明けましておめでとう御座います。

久しぶりの投稿、大変申し訳なく思います。
アキヤマは今年は年末年始休みなしの忙しい年越しでした泣
ですので、初蹴りも参加できませんでした。

今年は午年なので、何事も上手く行くように飛躍の年となるように願います。
また、そうなるように日々の練習や生活からコツコツと努力していきたいですね。

本年もよろしくお願い申し上げます。

お疲れ様です

この間の練習試合は雨天中止という事で、残念でしたガーン

本当に雨ばっかりで、振り回されっぱなしですね。

山田杯まで練習試合無しで挑むことになりそうですねにゅ

でも、明るい話題もありました。

今週の練習から新しく体験入団生が来ましたヘヴィメタルシャウト

なんだかんだで、競争率がアップしてきました。

チャンスが少なくなってきたと思わず、チャンスが広がったと思ってください。

しっかりと練習して実力があれば必ず評価します。

できなくても、気持ちを見せてくれる子は絶対に上手くなります。

経験値とゲーム感を養うのには、試合に出る他はないので、試合には無理矢理にでも出します。
そこはチャンスだと思ってください。

ナイター練習も貪欲に、取り組んでくれるといいかなって思います。

今日の練習は、体験の子もいたので雰囲気に馴染んでもらうために、スポーツテスト的な感じにしました。
ダッシュとキックとドリブル。

先ず先ずのデータ取れましたマリオ

今後に期待して行きましょう!

明日は中番の為、練習には参加できませんよろしくです。

ペタしてね


ここのところサボリーマンです非常口

申し訳ありません汗

さて、6月の梅雨空もそろそろ…明けそうになるかな?って感じの日曜でしたね。

まとめとしましては、前期リーグ・しんきんカップと前半のイベントが幕を閉じ、中期目標として次の段階に移行していかないとって思いますので…そんな意味です。
ここのところが区切りになって、個々に考えていけるようになってくれたらいいなって思います。

しんきんカップは、確かに残念でした。

前期リーグで頑張れた子が躍動し、合流組と合わさった時にどう化学反応するのか?
実際観れなかったのは、もどかしかったですが…

これも想定は、していましたが…良い方向には行かなかったようですねううっ...

この辺に関しては、自分が居ても…どうかな?って思います。

もちろん、フォーメーションはテスト済みで実績はあるので…そのせいでは無いはずです。

敗因は、聞いた話でまとめれば…

コンディショニング不足かなって思いました。
この年代はそういった事は、多いです。

試合に対しての入り方や、前日からの体調管理。

高学年になるにつれて、とても重要になってきます。
睡眠不足にならないように、早めに寝るのは当然ですが…勉強等が増えてくるのでそうもいかないところです。
では、どうしたらいいか?
自分の場合は、風呂上がりにストレッチして明日の試合のイメージしながら寝てました。
ストレッチなら親子でやるといいかもしれないです。
運動不足やダイエットに繋がりますからねポイント
筋肉をほぐすマッサージや、ストレッチをするだけで疲れ方が変わってきます。
もちろん怪我の予防にもなります。

それ以外の要因は、やはり練習不足かな?

こうも雨ばっかりでは仕方ないですが…

それは、どのチームも一緒のはずですがポイント

何が違うかは、雨の日の過ごし方ではないでしょうか?

雨だから練習できないではなく、雨だから出来る事を探したらどうでしょうか?
振り返って考えてみるとか、ボールタッチなら玄関でもできます。
リフティングは…
クレームがくるので、やめときましょうか非常口
体幹トレをじっくりやってみる等いくらでもあるでしょう。

一番は代表の試合ですが…それは録画にして欲しいですね。

ホームの試合なら観てねって言えますが…

時差のある試合では、学校や試合に影響が出てしまうでしょうからガチャピン

そんなところですかね。

それでも、しんきんカップでは2敗したとは言え前期リーグでなにか掴んでくれたか、数名は高評価をしてもいいかなと思います。

もちろん前期リーグでは、2勝1敗の2位に着けています。
後期までに個々に成長し、実力と自信をつけてレガーミさんともう一度ガチンコ勝負しましょう。

総合して言えば、1位なれなかった要因は全員が努力が足りなかった結果だったと言えます。

試合中もそうだし、それ以外の時も。

実際に見ていないので、余り気の利いたことは言えませんが…

前期リーグでのフレンドリーマッチでは『自分たち発信で考えろ!』という指示がありました。
それができてたら、おそらくは結果も違ったのではないでしょうか?

またそれらは、練習や試合で今までも何度か問いかけてるはずです。

相手チームと比較して声出しが少なくなかったんではないでしょうか?
コーチの声も大事ですが、それよりも…もっと自分達でのコミュニケーションが取れていないのが一番の敗因じゃあ無いでしょうか?
前期リーグで活躍した子が得点してないのも、そのせいかな?って思います。
個々に調子の善し悪しもあるとは思いますが、カバーリングやフォローアップができていたなら良いのですが…そうでも無いようですし354354
考えることが出来て無かったり、思いやりの心、その為に自分達が個々に考えていれば違ったと思います。
また、それ以外の努力。

カバーリングやフォローアップ、そこは一番大事にしておきたい所なので、しんきんカップでオーダーしたフォーメイション・方針は前期リーグのまんまでお願いしたんですよね…(´-┃

ま…課題を残したってところですね。

次の目標をしっかりと見据えて、練習して行きましょう!

