おはようございますアップ


今日は帰りが遅くなりそうなので(いつも早くはないですが笑)、今日は朝に更新ニコニコ

朝活がしたい、、、けど朝がめっぽう弱い(>_<)

今自分に必要なのは『克己心』かな。



さて今日は、


日本サッカー協会のホームページからの紹介。



FIFAが世界的に進めている障害予防の取り組みとして、



ウォーミングアップに行うプログラム



「The 11+」


詳細はこちら

↓

FIFAが推奨している障害予防プログラム『The11+』

http://www.jfa.or.jp/jfa/medical/11plus.html



プログラムは3部構成になっていて、


パート1はランニングメニュー、


パート2でバランスや体幹を行い、


パート3で仕上げのランニングメニューを行う流れ。



合計で20分になります。



現場で指導されている方なら感じると思いますが、ウォーミングアップで20分は少し長め。



放課後の時間が限られる学生スポーツにとってはこの時間はなかなか厳しい。




その為、これをどれだけのチームが全て行えるかは疑問が残りますが、



上手くチーム状況に合わせて取り込むことも実施されています。




しかし、


上記プログラムのパート2のみを実施した場合、



足関節捻挫は減少したものの、ACL(膝の前十字靭帯)損傷に変化がなかったとする報告もあるため、




プログラムの再編や時間に対する配慮も今後求められるところだと思います。





こんばんは(^O^)

家の近くの中学校の前を通ると、

桜がしっかりと咲き始めていて、入学式の準備を先生方が総出で頑張っていました。

春の感じが漂ってきましたね♪




さて、今日は昨日に引き続きスポーツ施設についてニコニコ



よくある町の総合体育館的な建物、



あれは誰が管理しているかご存知ですか?



小規模のものは定かでありませんが、多くは教育委員会の管轄です。



それが良い悪いは別にして、



そのような場合、施設をマネジメントできる人材がいないことがほとんど。(スポーツマネジメントを学んだ状態で配属される人はほとんどいないようです)



市民がスポーツに対して積極的な場合は良いですが、




利用状況に空きが多かったりと体育館は赤字経営になっている所が目立つそうです。



それではスポーツが地域に根差すどころか、



ますますスポーツと地域の壁が高くなるばかり(>_<)




そこで、



最近の法制度の変更により、外部組織がスポーツ施設運営を行うことが認められました。




実際にNPO法人などが経営を委託され実施しているところも徐々に増えてきています。




その流れに大いに期待!!




スポーツが活性化する場に、多くの人が集まり、




人が集まることで地域経済が活性化する、




そんな好循環が生まれてくれたらと心から思います。




まずは皆さんが身近なスポーツ施設に興味関心を持ち、変革が必要ならアクションを起こしていくこと、




その積み重ねがスポーツを支える力になると思っています。



長くなりましたが、お読み頂いてありがとうございます!!

こんばんは音譜



今日のテーマはいつもと少し違ってスポーツ施設について。




スポーツ施設は体育館、競技場、グラウンド、スケートリンクなど様々ありますが、




多くの敷地を必要とすることもあって、




郊外に作られることが多いです。




そうしたらどうなるか。





普段生活している分にはスポーツを身近に感じることがほとんどない。(学校が近い方は別です)




スポーツをやろうと思ったら郊外まで足を運ぶ必要がある。




要はスポーツが少し遠い存在になってしまうんです。




地域住民がその地域でどんなスポーツが行われていて、



どんな人がそのスポーツをしていて、



いつ試合があって、



などといったことが全然わからないまま『スポーツをしている人だけのスポーツ』になってしまっています。



スポーツは「するスポーツ」だけでなく、



「みるスポーツ」、「支えるスポーツ」など関わり方を広げています。



また昨今の経済状況により煽りをうけた企業スポーツがますます衰退している中、




スポーツを支えるのは地域だと思っています。



それは学生スポーツしかり。



公立で人数も少ないようなチームは部費も少なく、




練習試合するにも審判も学生が行う状態、(ラフなプレーをしっかり止める必要があります)




ケガをサポートするスタッフを雇う余裕はほとんどないのかもしれません。




地域がスポーツを支え、選手は地域にプレーで恩返しする。




スポーツにはそんな力があると信じてやみません。




日本にもいくつか地域が支えるチームが出来てきています。




それを皮切りに日本中に広まっていってくれたらと思います。