こんばんは!



今日は日々の臨床について。


評価してアプローチしていく中で、


患者さんの身体は様々な反応を示します。


良い、悪いどちらもですが、


その反応が明らかに分かるときもあれば、


非常に小さな変化しか生まれないときがあります。


その小さな変化を感知するセンサーがまだまだ未熟。



人は日々大量の情報を浴びる中で、


全てを認識している訳ではありません。(無意識下には取り入れているが)



人間の脳にも網目状の関所があって、


その関所に引っかかった情報が知覚されます。


逆に引っかからない情報は知覚されずに流れていきます。



その引っかかるかどうかは何が決定するか?





それは、その人の知識や先入観などによって確立されます。



知らないことは見えていても情報として入ってこないし、


家の鍵を探している時に他の物が目に入ってこない状態がそれです。


では知識を増やせば良いか?


半分は正解だけど足りない。



患者さんの反応がいつも明確とは限らない。
微細な変化も見逃さない!そういう心構えでいることが、情報の関所を有利に使う第一歩かと思います。
こんばんは!

久しぶりの投稿になってしまって、

また一から出直しです。


【空気感】

感情の表現には、


言葉、表情、行動など色々ありますが、


「空気」

をどれだけ大事にしているでしょうか?


場の空気を読むと言いますが、


特に子どもたちは、敏感に空気を感じています。


声にこそ出しませんが、


大人が発する様々な空気を感じて、


受けとめています。


自分が迷っているとそれも筒抜け。



相手の不安にも繋がります。


だから自分の言動には責任を持つと同時に、


その決定に迷わないこと、


それが正しいかどうかその時分からなくても、


その空気が信頼、安心を産むのだと改めて感じました。




まだまだ未熟。
歩みを止めずにいきます。




今日は完全に自分の話になりました(笑)
今後もよろしくお願いします(^O^)/
こんばんは!

朝に更新記録は2日で終了(笑)
でもまだ諦めず、トライしていきます(^ ^)


身体の感覚に鈍いと、


監督やコーチ、トレーナーなどから指導を受けても言ってる意味がピンときていない場合があります。


そんな選手に


「なんで出来ないんだ!」
「~しろと言っただろ!」
みたいな注意をしても

感覚が分からないと、頭でも理解出来ないため、


改善しない。


こういうのは中枢系の理学療法士さんの方が詳しいと思います。


身体のボディイメージは幼少の頃に創られ、形成していくと言いますが、


その時期の運動学習は確かに大事。



加えて、日々の身体との対話と言うか、


良い感覚も悪い感覚も意識する。


どういった時に良い感覚を得られるか絶えず意識。


その繰り返しから無意識の良感覚動作に繋がるのかもしれません。


なんで言ってることが選手に伝わないのか、


スポーツが机上のものでない以上、


もう一度考え直す必要があるかもしれませんね。