【夢への学び】一目で暴く分布の正体!「箱ひげ図」の読み解き術
どうも、ESSE数学夫です!
前回学んだ「第1・第2・第3四分位数」。数字の羅列ではピンとこなかった方も、この図を見れば一瞬で理解できるはずです。
箱ひげ図は、データの「ちらばり」を箱とひげで表現した魔法のグラフ。これを使えば、自分の予想が「王道の範囲」に収まっているのか、それとも「奇策のひげ」に飛び出しているのかが丸わかりになります!
1. 箱ひげ図を構成する「5つの重要拠点」
1つの図には、以下の5つの情報が凝縮されています。
- 最小値(左側のひげの先)
- 第1四分位数 (Q1)(箱の左端)
- 中央値 (Q2)(箱の中の線)
- 第3四分位数 (Q3)(箱の右端)
- 最大値(右側のひげの先)
【ESSE数学夫からの分析依頼:図が語る真実】
【問題1】箱の「線」の意味
箱ひげ図の「箱」の中に引かれている1本の線。これはデータの何を表しているでしょうか?
A: 平均値
B: 中央値
A: 平均値
B: 中央値
【問題2】ひげの長さの正体
右側の「ひげ」が左側よりも極端に長い箱ひげ図があるとします。
このデータ群(当選番号)について、どのような傾向があると言えるでしょうか?
このデータ群(当選番号)について、どのような傾向があると言えるでしょうか?
【問題3】箱ひげ図vsヒストグラム
「ヒストグラム」と「箱ひげ図」は、どちらもデータの分布を表します。ロト7の**複数の期間(例えば501〜600回と1〜100回)の傾向をパッと比較したい時**、どちらの図の方が適していると思いますか?
【数学夫の独り言】
箱ひげ図を見れば、データの「腰(中央値)」がどこにあり、どれくらいの「幅(四分位範囲)」で勝負が動いているかが直感的にわかります。 私の予想軸「19」が、箱のど真ん中に鎮座しているのか、それとも端に追いやられているのか……。図解することで、数式の迷いは消え去ります!
答えは次回!皆さんも自分の予想を「箱」の中に当てはめてみてください!
※投資は自己責任。箱ひげ図は「陣形」を教えてくれますが、勝利の女神は時々、ひげの外にポツンと置かれた「外れ値」を愛することがあります。
