今まで有り難うと礼儀を持って見送りましょう。
私たちが次元的に幾つもある何処の階層領域 (パラレルワールド)に属するかにより、世界の動向と情勢など事象・情景の時期と程度に大きな格差と相違が生じて来ます。
参照
2024-01-13「1月10日の夢、霊的に上下へ乖離して確立・明確した下位の階層は滅びが始まる」とか、同04-06「闇が人類を支配する虚構で未熟な社会は受難の大嵐が襲い終了」とか、同05-27「5月18日の夢、今後、数段階の審判の日・針の穴を経て経済支配の終焉」とかで紹介した事柄が関連しています。
更に、同09-06「9月1日の夢、魔手と権力支配層の貪欲な生き様は穢れ最後の審判で自滅」とか、同09-12「9月7日の夢、魔手と権力支配層の陰謀は宇宙経綸の働きにより終焉」とか、同10-11「10月7日の夢、大艱難な審判の日を迎える、上位の階層領域は難を逃れる」とか、とも関連があります。
