05-13「アセンションの展開とステップアップと世の中の動向・状況」で紹介しました事柄で、私はこの4月22日頃より1週間程を掛けてグレートアップが起きたと感じ、心身が反応し妙な感じがしていました。と言う不思議な感覚は目に見えないエネルギーが、天界から高次元の波動が心身に流れ入ってきた様です。

 

それに伴い、心身が反応して浄化が起こり一種のヒーリングの作用でもあり、今まで右側の身体の半分が不調で疲れ易い状態で、疲労レベルは酷く痛みを感じない程でしたが、少しづつ疲労レベルが低下したのか痛みの症状が現れてきました。

身体を動かすと痛みを感じたり、何もしなくても痛い場合もあったりして、場所により症状は異なります。

 

関連として、2025-10-07「9月28日の夢、今の課程が終了し上位の階層領域へ進級する」の事柄に連動して、私の身体はそれに反応するかの様に過去生からの何某の負カルマ(業)が、次元的・霊的と意識の向上による光明波動の作用により、潜在意識の奥底に潜んでいた虚構な業が噴出して解放され、解消に向かっている症状でもある思われます。と同様な作用と反応かと思われます。

 

つまり、上位の階層領域へ進級するのに伴い、過去から続く穢れた魂の浄化と過去を清算する必要性から、これまで以上に浄化が促進されて進みリアクションが起きてきます。

あらゆるネガティブなものが表面に現れて解脱・解消する、排毒の「自壊作用(瞑眩・ケミカライゼーション)」の症状も、激しく起こって来る魂のヒーリング作用だとも言えます。

腰とか肩凝りとかも痛みの症状が現れましたが、腰は3週間程で痛みは消えて肩の痛みは1ヶ月程で消えて行き、首へと移動して動かす度に少し痛みが出ましたが、それもその後に2週間程で痛みは消えました。

 

他にも、2022/09/23「闇・暗黒の勢力から邪悪な想念の波動攻撃を受ける」で紹介しました事柄から、右足の膝下で外側に少し痛みが出てきました。とも関係があります。

当時、20日に30Cm程の段差上に左足を乗せて、右足を屈折して力を入れて勢いよく上がると右足の膝下で外側にきゃっとした痛みの衝撃が走りました。

下に降りると衝撃が走った部分が酷く痛くなっていて、歩くにも支障を来す程でした。

 

筋肉痛になったと思われ階段の昇り降りにも一苦労で、自転車に乗るにしてもペダルを漕ぐのに痛みがあり無理でした。

その後、少し痛みは和らぎ回復に向かって行き自転車に乗ったり、歩くには支障は少なくなりましたが階段の登り降りは辛くなりました。

 

続く、2023/05/27「地震が発生する前後の数日間は朝起きると身体が重いとか気怠い」で紹介しました事柄で、昨年に右足の膝下の外側が痛くなって以来、脚の調子が悪いのです。

その時は筋肉痛かと思ったのですが、違うようで筋違いか小さな肉離れだと感じ、その後も軽い痛みが続き、今も未だ影響があり少し痛みが残っています。

 

そして、今年の春頃より右足の膝下の外側が再び増して痛くなってきました。

それは、特に横になっている時に足を上げ気味にして、横へ少しずらす様にして動かすと痛みが襲います。

この痛みは膝下にある外側で一部の筋肉の付け根辺りだと思います。

時には、どうかするとその部分がかくんとなりきゃっとした痛みが少し現れます。

どうやら、これも浄化による一種のヒーリングの作用ではないかと思われます。

 

それは、人間は未熟であり学習の過程にあり自己の意識と言動から、御霊・魂に纏わり付いた穢れを悔い改めて浄化し向上することであり、心・意識の歪曲や怒りや欲と穢れを禊・粛正で解消する、人間性の更生・回復と魂の浄化排毒するヒーリング作用だと言えます。

 

 

人間の深層心理を深く分析されたカール・メニンジャー博士は、「己れに背くもの」という名著の中で、多くの病気や事故や事件や災害を始め、失敗や損失などの受難は内在する良心による「自己処罰」の心で、引き寄せる様に起こっていることを指摘しています。

自己処罰とは魂の非難であり浄化排毒するヒーリング作用でもあります。

正義感の強い人は他人の不正・不良を赦せず腹立てて怒り、敵意を持ち露に責めたり攻撃しますが、本人も気分や後味が悪いもので本当は高次元に存在するもう一人の自分と葛藤しているのです。

 

これは「自己破壊」の感情が含まれているからで、リアクションが起きるのです。

特に心・精神の正直な人、真面目な人、正義感の強い人は、自分の言動が正しいだけに他人の不正や悪事が目に付き、赦せなかったり協調できなかったりします。

そして、互いに反目し対立して人間疎外から孤立しても、人格・霊性が低く自らの未熟さや愚かさに気付けず他人の責任にして、反省皆無を続けていれば人間関係もおかしくなり、こちらの心境や気分も悪くなって仕事がはかどらなく生活は崩壊へと向かうでしょう。

 

人々は幸せになりたいとか豊かになりたいとか健康になりたいとか、出世したいとかお金持ちになりたいとか顕在意識で願います。

しかし、願望とは「裏腹」に潜在意識にネガティブな想いや罪悪感があると、知らない内に「己れに背く」が如くに自らを裁いて「自己処罰」を行い、様々な困難・苦悩とか損失や裏切りや苦痛・辛苦などの災禍や事故や事件に遭ったり、失敗したり病気に罹り受難という代償を支払う時が来ます。

