こんばんは!
バスケットボールにおいて(他のスポーツでもそうですが)、
相手との間合い、距離感はすごく大事。
ディフェンスでボールマンについている場合は駆け引き的な要素も大きいですが、
2線(ボール持ってる人の隣にいる人を守る)、3線(更にその隣を守る)の場合、
どんな視野でボールとマークマン、その他のプレーヤーをとらえているか?
たとえばボールに焦点を合わせてじっとみると体の動きが出にくくなる。(中心視野といいます)
合わせて自分のマークマンも見えていない。
トランジション時にピックアップ出来ない、切り替えが遅い選手に多くみられる印象です。
逆に視界に入っているが焦点を合わせていない状態だと、(周辺視野)
ボールもマークマンも視界に入り、動きを把握できるのでどちらにも対応できます。
ただ周辺視野を使っていても、
顔の角度、体の向き一つで体の反応も違うように思います。
自分がとらえやすい感覚を大事にし、自分自身にとって何がベストか、
日々検証、研究していって欲しいと思います。
