8月31日の夢、何処かの街に居て大型のリサイクル用品ショップで、気軽にショッピングを楽しんでいました。

店内を見て歩き、大量に置いてある衣料品から程度の良い古着のシャツとか上着とかズボンなどを、自分に合うサイズや色柄や好みにより気に入った数点を選んで購入しました。

店を出て繁華街の歩道を当てもなくそぞろ歩きをしていると、多数の人々が列をなす様に何処か一定の方向へ進んでいるのを見掛けましたから、私は興味を抱いて追て行きました。

 

皆と一緒に暫く歩いていると、大きな広場に着きましたから全体を眺めると、大勢の人々で隅々まで溢れ返っていて群衆は数万人は集まっている様でした。

群衆が向いている前方には少し高い舞台の様な場所が設けてあり、誰かがマイクに向かって熱心に力強く何かを語り掛けており、群衆は真剣な眼差しと聞き漏らすまいと静かに聞き入っていました。

 

暫くすると、壇上から我らの王となられる方はこの中に居られると告げられました。

そして、中央付近にいた30代ほどの男性にスポットライトが当たり、我々の評議会はこの方が我が国の王に決定したと興奮した声で叫んでいました。

指名された男性は前に進み壇上へ上がり、マイクに向かって群衆に控えめと物静かで確りした口調で、自己紹介と経歴とか信条とか持論などを語り掛けました。

すると、群衆の中から湧き上がる様に俺たちの気持ちを分かってくれる王様が現れたと、感激と歓喜し鼓舞して皆は喜び安堵して嬉しそうで熱気に包まれました。

 

私も、自分たち光の担い手が長らく活動してきた、魂の道案内として光明を灯し伝導する使命・任務は、遂に実を結ぶ時が漸くと訪れたのだと思い感慨深い気持ちに浸り、遂に悲願が成就したと熱い思いが込み上げてきて、任務を解かれた後のおまけ的な活動は終了が近いと安堵し肩の荷が下りました。

 

夢から覚めて考えてみると、これは遂に新しき御代の時代が訪れて始まる時期に入り、千年紀の王国に相応しい王様が選ばれて国民に発表される時が近づいている様です。

これは、人類が人格と霊性を高めて聖人となり更にアセンドする事で移行する、聖なる時代の黄金に輝く待ちに待った神聖なる千年紀の、五次元世界(第四密度)で新しき御代・王国が始まる事を指して意味しています。

これは、旧約聖書で預言されている「千年王国及び神の王国」のことです。

 

ここで、通常であれば、五次元世界での生活は数万年は要するのですが、私たち人類は何分にも過去にアセンションが何回も失敗して10万年以上も費やしましたから、天界の計らいで千年間に短縮すると決まったと高次元からメッセージが伝えたと、日本サイ科学会で言われます。

更に、優良星の宇宙人よりのメッセージによると、アセンション(天位昇格)はアカシック・レコードにある1億年間の地球の記録と、1千万年間の地球人類の記録を参考にして、宇宙の管理者(評議会)が決定されたそうです。

 

この王様の人柄は無私で利他の思想・信条に生きて日々を感謝して、国民の平和と安心と幸せと豊かさを願い祈りを捧げて国民と共に歩まれる方で、聖人以上の菩薩=アセンドマスターの位でもあり、天界・神意のメッセージを受け取り公正で透明な政を執り行う千年紀の神官でもあります。

御代の時代=千年紀=五次元世界とは弥勒の世でもあり、私たちが弥勒菩薩に昇格して暮らす新たな神性の文明で光り輝く神聖な世界です。

 

念願のアセンドが少人数から既に始まっており、人類は五次元・優良星の世界へ本格的に移行する時期に入り、これから現実に起こり始める事を表し、意味を指していると思います。

最上位にある階層の領域帯に属している聖人並みの人々は、さらに上位へグレートアップして五次元世界・優良星の領域でも、最下位の階層か境界へ一早く入ることになります。

光り輝く五次元の世界が私たちの住む三次元世界に重なって、直ぐ其処に手が届く迄に来ている時期に入った事を意味していると感じました。

これは准五次元世界の領域へ足を踏み入れる時期に差し掛かったとも言えます。

 

私事ですが2015/05/03(2021-03-09)任務は完了より、夢で依頼された任務・活動は父と兄に理解されず協力・支援と、その上に魔手の霊的な攻撃も重なり計画は無理があって、現状的に先祖も納得されて辞退して正式な任務は外されました。