自己処罰とは魂の非難であり因果の法則とも言われ、超巨大サイ情報網系を通して跳ね返るように循環して還り、自然界の仕組まれた虚構に対する自己破壊の感情が含まれているのです。

 

人類は今の時期に次の段階に移行しようとして、古い世界は遂に終わりを告げて高次元の「新しき世界」へ入る準備に進展しています。

最後の審判を向かえる事は、大峠とか針の穴とか大艱難による受難の大嵐に遭う事でもあり、神(創造主)の人類への審判でもあります。

煩悩により穢れた魂の禊ぎ・浄化によるヒーリング作用でもあり、霊的な水準・基準に合格した者は救済に値するレベルに到達したことであり、高次元の「新しき世界」へ移行出来るでしょう。

全ては生ある者の道を正そうとする摂理の働きであり、自然治癒力が発動されて自壊作用として表面に現れて浄化して来ます。

 

人間の様に高尚な意識を持つ者は、創造(創化)力を宇宙の法則に適合・調和する様に正しく使わなければ、破壊力に変えてしまう制限作用が自らに伸し掛かって来ます。

世界情勢など魔手の者が仕掛けて扇動し度重なる緊迫化を始め、利己的で過剰な営利主義が人間を霊肉共に支配して、遂には破壊・自滅することになります。

ここで魂の救いを求めるのなら、神にすがる者が救われるのではなく、心を鎮めて感謝し愛念から利他心となり神意を受け取り実践する者が救われるのです。

自分だけが助かりたいと利己的になり神の名前を唱えたり、助けを乞うたり、願い事をしても無駄です。

 

私たちは堂々巡りの様な焦りを感じたら、出口を見付けられるまで真理を学び実践して意識と言動を高尚にして、前進と向上する気持ちを持ち続けて感謝し利他的に生きていれば抜け出せるでしょう。

神の意志(願い・真理)を素直に真心で受け入れて自ら同調し、意識と言動を高尚に保ち実践する必要が有ります。

 

世の中は混沌として一見して最悪・重篤の状況・状態を呈した、様々な悪しき現象が排毒(膿を出す)作用で多く出て表れているに過ぎません。

これは新しき世界へ向かう、神聖なる秩序と摂理の展開であり一種の好転反応でもあり、過去に蓄積した負カルマが消えて行く過程の姿で、幻想・幻影・マトリックス(Matrix)でもあり、魂の神癒・ヒーリング作用でもあるのです。

 

精神世界の霊性に目覚めて神性に気付いた私たちは、意識を高尚に保ち神性に覚醒して上位の階層領域へステップアップしています。

昨年は、トランプ米政権の経済政策は、米国第一主義を掲げて貫き通し高関税の貿易と深刻な経済戦争に突入して、自由貿易を掲げる世界貿易機関(WTO)の原則を無視した狡猾な政策で、全世界規模で産業・経済の破壊者として君臨しました。

 

更に今年2月末に始まった、米国・イスラエルとイランとの戦争でホルムズ海峡が閉鎖れて、原油を始めLNGや肥料など様々な物流が停滞しました。

トランプ大統領は「世界にとって災厄」だとノーベル経済学者が指摘しています。

一方では、ロシアとウクライナ戦争なども継続しており世界情勢が悪化して、文明の崩壊危機へ進み経済が酷くなって、多数の物価が高騰して生活が苦しくなったりしています。

 

他にも、魔手が目論む人工的な生物化学兵器による、パンデミックが来たりして行動が制限された社会が訪れたり、人工削減を目的とする偽ワクチンの接種もあって、多死と後遺症に苦しむ社会へ突入しています。

 

日本も何処の国でも同様ですが、為政者をして本気で国を守る気があるのかと疑問を呈する程に、他国の為に適った政策を取る売国奴も一部に見受けられて、私腹を肥やす一方で国益を毀損している有様です。

その様な議員の多くが帰化人だと言われ、国家や国民に対する愛情は乏しい様ですが、不義は何時迄も続きません。

それにより、国力を低下させたり守るべき国民の生命と財産は生きんとする生活力がガタ減りして、日本の社会は平時でも自壊しているのが現状です。

 

それにより、霊的に眠っている大衆がそれらを受ける事を余儀なくされて、難儀・辛苦に喘いで大変な目の受難に遭うこともあります。

しかし、これらは下位にある別のパラレルワールドで起きている、虚構な部分が浄化と清算に伴うリアクションの排毒する、「自壊作用(瞑眩・ケミカライゼーション)」の事象だと冷静に見ていられるでしょう。

 

それが真理を学び実践して意識と言動を高尚に保ち利他的な生き方から、人格と品性を高めて徳を積むという事であり、神性に覚醒した後に准聖人並以上に霊的にレベルを上げれば、「君子危うきに近寄らず」と言われる如くに、様々な災禍に遭う状況は減少して行き、大難は小難へと無難な方向へ改善します。

霊性が高まるに連れて徳が備わり生活に必要な智恵が湧いて、難儀な状況を乗り越えられるでしょう。

 

常に光明思想と真理を念頭や心の底に置いて考えて行動するという、志を持つと共に自分の心のレーダーを磨かなければ、あなたの大切なバラ色の人生である未来の道は開けないものです。