誘って頂いたのは、西方園子さん。数年来の友人で、音楽などアートなどなど多才な方です。
1日目はモノ創りに目覚めたキッカケの天然石の作品から
ブレスレットを3つ。
近年、天然石のブレスレットをしている方が多く見られるようになりましたが、当時はそれほど多くの方はいなかったように記憶しています。
これら3つはオーダーにて作らさせていただいたもので、3つとも女性向けの作品になります。


3週間前に大阪に行ってきたばかりですが、再び大阪へ行ってきました。
LIVE COMPANY アレって・じゃない?
パフォーミングアート公演。 「虹の民」
当初、金銭的にも休み取るのも難しいかなぁと思ってたんで、行く予定ではなかったのですが、
大ファンの西方園子こと、のんのさんが歌う!との話を聞き、いや、もう生歌聴きたくて
数年前にもミニコンサートにて聴かせて頂きまして、そりゃぁもうよかったんですよ。
あの声がたまらんですよ。
歌詞や曲も勿論ですが、生声(生歌)がたまらんです。
言葉で表現するより、生で聴いて貰うのが一番なのですが、
人間のカタチを認識。自覚できるくらい、こう細胞の一つ一つが同じ方向に向くというか
デモ音源を聴かせていただいたとき、20回程リピートさせて聴かせていただいたのですが、
その後、聞くのを我慢しまして、昨日、生歌を3回も聴かせていただくことができました。
幸せでした。
みのるん主催の虹の民。
ですが、こちらもリハから見させていただきまして、
開いた口がふさがらないとは正にこのことか。
3回ともちょっと違いがあって、めっちゃよかったです。
これも言葉には言い表せないです。
いやぁもう、いいわぁ。
幸せ感いっぱい。な時間w過ごさせていただきました。
お客として伺わせていただいたのですが、
行くことを決めた翌日、産まれたそうにしてるイメージがやってきたので、
降りてきていいよっって言ったら
あのカタチが降りてきました。
そしたらその子が
セクシー&スパイシーな、みのるんに聞いてみてというので、
置かせてもらえるか聞いてみたら置かせて頂けるとの快諾を頂き、
6日間。。。実質は12時間弱でやや難産でしたが、無事に産まれてきてくれました。
LIVE COMPANY アレって・じゃない?の
自分を超える自分ということにちょっとだけ自分も。
ちょっと息子を紹介させていただきますと、
カービング風な感じでWelcomのメッセージを現せて頂きましたが、カービングナイフを使うのは
苦手意識があって、今まではバーニングで文字を書く場合は表していたのですが、
今回はカービングナイフを使って立体的な文字に挑戦してみました。
まぁ結果はカービング(簡単に言うと革へ模様や文字を叩いて彫って行く彫刻のような)とよべるような仕上がりには程遠い感じではありましたが、よいチャレンジになったかなぁ。
それから、7チャクラで現すというお話を受けて、7チャクラに対応する天然石を配置させて頂きました。演者の方が13人とのお話だったので13個配置させて頂きました。が
13だと足りなかったような・・・
そして公演のポスターをボディペインティング用の紙に印刷して革へ貼り付けてみました。
そんな息子も入口で参加?させて頂き、婿に貰われていきました。
感無量です。
もうひとり息子が産まれてまして、直さんのところへ行ったのですが、元気にしているでしょうか
前回大阪から帰ってきて降りてきたイメージが「草木染め?的な」
直さん宛に言葉でメッセージを伝えることは出来なかったので、次に大阪へ行くまでにと
思ってた子だったのですが。
油絵のような感じで、色を塗ってシワを付けて、削ってを繰り返し、産まれました。
打ち上げでは、時間もなく、名刺だけお配りさせていただいた形になってしまいましたが、
もっとお話がしてみたい方がまた増えました。
そして京都へ。
