1/31 大阪 香里園 の森邸にて、2回目のディジュリドゥヒーリングを受けてきた。

1回目は3ヶ月前。

森邸の森様とお会いした時、その大きさにビックリしました。(物質的大きさじゃないですよ)
森邸までの道のりで、直さんに鬼門とか百鬼夜行とかというお話を聞いていたせいか、

私には、九尾の妖狐に見えました。。。

さて2回目のディジュリドゥヒーリングですが。前日におとだまセッションにて、
肩関節と、股関節が特に硬く、滞りがある。というお話があったので、そこを含めて
ディジュリドゥヒーリングをしていただきました。

まず、前回と違うのは土地。
前回は池田市、今回は寝屋川市。
森邸のそのフロアに直さんとマンツーマンで実施していただきました。
始めるころは太陽の日の光が差し込んでいましたが、そのうちに雪もちらつきはじめ
ちょっと寒かったです。

そしておっきな違いは音(振動)の伝わる(届く)範囲。
前回は振動がカラダにビンビンと感じてはいましたが、
内蔵まで届くことは無かったのです、

今回、肩と股関節、ハートにむけて吹いて頂いた際
内蔵まで振動が伝わり、とても気持ち良かったです。

そして直さんとも性別のお話とその他お話をさせて頂きました。

おとだまセッションも、ディジュリドゥヒーリングも私のこの、つたない言葉の加減では
どう伝えたらいいのか言葉が見つかりません。

それはもう、体験に勝るものはないのです。

私にとっては、とても大きな自覚と癒しをもたらしてくれます。



2015年1月末 in大阪 其の参(田中 稔 氏) へ続く。。。


前回大阪を訪れてから3ヶ月。
再び大阪を訪れました。

いつも気温差を読み間違えて汗だくになるので、
最低気温2,3度に合わせた装いにしたのですが、
これが見事に大外れで、とても寒かったです。

今回も前回と同様に、お会いしたい方々にお会いしてきました。
今回の目的は自分を自覚すること?の続きです。
そしてちょっとしたカミングアウト?もしてきました。

池田有加さん
相田直一郎さん
西方園子さん
田中稔さん
そして実はもうひと方、水原はるかさん
ハテナ爺ちゃん

残念ながら体調を崩されていた、のんのさんとはお話出来なかったのが残念でしたが、(お顔を拝見することはできたので良かったです。
直さんと面と向かって長い時間お話したり、ディジュリドゥヒーリングを受けることができましたし
噂の稔さんとも会えて衝撃を受けました。

とても良い数日でした。

さて今回も前回と同じ流れで
おとだまのつかい主催:( http://www.oto-dama.net/ )池田有加さんの
セッションを再び受けてきました。前回は昨年の10月末。

昨年受けて、雲感覚をはっきりと自覚していて、とても心地よい感覚で居られる時間があるなか
昨年末から年が明け、なんだか去年と違う年明けのちょっとうーんな感覚を自覚できたらなぁ
というのと、単純に
池田有加と会話がしたかったから。

下図は昨年のセッションの終わりに頂いた
オリジナルの崩し文字

「 腹に聞け 」



詳細は2014/11/2のFBに記載してますが、
雲でありたいとか受ける前はちょこちょこ言ってたそれが
「 雲 感 覚 」・・・アニメのワンピース調に言うところの「 雲 人間 」みたいな、
(ただ自分は人間ではないけどね。
その感覚がハッキリ自覚できて自分の姿カタチを少し自覚し始めることが出来て
言葉で表現することが苦手なので表現しにくいですが、とにかくこのセッションを
受けたことで、大きく変わりだしているのです。

