こんばんは!!
4月になるとスポーツは大会シーズン。
早い人ではもうすぐ始まるインターハイ予選で引退という子もいます。
「ケガをしたけど、最後の試合になんとか間に合わせたい!」
自分自身が同じ気持ちでスポーツに取り組んでいたからこそ、
痛いほどよく分かりますし、なんとかしてあげたい。
選手の皆さんには最後の1秒まで全力でプレーできるように、
頑張ってお手伝いさせていただいてます。


一般の整形外科とは違って、

ゴールが試合日程としてすでに決まっています。

そこから逆算して、

いつまでには、走れるようにしていく。

いつまでには、対人プレーを進めていく。

より具体的なプランニングが必要になってきます。



それはケガの対応だけでなく、


日々の練習にも言えることかもしれません。


あの試合に向けて今の時期にはこの課題。
目に見えるまで時間がかかるものは早めに手を付ける。(走り方、姿勢など)


試合でどういった目標をクリアするかによって逆算的にアプローチを考えていくことも必要かと。

思えば学生の頃は、ただ一生懸命やってたな。


普段から目標を明確にし、共有し、

そこに向かってどんな道を歩むか、

常に意識していきたいですね!


話がそれましたが、


選手の皆さん、悔いのないよう頑張ってください(^O^)/

こんばんはアップ



先日、日本サッカー協会やFIFAが推奨している障害予防プログラム



「The11+」を紹介しましたが、



今回は日本バスケットボール協会、JBAが推奨するプログラムのご紹介。



「バスケットボールに多い下肢の外傷(けが)を予防し、また、そのための体の使い方を覚えてパフォーマンスの向上につなげるため、「ジュニア向け外傷予防プログラム」を作成いたしました」


とのこと。



http://www.japanbasketball.jp/news_detail.php?news_id=1878




各競技が障害予防の方向に目を向け、



アクションを起こしている流れはとても良いと思う。




予防は、特に学生には興味・関心がわきにくい分野。




パフォーマンスにつなげることも大事だが、




指導者や選手が実感できるものでないと。



そこを突き詰めたい。

こんばんはビックリマーク



自分自身バスケを小・中・高と10年程やっていたこともあり、




スポーツの中でも愛着あるんですが、



この度、日本バスケットボール協会が新リーグを開設するとのこと。

http://www.japanbasketball.jp/newleague/



「日本のバスケットボールを世界基準に押し上げるために、日本バスケットボール協会の大きな改革を行う。




普及・育成・強化・事業の一貫した発展に向けて、日本バスケットボール界の頂点に輝く新リーグを設立する。」




だそうです。




2013年から、、、




もう来年だ!!!!!!!!!(笑)





チームは基本的に公募制をとっているが、




現状のbiリーグとJBLの統合の形になるんでしょうか?






海外勢とやりあうには、外国人選手との競争が不可欠。




サッカーのヨーロッパリーグなんかは多国籍。




色々な国の選手を受け入れ、その中で切磋琢磨することで日本のバスケを示していって欲しい。




身長がないから、



フィジカルが弱いから、



それを克服する・跳ね返すバスケは絶対にあるはず!!



そして



これからのバスケットプレーヤーに夢を与えてほしいと思います。