ユミックとミオさんにお会いして、夜食?夕食?をとりながらお話をさせて頂きました。
ミオさんのお花を見ることもできましたし、話したいことも話ができましたし。
ユミックと逢ってお話もできまして、更により雲感覚を味あわせて頂き、ふわっとしっかり
イイ感じになりました。
今回はいつにもまして弾丸日程だったので、次回こそは、かな~りゆっくりした日程で、
皆様にお逢いできたらと考えています。
いやぁ~イイ時間と体験でした。
ただ、自宅に着いて幸せ感とともに、何とも言えない寂しさがこみ上げてきてます。
とにかく逢いたいと思った人に逢いにいく
とにかく頑張らない
本来の自分であることを許す
多少自己中でもOK
自分はどう感じているかを素直に
表現することは悪いことではない。
むしろ表現する。
現状にあぐらをかかない
自分の望む方向へ願い、行動する
2015年は、変革の年。
さ、準備して行きますか。
前回の大阪にて 独特に笑う素敵な方、みのるん:田中稔さんが居て・・・というお話を、
のんのさんと直さんから伺って、直感的にお逢いしてみたいと思いまして、
先日、大阪に行った際お願いして、お逢いしてきました。
事前にFBにて投稿を拝見はしていたのですが、
声を失う衝撃(元々声(言葉)は苦手で出ないけれど)
(゜д゜)
能楽師とか歌舞伎役者のような動きにびっくり。
直さんのディジュリドゥと稔さんの舞?って言うんでしょうか動きに
モノずごく贅沢な感じ。
渋い兄ちゃん と セクシーな兄ちゃん の共演を独り占めさせて頂きました。
ビジョンの話。
話の中でチロっと出た、小道具とか大道具とか、楽器作りとか
インテリア系のものとか「 モノ創り 」がしたいんです。
何って楽しいし気持ちいいいんです。
生み出すまでは苦しいこともあったりしますが。
今私は、メイン素材としては、革を使っているけれど、それのみを使った
レザークラフトという表現をしてしまうと。違う!!って思ってて。
今は、革、漆、天然石を使って作品を創ってるんですが、この素材だけっていうコダワリはなくって、必要であれば金属とか麻とかなんでも全然別の用途のものを使うこともある。
先日、のんのさんにFBにて紹介して頂いた、名刺入れの素材は、革とシェル(貝)
前回、直さんの名刺入れは、革と漆。にて仕上げました。
前回、のんのさんにも名刺入れをプレゼントさせて頂いたのですが、ちょっと納得いってなくて、今回再び、のんのさんの名刺入れの作成にあたり、状況と、好きな色と、模様と事前に知っていたのでその辺から、「 み か ん 」というタイトルにてつくりました。
自分のレベルアップの為、自分が必要なものを創る際にも、タイトルを決めてから
設計図や、型紙(複雑なカタチの部分以外)は作らず、イメージのみで創っていくので、
途中でイメージが変わることもありますし、手縫いですし、量産品のように同じカタチが
生まれません。
毎回ぶっつけ本番なので、大体失敗します。
のんのさんの名刺入れも今回ので3つ目。
2番目のは、ほぼフリーハンドでアラベスク模様をバーニングペンで書いたら、
まったくもって、アラベスク模様に見えなかったし。。。
メッセンジャーバッグを作ろうとして、材料と期間が足りなかったのでヒップバッグに変更して
作り始めたら、どこかの何かのチャンピオンベルトが出来上がってしまって、
今、修正中。小さめのボディバッグ兼ヒップバッグとしてイイ感じに出来上がりつつあります。
このデザインで初めから創ってたら歪みとかなくてもっといい感じであったろうとはおもいつつ。
話がズレズレになってしまったのですが、
とにかく、
田中 稔 氏は かなり刺激的な人でした。
また再びお逢いしてもっとお話を聞いてみたいと願っています。
2015年1月末 in大阪 其の四(まとめ) へ続く。。。





