2016/11/28「11月26日の夢、新幹線にミサイルがニアミスした」(05-28)で紹介しました事柄は、やはり北朝鮮による軍事行動で日本列島の方面へ向けた、ミサイルの発射実験だった様です。

今でも中距離ミサイルやICBMの発射実験とか地下核実験も繰り返して、挑発行為を継続して軍事的な脅威を見せ付けて日韓米に緊張が起きています。

 

 

これなども、今年2月11日の夢、「現象界へ映し出すには障害がある」(06-08)で紹介しました様に、高次元より善なるモノ・豊かで質の高い生活・便利で快適な高度なテクノロジーを含む、アイディアの雛形が降りて来て現象界へ展開するに当たり、利己的で邪悪な暴挙の軍事的な脅威が存在しては障害となりスムーズに映し出されないとも言えます。

人類は未だ様々な諸問題を解決・クリアーしなければならない事柄がある訳です。

つまり、人類の多くは高次元の階層領域に移行する準備が出来てなく、それを受け入れる世界的な国家レベルや社会的な体制や準備が整っていないとも言えます。

 

虚構である幻影とか妄念・妄心に惑わされて、物質的な生活の豊かさが幸せだと思い見栄と虚飾で富である金品を獲得する生き方から、上昇志向に翻弄されて自らを見失い知らない内に偏狭な思考・意識で堕落して心の余裕が無くなり、精神的な事柄に等閑になっている様では本当の平和も豊かさも幸せも訪れません。

私たち人類は皆が一緒になり心・意識・想念を高尚に保ち霊性を高めて、利他の精神で高次元世界へ波長・バイブレーションを合わせて、神聖な領域へ言動共に適合する様に努力する必要があります。

先日に「バシャール、二極化により別れと出会いについて、社会リセット」で紹介しました様に、リセットと変更が起きる要因は超自然現象によると言いますから、その前代未聞の現象・事態に遭遇して人類は自然の猛威に恐れ戦き認識と敬虔を新たにして、北朝鮮は暴挙の軍事的な挑発行為を自省・自粛して慎むとか、発射実験に何らかの障害による被害を受けて、軍事行動が収まる方向へと進展するかもしれません。

 

 

序でに先日の「8月15日の夢、闇の者は人類の次元上昇を妨害と阻止」で紹介しました、「山道は曲がり角のある螺旋状の階段状に変わって」と、「バスは小さく縮んでいてドアを開けても入れない有様」とは、北朝鮮による軍事行動による悪影響を指しています。

それは中距離ミサイルやICBMの発射実験のみに留まらず、地球を傷つける地下核実験も繰り返して脅威により緊張が高まって、人類の次元上昇で上位の階層領域へ進展・移行するにしても、難関を通り抜けるのに「狭き門」の入り口が小さくなり困難が大きくなったり、核実験の悪作用で「暗礁に乗り上げた」ことから、アセンションは一時的に停滞したことを意味している様です。