その後、任意で脇役として縮小と限定・最低限の活動に留めて、細々と微力ですが曲がりなりにも辛うじて継続して来て、その任意の任務も解かれた経緯があります。

おまけの様な活動を通して主力の皆さんと共に、漸くと此処まで進んで来れた事に嬉しく思います。

 

 

関連して、権力を欲する他民族の陰謀により古代イスラエルの王国は滅亡され、後に対立や弾圧や追放により逃れて、アジア大陸の各地を放浪して東へと進み「流浪の民」となり、四散し離散により姿を消した失われた10支族があります。

旧約聖書の「神(主)との契約」で、ユダヤ人に聖地「約束の地」が与えられているとする伝説により、自称ユダヤ人は選民意識(優越思想)とシオニズムを決して失わないで、9世紀以降になると先住民を銃口の威力で大虐殺しつつ占領して入植し、1948年にパレスチナ地域の聖地シオンに念願のイスラエル共和国(ユダヤ国家)を復国し、再び建設して2支族のみ帰国(帰還)して千年王国を目指しています。

 

しかし「正当のユダヤ人は、約束の地の場所と意味を明らかにするヤハウェの降臨まで国家を持つことは禁じられる」という記述があり、これによって性急なシオン占領に反対しています。

イランはイスラエルが千年王国を建設する事を嫌い反対し反発しています。

宇宙種族ヤハウェの降臨が可能になるのは人類が五次元世界へ移行し始める時です。

自称ユダヤ人はハザール国にいたコーカソイドのアシュケナージユダヤ子孫であり、現在はグルジア(ジョージア)であり、民族的にも同じです。

ここで、先住民パレスチナ人こそ、黒い瞳と黒髪を持った正当の古代ユダヤ人子孫であり、古代イスラエル人だったモンゴロイド=スファラディの直接の子孫であり、ノアの長男セムの子孫であり、アブラハムもモーゼもキリストもセム族の黄色人種でした。

 

話は戻り、アセンションにより多次元領域(パラレルワールド)が存在する、高次元的な宇宙世界の意識の中へ移行するのは、個人の意識体験の変革から始まり、私たちは時代遅れの限られた意識の状態は順次に、新しく拡張された領域へ次第に移り変わり始めています。

私たちは高尚な思考・意識・想念を心掛けていると、霊的にある一定のレベルに達した人々は高い振動(バイブレーション)を獲得して、イエスや釈迦と同じアセンドマスターへと進化する日が来ます。

人類の私たちがこれまでの閉ざされたホモ・サピエンスから、遂に雄大なギャラクティック・ビーングへと、大いに飛躍・進化する祝福すべき変容は続いて加速しています。

 

それは、来るべき時が近づき地球も人類も共にかって経験したことのない、霊的な波動の大転換という過渡期の正念場であり、金品などに執着するあまり霊性に目覚めずに、自己の精神波動を高めない人には三次元で観ると想像を絶した、前代未聞の大変動する様相が展開して恐怖することでしょう。

仏典には「この世が焦土(業火の焼焚)と見えるとも天人は安穏なり」と書かれてあります。

目先の損得とかの利害関係のみで判断したり、行動している人は行き着くところ不幸な人生が待ち受けています。

 

地球は自然界に於ける秩序・摂理・調和・是正の作用の働きで、自然治癒力が発動されて瞑眩・自壊作用として表面に現れて来ます。

これはカルマの浄化排毒作用であり、人類も地表も貪欲・傲慢・野蛮・罪・穢れで汚染・破壊・損傷された、部分(虚偽・欺瞞・虚構・不浄)を禊ぎ・清浄して本来の無垢な姿にして、人は寂靜となり光明を取り戻し聖なる神の国を修復・復元させます。

自然の法則に反する存在は滅亡・淘汰され、自然の法則に適合・調和する存在は発展と繁栄・幸福が約束されます。

 

地球外知的生命体と地球人による、公式なファースト・オープンコンタクト=未知との遭遇=天孫降臨の様な、大イベントが確実に近づいたということです。

今の欺瞞・虚偽と支配・搾取に満ちて金品を尊重して第一(至上)とする、利己的な文明は終わりを告げる日が近づきました。

これは地球維新(文明の転換)をする条件が揃って来て、もう直ぐに始まることを意味しているとも言えます。

 

