こんばんは!



バスケットボールにおいて(他のスポーツでもそうですが)、



相手との間合い、距離感はすごく大事。



ディフェンスでボールマンについている場合は駆け引き的な要素も大きいですが、




2線(ボール持ってる人の隣にいる人を守る)、3線(更にその隣を守る)の場合、




どんな視野でボールとマークマン、その他のプレーヤーをとらえているか?




たとえばボールに焦点を合わせてじっとみると体の動きが出にくくなる。(中心視野といいます)




合わせて自分のマークマンも見えていない。




トランジション時にピックアップ出来ない、切り替えが遅い選手に多くみられる印象です。




逆に視界に入っているが焦点を合わせていない状態だと、(周辺視野)



ボールもマークマンも視界に入り、動きを把握できるのでどちらにも対応できます。



ただ周辺視野を使っていても、




顔の角度、体の向き一つで体の反応も違うように思います。




自分がとらえやすい感覚を大事にし、自分自身にとって何がベストか、




日々検証、研究していって欲しいと思います。





おはようございます!




今日からよりクリエイティブな朝に更新!と思い立ってこの時間に(笑)

継続できることを祈ります。






さて、一般の方でも身近なケガの代表例として「足首の捻挫」があります。




過去に一度はなった方も多いのではないでしょうか?




スポーツ現場でも頻度の多いケガの一つです。




しかし、それだけ頻度が多いにも関わらず、それを防ぐ改善策はまだまだ未発達な状態。




受傷機転(ケガをしたきっかけ)が多種多様であること、




足関節・足部は多くの関節や靭帯、筋で構成されているため、捻挫といってもケースが様々なことなど、




結構複雑なんです。




その中で予防研究をしている方もいて、その一例がこの書籍にも紹介されています。




足関節捻挫予防プログラムの科学的基礎 (Sports Physical Therapy Sem.../著者不明
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筋力を強くする、



関節の動きを良くする(柔軟性を良くする)、



など一般的に良いんじゃないかと思われるものは、それだけでは効果がないようです。



(全ての検証をしているわけではないので一概に言えませんが)



バランストレーニングが捻挫の再発に効果を示したというものや、



バランス・柔軟性・筋力のトータルアプローチが良いと結論付けるものもあります。



ただ完璧に予防するには更なる検証が必要かと思います。





個人的に思うのは、捻挫をするのは一瞬。

このスピードを考慮したエクササイズが必要。

ここを突き詰めたら減るのは捻挫だけでないかもしれない。




形として提供できるように頑張ろう!







こんばんは!


毎日この時間の更新になっていますが、そろそろ朝時間への以降を検討中(>_<)
朝活できるように体作っていかなければ。



スポーツと日常生活は切っても切れない関係。


スポーツの時だけ良い姿勢、動きを求めても、


その他多くの時間を過ごす生活で不良姿勢などをとっていてはスポーツに反映されるはずがありません。


スポーツに関わる方は日頃から体へ意識を持っていただきたいです。


学校での授業中、どんな姿勢で座ってるか?


登下校でどう歩いているか?



どんな環境で寝ているか?


などなど。



学生時代に他チームの監督さんから言われた言葉、


「みんなみたいな真面目な、一生懸命なチームが頑張って勝ち上がって欲しい」と。


真面目なは良いも悪いもありますが、


スポーツに対して本当に真面目に向き合うなら、


日々の全てが直結するくらいの強い真面目さが大事なのかもしれません。



またスポーツは生活にもっと溶け込んでいって欲しい。


スポーツをやる、みる、支える敷居がまだまだ高い。(場所はあっても、やるぞと腰をあげないといけなかったり)


生活に身近に感じれば感じる程、


地域が、町が自分の家族をみるように、


近所の子供達を応援する意識が、


生まれやすいのかもしれない。



そんなコミュニティーも提供できたらな!