そして、こちらは今回頂いた

+でもない
-でもない
Xでもない
Yでもない
寂しい


その人自身の音を、そっくりそのまま返してくれるから
そう、今、自分はとにかく 寂しくて寂しくて 仕方がないのだ!
それから、とにかくお疲れモード。

ということをハッキリ自覚するためのセッションとお話だったと思う。

寂しいということを理由にすることが、「いけないこと、ダメなこと、悪・・・・」
そんな感覚があるので。

また一つ自覚できた。

今回のセッションでお話したことを、いくつかの漢字にてメモ書き。

「自・整」 「太・個」 「慮・苦」 「寂・遠」 「白・力」 「愛」 「硬・滞」 「疲」 「敢・浄」


そして性別についての話を
この話を話せる人って
ホント周りには居ないから、

ちょっとドキドキものでしたが。

長野県内。。。の自分の周りは、そういう趣味?とか
キモチ悪いとか露骨に言ってくれちゃって・・・浅すぎるから

この部分の話を今回の大阪にて逢いたい方々に話をしようと思ったのは
水原はるか さんという方に巡り合えたということも大きな要因で。

性別を頑張るのを半分くらいにしょうとも思えていい感じ。

そんないい意味での変革のスタートは、昨年に受けた、おとだまセッションから。

是非是非
おとだまのつかい♫
http://www.oto-dama.net/index.htm

オススメです。

あ、そうそう、ハテナ爺ちゃんにも癒されました。
前回、帰り際に肉球をプニプニさせて貰ったら、
触んなよぉって怒られちゃってそのまま帰宅だったので

まずその旨を爺ちゃんにお詫びして、
そしたらまた膝の上にチョコンって座ってスリスリしてくれて。

自分、動物の皆様だけには好感度高んです。。。

2015年1月末 in大阪 其のニ(ディジュリドゥヒーリング)  へ続く。。。

久しぶりのブログ

いつもの通りの乱雑文のちょっとメモ。


私はこれまでも、今も

いくつもの世界が折り重なった大世界の中の

「恐怖」という名の世界からに様々な恐怖に、大きな影響を受けている


この恐怖世界から、影響を受けることなく生きたい。


今年4月に入ってからの3ヶ月。
両親から 「仕事をやる気のない、続かない、この出来損ないのクズがっ」 と
大きな声で怒鳴り散らされる日々。

今までも生まれてからずっと、同様の言葉で怒鳴り散らされてきて

何気ない会話であっても、最終的に怒鳴られる。

親は子供が心配だからそういうことを言うのだ。と一般的に言われているが、

どうも納得のいくものではない。

おのれの苛立ちや感情を大きな声で怒鳴りモノに当り散らす。

だけ

内容を考えるとか、言い方を考えるとかそんなものが微塵もなく

会話にならない一方的な怒鳴り声が、その場に響き渡るだけ。

そこには恐怖心しか残らない。

こちらがどう感じているか、何を思っているかなんてことは関係ないんだよと。。。

こちらが何かを言おうとしてもそれを遮って、
こちらの話を聞こうという気がまったくない

何万回、いや何億回と、諦めと絶望と恐怖とで終わる。


この両親との人間関係が、いろんな部分に大きなに影響していることは
分かってはいるのだが。


私はいったい。。。




仕事ができないのは=仕事をしないことだ。という人がいたが、
どうもそれは理解できない。

2ヶ月拒絶されまくり、引きこもってしまった。

リクナビのスカウトサービスとかにも、

貴方をスカウトできる仕事はこの世界の
どこを探してもありませんね。と。。。


とりあえずやっと
南信にある企業に、派遣で仕事が決まった。
4人の面接官
なにがやりたいんですか?の質問に、自分的には嘘八百ならべて、
いかにもそれが、やりたいんです。って

が。

仕事が決まった安堵感は、ものの数時間でなくなり。
頭が痛いような痛くないような首から肩が石が乗ってるんじゃ?というほど重い。

そして、不安と溜息がドサッドサッドサッドサッドサッとやってきた。


できないの向こう側。。。できる?

仕事ができない→怒られる、呆れられる、周りに迷惑をかける→
他と比べて出来ない自分に自己嫌悪する。

自分の市場価値とは。
価値のあるモノとは。
そもそも価値ってなんなんでしょうか。

「仕事ができない」と思われない環境はどこにあるのか?
そもそも世界の外側であるのに、世界の中にそんな環境があるのか?