しかし、一般の多数の人々は何も分からなく何も感じられなく、文明の転換とか次元上昇だと聞かされても理解出来ないでしょう。

大衆は生活の糧を稼ぐ仕事を始め見栄を張る他者との競争と、道楽や趣味とかスポーツや遊びなどに忙し過ぎて今を生きるのに精一杯で、霊的な事象や変化には余りにも鈍感になっています。

今までの悪習慣を改めて抜け出すのは容易ではありませんから、ネガティブな生き方からは決別する勇気と覚悟が必要であります。

 

現在は、私たちの集合体の大多数が過去に由来する、全ての柵や固定概念を高次元から浄化作用の嵐で払い落している段階で、新たな認識の枠組みが生まれつつある時期にあります。

高尚な志を掲げて霊性の進化向上に勤めるには、世界の諸聖人が示された共通する教説の真理を学んで実践し、自然の秩序と摂理に調和して適合する様に生きることから始めます。

真実を見極める心・魂・霊性・心のレーダーを培うことが大切でしょう。

 

私たちがアセンドするかどうかは各自の霊的なバイブレーションが、私たちを上昇させる臨界レベルかどうかにより決まります。

旧新どちらの世界へ進むかは貴方の潜在意識や霊性・魂の持つ、波動・周波数・振動の状態がどちらの領域に一致するかどうか次第です。

臨界レベルに達せず準備が出来ていないのは、単に私たちの学ぶべき事柄が、先に進む前に試練・教訓の学習体験のレッスンが、まだ残されているというだけです。

過去に起きた悲しい受難の惨状と沈痛な想いの、不利な出来事を不平不満や怒りや憤りや恨み妬みで根に持たないで、全ては魂の体験学習であったと心機一転した気持ちで許し、水に流して前向きに歩いて生きて行こうとする心構えは大切です。

 

利己的な煩悩から来る貪欲と穢れと驕りとか憎しみや恨み怒り悲しみを始め、虚構な金品や地位・名声・権威に振り回されず真実の価値や人との愛や繋がり絆なの利他に気づき、過度の依存や執着・未練を潔く精神的に断ち切り人を許すことから始まります。

霊性への気付きと神性への覚醒・自覚を促し、ネガティブな感情から来る暗黒面の克服をすることで、過去から続く負のカルマの浄化排毒による、清算に伴う粛清・粛正の受難を受け入れ克服して、真の人間に新生するチャンスを与えられた自分探しの旅でもあるのです。

 

遂に闇・魔手の者たちから地球と人類の支配権・統治権・蓄財を剥奪・解放して、神(光)側へ返納・委譲される日が近づき迫って来ました。

それは聖母マリアの使命である、永年の苦悩と懺悔と改心の歴史が漸くと終焉する日が到来して、悲願が成就することを意味します。

 

闇が築いて来た虚構・欺瞞なマトリックスの覆いが取り除かれることになり、私たちの人生において今認識しているあらゆる物事は、これからひっくり返される状況になるでしょう。

つまり、これから大変化が始まり貪欲で狡猾な狂った悪漢たちから解放されて、私たちの世界は今までの永い闇による地球征服と人類奴隷化も遂に終わりを告げられると言うことです。

 

地球と人類の集団的、且つ大量アセンションはめったに訪れることのない貴重な体験であり、地球と人類には前代未聞なる壮大な事象が開始されています。

世界の人々は生活の糧を得る為に理不尽・不条理な要求から、難儀・苦労・過労する仕事・労働からは遂に解放される時期に入ります。

社会システムは平等と公平と透明で人類の過去の歴史がすべて明らかになる、次のユニバーサルアンダーワールドのことを指しています。

永く待ち続けた金色に輝く銀河人類としてゴールデンエイジの、幕開けの時代が遂に華々しく始まることを意味します。

新しく創造されて誕生している地球の五次元領域へ私たちと共に移り込みましよう。

消え行く古い地球・世のカルマに「葬送の心」で礼儀を持って見送りましょう。

 

関連

2020/8/16「人類に超能力を与え給え、宇宙の三大法則、選民意識と約束の地とハルマゲドン」

2023-12-02「宇宙種族ヤハウェ降臨の時期へ、イスラエルとパレスチナと約束の地」