率直に、


数年前より格段に上手い!そんなことも出来るんだと感動してしまったしょぼん


ただ、そのインパクト程強くないと感じた。
このギャップは日本のバスケットボールの課題かもしれない。



実際に観戦はしていないが、
女子の若水中学は完全に群を抜いていた。
そこに何か光を見出したい。

一つ気になったのが、足部の使い方が上手い選手が少なかったこと。
たまたま観ていた試合で一人、踵を上手く使って重心をコントロールしていた。だからディフェンスでも素早く一歩目を対応できる。踵だけの要員でなないですがあせる

その辺からも日本のバスケまだまだ可能性に秘めてるなぁと思います!

頑張ろニコニコ!!



明日から始まる中学校バスケットボールの全国大会に顔を出して来ようと思います。

明日は公式練習で、試合は19日から!
19日にはテーピングブースを見学させて頂く予定です!


自分が中学生のとき、
この大会の準決勝の試合を、ビデオで買って何回も観ていたのを思い出します。


ここでどんな選手に会えるか、楽しみですニコニコ
人は、その人を取り巻く環境の中で育つ。

環境は空気、雰囲気。

「家庭には家風、学校には校風があることを考えてみよう。人間が生活しているところにはやがて、一定の空気、雰囲気が生じる。本当の教育は押し付けや口先だけの注意ではない。子どもを包む家庭や学校の空気こそ、最も深いところに作用する。」


「空気の教育」 外山滋比古著より引用

~~~~~~~~~~~~~~~~~


スポーツにも、チームによって持っている空気、印象が全く違う。


それは「伝統」として受け継がれていくものなんだろう。


ただ、監督が変わると空気も大きく変わるように、指導者から選手に与える影響ははかりしれない。

スポーツは子どもを育てるかどうかをテーマにした書籍もあったが、

スポーツが、

ではなく、

あくまで指導者が作り出す環境、空気、雰囲気こそ大事なのではないか、


最近の若い子はと嘆く前に、

自らが作っている環境にもう一度目を向けて頂きたい。