こんばんは!
ちょっと気合いを入れてみました(笑)
今日は愛読しているバスケ漫画『あひるの空』からのワンフレーズ。
「強いチームかどうかはその走りをみれば分かる」
インターハイ予選などの県大会を観にいくと本当にこれを実感します。
それは単純に足が速いとか持久力があるといったことではなく、
静→動のスムーズさであったり、
動きの連続性であったり、
(試合を観ていると速く感じますが、一概に短距離走が速いとは異なると思っています)
「走り」に対する慣れを感じます。
多く走ることでケガが増えると考えがちですが、
本当にそうでしょうか?
多く走ることで、体に負担の少ない走り方を模索していくことが重要じゃないかと思います。
ただ走るのではなく。(これ大事!)
走れと言われたから走るとか、
走らされてると思ったらダメですよ(^O^)
元巨人の桑田真澄選手のように【桑田ロード】を創る選手が今どれだけいるだろう。
