自分もそんなに上手い方ではないので、気の利いた事は言えませんが

反響がありましたので、前回のT.Mから気がついた点と自分がレフリングした試合で気をつけた点を発表しましょう。
恥ずかしながら

まずは、自分たちの試合の中から失点シーンでエンドラインから持ち込まれ失点したシーンですが...。
子供たちはゴールキックだ!と騒いでましたが...審判が笛を吹いてない以上はゴールキックもクソもありません(笑)
こちら側から見た以上ギリギリのところですが...レフリーのポジショニングが悪いですね。
確か中央付近にいましたね。
そこからは、見えないでしょう~

それにセンターリングが上がったときは邪魔になるしね。
一番はそのサイドの方で見てないと見れないですよね。
なるべく近くで。
インプレーなのかは、ボールがライン上で有るか無いかで決まるので...できる限り近くで見た方がベストですしその後のプレーが予測されるので、真ん中よりもサイド側にいた方がベストポジションだと言えます。
それと富士川の得点シーン。
相手が8人全員交代した時。
ハーフタイム以外でキーパーを交代する場合は、大体の審判は時計を止めてポジションに着くまでゲームを止めます。
なぜならば、グローブの着用やユニフォームの確認。そして人数の確認をします。大量に交代した場合は特に。
規定では審判に告げるとしかありませんので、厳密に言えばノーファールでしょうが...
この交代の場合は、それが適応されないと思います。
パッと見ただけで判りますか?
本当に8人?
キーパーは?
無理だって

自分だったら、スローイングからやり直しですね。

そうなる前に笛を吹いて止めてしまえば、一番ベストですね。
そういうのが、試合をコントロールするという事だと思います。
あとは、自分が審判をした時は、上記のことも大事にしながら反スローのやり直しをさせた事とキッキングの注意ですね。
明らかにワザとという感じでは無いので、注意してから...次は取るよ!!
とフェアプレーを促す。
練習試合ですから、お互いにショボイファールで止めて欲しくないものです。
あとはオフサイドですね。
オフサイドでも直ぐに止めず、次のプレーに繋がりそうな時はワンクッション置いて見てから吹きました

これも最初のポジショニングが大事になります。
DFラインの確認と予測して何処に居れば見やすいか?邪魔にならなか?
が大事だと思います。
最初のうちは低学年で自信をつけるのも一番いいと思います。
たとえ...よく見てなくても...毅然としてれば
イイんです!!
人間ですから(笑)
審判がルールです。
ですので、ルールブックやJリーグの試合を見たりして勉強するのが失敗しない近道ですね。
子供も親も失敗を恐れず取り組む事が一番と思います。
