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Cavalier et Écrivain

フランスで厩務員の仕事をしながら物書きを目指す男の頭の中。

 
こういう記事を女性が女性目線で書いてくれるのは嬉しい。
 
本当に、僕は申し訳ない気持ちで一杯だ。
 
悪いけど、僕は現代人が思い描く理想の『夫』にはなれない。
 
本当に、本当に申し訳ない。
 
はっきり言おう。
 
 『僕は自己実現のために生きている。』 
 
極端に言うと 
 
『自己実現できないなら死んでも構わない。』
 
 そんな気持ちで今を生きている〈変な人〉だ。
 
世間一般が言う理想の夫になる気はない。
 
でも、きっと僕は誰が見ても魅力的な人だろう。
 
でも、僕はそれを利用して、沢山の女性と気持ちの良い関係になれるほど器用な人間ではない。
 
その不器用さ込みで、僕は魅力的な人とも言える。
 
 
僕は完璧な夫にも、完璧な男にもなれるとは思っていない。
 
僕の芯にあるのは『日々成長』だ。
 
僕を自分のものにできるくらいの女性が現れて、僕を愛してくれたら、僕は浮気はしても不倫のような面倒くさい事はしないだろう。
 
でもね、そんな理想の女性は存在しないよ。
 
僕は理想の男にはなれないし、心から愛せる様な理想の女にも出逢えない。
 
それでも、信じていれば理想の人になる努力を続ければ、いつか理想の人に出逢えるだろう。
 
それが男か女か?!という問題になるかもしれない。
 
それくらいの問題の話になってくると、結婚した相手って、ただ契約書で結ばれただけの親しい人にも見えてくる。
 
カオスだね、今、僕の心は。
 
教育で植え付けられた『常識』を必死に壊そうとしている。
 
因みに僕はゲイでは無い。
 
そういうカミングアウト云々では無い事だけは承知頂きたい。