なんか矛盾してるような。

自己肯定って一人でどうやったらいいのか分からない。



メモ的な感じで。

またまた思ってること。
これ読んでくれた方がいたら、是非また読んで何を感じたか教えてほしい

昨日、クラフトフェアまつもと へぶらぶらっと行ってきた。
自分も手作りでモノを創る者として勉強にと思い行ってきた。

皮革と漆のブースを中心に触って見て、名刺や、パンフレットを集めて
出展者の方々と少しお話をして、3時間でその場を後にした。

物凄い人の数 と 声(いつもの入ってくるあれ) にダメージと酔ってしまって
そのまま帰ってきた。
ホントは終わりまでゆっくり見て回るつもりだったのだけど
帰りの車の運転からものすごい頭痛と疲労感と眠気に襲われ
やっとの思いで帰宅。
そしてそのまま眠りに落ち、今日の夕方まで眠った。

やっとアタマもカラダもスッキリしてきて
ブログを書き始めたとこ。

自分で作ったものをぶら下げて、先輩方のお話を聞いてる中で、
何人かの方が、僕もモノを作る一人だと気づいた方もいて
話を聞いてくれた。

多分作品の見方が普通と違ったからかなぁ・・・
特に、コバの処理の仕方や、裏の縫い目部分をマジマジ
見てたからだったのか。。。

今回フェアに行けて良かったことの一つで

「zahuca」 さん と 「シバタアツシ」 さんの作品は

ネットで紹介されたページを見ていて
実物が見たいなぁと思ってたので、今回、このフェアで見ることが
できると分かって、そして実際手にして見ることができて、とてもよかった。

そして
方向性というか自分の状況について、考えるイイ機会となった。

毎回行くと、とてもイイ刺激をもらって帰ってくるのだが。


モノ創りって、自分の中で、それって何なんだろうか?


改めてその問に今日の夕方から向き合ってみた。

まだ、答えは出ていないけれど

ちょっとメモ。

うーん。

単純に作りたいただそれだけ

興味のあることも、楽しいことも殆どない、
この世界で唯一、
実に、興味深く、アイディアに溢れ、楽しい。

ネバネバ系とかそんなんじゃなくて

縫ってる最中とかアイディアを練る時間や、それがカタチになる瞬間が
実に楽しい。楽しくて仕方ない。

生活、人間として、男という性で、この世界で生きて行かなければならない

なかで

お金というもので、すべてが回ってるといっても過言ではないこの世界



どこぞの会社に勤めて働かずに

自分でモノを作ってこれ一本で人間生活ができたら。
こんなにイイことはない。

経済が回っていったらそれはそれは。

もっと究極には。
何もせずに、雲のように生きられたらいうことは無い。のだけど。


でも馬鹿な楽天的考えだと批判されるかもしれないが
何故か、
学もない、人脈もない、経営的なことも分からない、無職で貯金ゼロで、
来月は携帯も止まるだろうし、
パートナーいないし、創作活動もままならないこのどん底の状況でなのに。


近い未来に 「モノヅクリ で 成せる」 と想えてしまう自分がいる。



最近、自分が創るモノの一部を何人かの人に見てもらって感想を聞いてみた。

自分としても、フェアでの先輩方の作品と比べても

何か、とても陳腐で滑稽で子供の玩具に思えてしまうそれらは、

そう、スタイリッシュ(粋)スタイルとかモダンスタイルとは真逆といっていい。

そして自分の性への受け入れがたい部分 違和感から来る反発
からの、可愛いものとか女性的なものを形づくろうとするが、何か
可笑しな方向へ進んでいくことも改めてわかった。

自分の質に合ったそれって

「強すぎる」

この評価を少し前に聞いてよくわからなくって
今回別の方にこの強すぎるについて聞いてみて
なるほどと。少し分かった気がしている。

また、フェアで先輩方の作品を見て話を聞いて

何かに媚びる必要性はない
もっと自信をもてたら、これらは化ける

とも思った。

今、まずは自分の為に、大きなモノを作って、周りの人に
見てもらいたいと思っている。

どの革を使うのかもイメージできている。

ただその革は少しお高い。
日本の革だけれど。

それには、まずはこの世界で流通している日本円のお金が必要だ。

この2ヶ月、仕事を探してなかったわけでは無かったんだけれど

改めて明日から気合いれて、できる仕事を探そう。

もうすぐ新月だし。

始まるにはイイ日だ。