次は7月は
山田杯!
8月は
富士川カップと湯河原カップ!

そんな感じで、チョイチョイ練習試合を放り込んでもらいますので目的意識を持って取り組んで行きましょう!!

ちなみに…どの大会も自分は休みを取らないと行けないので、申し訳ございませんが…
有給休暇が取れるように、お仕事頑張りますマリオ



ペタしてね
歓喜に沸いてることと思いますが、少年団レベルでも必要な点がありました。

主にブルガリア戦とオージーとの違いは?

単にシステムの違い。

それだけでしょうか?

間違いでは無いです。

でも、違うと思います。

個の違い?

も…あるかな?

ここら辺は、プロでもない自分が言える所ではないので触れませんぷっ

それよりも戦術を理解するうえで基礎知識として必要なポイントがあります。

先ずは…

サッカーのフィールド全体の事ですが、主に三分割して言います。

攻撃方向から、アタッキングサード・ミドルサード・ディフェンディングサード。

主にブルガリア戦でのシステムは3-4-3。
ザッケローニの提唱するそれとは、少々違いますが…3-4-3システムは簡単には行かないのは、そのそれぞれのフィールドにほぼ当分割に人がいるので動かない事にはボールも運びづらいのです。

あの試合では、前線三人がべったりDFのマークに着かれ動けない状況でした。

なので、素人目にもつまんなかったと思います。

なぜか?

中盤がフラット(横並び)の為センターフォワードの下にスペースを作りやすかったので溜めができなかった。

オージー戦では本田や香川、遠藤・長谷部(前線に出てきた時)が作ってましたね。

なので内田や長友がオーバーラップしやすかった。

また、その為に遠藤や長谷部はフォーローアップに何度も入ってましたね。

大事な点はそこです。

そして、バイタルエリアの入り方と守り方。

相手・自陣ペナルティエリア付近からの入り方といった方が早いかもしれませんね。

オージー戦フリーキックも4・5本ありましたよね。

ブルガリア戦とは違ったはずです。

また、そこからの入り方も全然違う形でした。

後ろから上がってくる形なのでスピード感も違いますが、3-4-3ではもともとそのエリアにいるのでそのスペースを作る(空ける)動きが必要なんですね。

初期の3-4-3ではもっとシンプルで、個人で切り開くモノでしたがブルガリア戦では…それに近い展開でした。

現代サッカーでは通用しませんね。

守備も同じで、数的不利な状況を作りやすい不安定な状況になりがちで、主にセットプレーではシュートコース、ポイントに入れさせない為に長谷部のオウンゴールがありました。

オージー戦では逆に日本がそこでのカバーリングが早いので、カウンターかショートカットしてケルヒーに当ててからの展開でした。

その個人能力は脱帽ものですが…

ケアーの仕方やカバーリングは大変勉強になったと思います。

吉田も目立ってましたねびっくり

振られてもそのあとの対処が的確なので、川島の飛び出したシーン以外はそれほど無かったですね。

失点シーンは…仕方ないよ。

ミスキックだもんあんなの。

だからこそ、決めれるところで決めとかないとなんなかったし…35分過ぎの間延びの時間。

手堅く行くつもりが…の矢先ですからね。
シナリオ通りにはいかないもんです。

大事なポイントは、その二つです。

アタッキングサードのバイタルエリアではより早くシュートタイミングに持っていく事。

ディフェンディングサードのバイタルエリアでは、相手に自由を与えずに、より早く対処する事。

その為の個人の工夫が必要なんです。

ディフェンスではそれらの約束事があっての連携が重要ですね。

大人も子供も、そこは一緒かなと思います。

危険予知とチャンスを作る能力が大事ですね。




ペタしてね
お久しぶりです!!

何とか、予選突破を決めてくれましたね。

アジア予選が最初におわるので、一番乗りは当たり前ですが…

何はともあれ、この一言に尽きる…ですね。

今回はホームで、セレモニーもあり、日本中がサッカーに関心を持ってくれた事と思います。

それにしても、長友の言葉には本当に頭が下がる。

『感謝の念』

見習いたいですね。

そして、これは通過点であると…本気で優勝を狙うと。

有言実行できるか?

言ったからには本気でしょうが…

夢を見ても良いと思います。

コンフェデレーションズカップも本田は勝ちに行くと…彼らしいねなっ・・・なんと!

PKもど真ん中勝負。

俺は読んでましたがヘヴィメタルシャウト

気持ちの勝負で勝っていましたね。

本当…負けなくて良かった(´-┃