こんばんは!

もう新年度ニコニコ決意を新たに日々精進していきたいです!




日本理学療法士協会が発行する、



理学療法士を一般の方にも伝えるための雑誌「PTあ!」



その最新号で『理学療法士のこれからを考える』として



協会会長の半田一登先生の記事が掲載されていました。

http://www.japanpt.or.jp/14_pta/pdf/pta_13.pdf



これから向かえる(すでになっていますが)、超高齢化社会。



およそ20年後には労働者人口は約1000万人減少し、その対策として厚生労働省は



女性の就労の奨励、



退職年齢を70歳に引き上げ



などにより需給バランスをとろうとしています。



そこで求められるのは、労働者の「量」に加えて、「質」とのこと。



要は、



心身ともに元気であれば高齢でも十分働け企業も雇いやすいし、



離職率の多い医療・介護分野(腰痛などによる原因も多い)への対策になる。




これから本当の意味で予防

が大事になってきます。




診療報酬改定で手術に対する保険点数の多くは上がったようです。(たしか、、、)




医療費を抑えるためにも予防の観点を多くの方が理解し、普及し実践することが本当に重要なことに思います。



それはスポーツ選手も同じで、



身体が元気な時にはあまり考えもしないことですが、



スポーツに多い「使い過ぎによるケガ」、いわゆるオーバーユースは知らず知らずにやってきます。



元気な今だからこそ、自分の体に目を向けて、



予防をしていくべきではないでしょうか?



特に学生スポーツは活動できる期間が本当に短い。その貴重な時間をケガで潰してしまうのは非常に残念だと思います。



また予防を予防で終わらせず、パフォーマンス向上とリンクすることをしっかり示していくことで



多くの方に興味を持ってもらえたらと思います。



今年度の目標だ!!




要は、ケガは予防が大事!って話でした音譜

こんばんは。



今日は東日本大震災からちょうど一年です。



各地で黙祷や被災地支援のための取り組みも行われていたと思います。






私自身も地震発生時刻に黙祷しました。




目をつむると、衝撃的だった津波、瓦礫の山、避難所の方々の映像がフラッシュバックしてきました。



また親族が東北にいることもあり、みんなの顔を思い浮かべていました。




わずかな募金と



ライフラインが停止していると聞いて水を送ることしかできなかった自分。



本当に歯痒かった。




この一年、



日本全国で被災地を思い、募金活動や救援物資を送ってくださり、



みんなの気持ちや言葉は確実に被災された方々に伝わっていると思う。



そして今後必要なのは、



短期的な支援ではなく、復興に向けた長期的な支援の形



その実現のための「具体的な行動」ではないかと思う。



大阪市長の橋本徹さんもツイッター上でこう言っています。



『今必要なのは「言葉」ではない。「行動」だ。言葉を積み重ねるのではなく、行動を積み重ねる。それも皆が少しずつ分かち合う行動を。それしかない。』




今こそ立ち上がって、無い知恵しぼって動いていこう!



それしかない。





おはようございますアップ

本日はある本の中から抜粋してご紹介します!!





その本がこちら!

ヒトの動き百話―スポーツの視点からリハビリテーションの視点まで/著者不明
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「バランスが良い」と言われると皆さんどのようなことをイメージしますか?



多くは片足で姿勢をキープできるとか



不安定な場所で立っていられるなど考えますよね??



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こういったバランスディスクもそのトレーニングを狙ったものビックリマーク



ただ、それはバランスの一要因でしかありません、、、



人が動き始めるときは、



静止している自身の重心を一旦動かす必要があります。



立っている状態から(重心が両足の真ん中)、重心をそのままで足を前に出そうとしてみてくださいニコニコ



おそらく無理だと思います!



それが加齢や脳の病気(パーキンソン病など)により困難になってくると、動き初めに足が出にくい状態となります。




それはスポーツでも同様で



例えばバスケットボールのディフェンス!



一歩目の反応が早く出来るかどうかでオフェンスとの勝負が決まってしまう、



相手のフェイクでバランスを崩されたから抜かれたではなく、



自らバランスを崩していくことも必要かもしれません音譜



以上、本の中からトピックスの紹介でした。

参考になれば幸いです!



沼澤 俊