絶対忘れてるはずだから

ドイスボランチ(ポルトガル語)
忘れてませんか?
二人のデイフェンシブハーフ(英語)のことだよね?
ダブルボランチは…日本しか通用しませんよ

あと、レジスタね!
演出家のことだよ!
ゲームメイカーに近い表現ですが、すべてのバランスを考える人が一番正しいと思います。
最近ではボランチの一人がそう評されます。
その役割を出来る出来ないより、出来るように頑張ればいい。知ってる知らないより知ってたほうが良いし、何よりテンション上がるはず

と思います。
で、大事なのはこの二つの理解から得るものは
『役割の理解』
です。
ミーティングで言ったのは?
覚えてますか?
『2人のボランチの場合は、それぞれに役割が決まっている』
思い出してね

多いのは、一人は攻撃の為、一人は守備のための場合が多いです。
細かく言えば多種多様にあります。
保護者の皆さんも、知ってたほうが良いと思いますよ(笑)
でも、こういうのはあと付ですので…形にとらわれない方がいいと思います。
中学生以上では、システムや戦術により複雑化していき、また監督やコーチの方針でも役割もまた違ってきます。
とりあえずWikipediaから抜粋しました(笑)
まずはレジスタから
守備的MFの中でも特に司令塔的な役割を担う選手。比較的プレッシャーの弱い中盤の底から、広い視野と長短のパスを駆使して攻撃の指揮を執る。長短のパスを自在に蹴り分ける正確なキック技術や溜めを作れるキープ力などの高いテクニックやゲームを組み立てる戦術眼が要求されるが、守備の役割は軽減される事も多く、プレッシャーも弱いポジションである事からフィジカルはさほど重要視されず、テクニックには優れるがフィジカルに劣るような選手も多い。シャビ、ファン・セバスティアン・ベロン、ズボニミール・ボバン、ジュゼッペ・ジャンニーニ、デメトリオ・アルベルティーニ、アンドレア・ピルロなどが代表的な選手であり、特にアルベルティーニは「レジスタの代名詞」[誰?] 、ピルロは「レジスタと言えるのはピルロだけ」[誰?] と言った評価を受けている。また、日本ではボランチとも呼ばれるが、世界的にはイタリア語のレジスタが定着している。
そして、ウィングバック
サイドハーフとも言いづらかったんで、サイドで攻撃も守備もこなさなければいけない難しいポジション。
この日は守備の時のみ指示したよね?
攻撃は自由にと言いましたが、それは気にせずガンガン行って欲しかったからです。
最前線まで上がることで相手にとっては脅威になりますから。
ウイングバック(英: WingBack)とは通常、3-5-2のフォーメーションの場合に両サイドに置かれたミッドフィールダーの呼称である。一般的にはミッドフィールダーに分類されることが多いが、イングランドにおいては4バックがほとんどであり、3バックは一般的ではない為にウイングバックを含めて5バックと見做して、ウイングバックをディフェンダーと考える事もある。役割としては名前が示すとおりウィングとバック(サイドバック)を兼ねるもので、守備時にはサイドバックのように相手サイドアタッカーのマークや自陣のサイド後方のスペースのカバーなど守備を行い、攻撃時にはウィングやサイドミッドフィールダーのようにサイドで攻撃の組み立てからドリブル突破、センタリングまであらゆる能力を求められる。攻守の両方の役割をこなさなければならないため、このポジションは90分間絶え間なく上がったり、下がったりすることが求められるポジションで非常にタフなポジションの一つである。マレク・ヤンクロフスキ、クリスティアン・マッジョ等が代表的な例である。
そして、一般的なボランチの説明です
守備的ミッドフィールダー [編集]
守備的ミッドフィールダーとは特にMFが2列で構成される場合にDFの前、中盤の底に配置されるポジションである。前から数えると3列目となる。守備的という言葉が使用されているが、位置が後方に配置されているだけで、守備を専門に行なう選手とは限らず、攻撃の組立を行なったりと攻撃で重要な役割を担う事もある。守備的という言葉が相応しくないとして、まとめてセンターハーフと呼ばれる事も多く、個別の名称を持たない国も少なくない。このポジションは役割などによってさらに細分化される。
このポジションは戦術や配置される人数によって大きく役割が異なるが、基本的にはディフェンスラインの前でボールを持った相手やスペースのケアなどの守備やプレッシャーの弱い低い位置で長短のパスを捌いて攻撃を組み立てることが主な役割となる。ディフェンスラインの前はバイタルエリアとも呼ばれ、バイタルエリアで相手を自由にさせると非常に危険な為にバイタルエリアでの守備は重要視される。その為、少なくとも1人は守備の得意な選手が配置されることが多い。他にも守備においてはDFなどがオーバーラップした際のカバーリングやセットプレーで空中戦に強いDFが前線に上がった時に対カウンターの守備要員を務めたりもする。攻撃においては動き回って味方のパスを引き出したり、自身がドリブルして前線にボールを持ち込んだり、後方からゴール前に飛び出して得点を狙ったり、やや離れた位置からミドルシュートを狙ったりもする。1人のみが配置される場合は守備専任、或いは攻守に万能な選手を置く場合が多い。但し、非常に攻撃的な戦術を取る場合は攻撃を得意とする選手を置くこともある。2人配置される場合は1人が守備、1人が攻撃といった役割分担をすることが多いが、攻守どちらかに偏った戦術を取る場合に同タイプの選手を2人置いたりもする。このポジションは豊富な運動量を必要とされる場合が多い。守備専任の場合は運動量に加えて守備能力が重視され、技術などはあまり必要とされない。攻撃を組み立てなどを担う場合は低い位置でボールを奪われると非常に危険なので正確なボールコントロールが要求される。また、2008年頃のドイツ・サッカー協会、及びオーストリア・サッカー協会の監督ライセンス取得コースでは、このポジションでは後述のゼクサーとアッハターのコンビ、つまり守備型の選手と攻撃型の選手の組み合わせが最も理想的と指摘されている。
日本では中盤の底、或いは守備的ミッドフィールダーと呼ばれるが、守備的という言葉が敬遠され、Jリーグの創成期に外国人選手により持ち込まれたブラジルのサッカー用語を用いてボランチと呼ぶことが多い。また、豊富な運動量な中盤の選手を汗かき屋、発電機という意味でダイナモ(英: Dynamo)やハードワーカー(英: Hard Worker)、豊富な運動量で攻守両面に貢献する守備的MF(或いはセンターハーフ)の選手をイタリアでは飛脚という意味でクルソーレ(伊: Cursore)、フランスではリレー走者という意味でルラユール(仏: RELAYEUR)と呼ぶ。
ちなみに、日本では人数によってワンボランチ、ツーボランチ(ダブルボランチ)などと呼び分けるが、これは英語とポルトガル語が混ざった表現であるといえる。(ポルトガル語ではそれぞれ、um volante, dois volantes と呼び分ける
全部覚えなくてもいいですが、せめて自分が任されたポジションの役割は勉強して欲しいと思います。
目指すものは世界ですから、日本語だけを覚えても通用しないし、昨今では戦術理解の乏しさも比較されています。
大事なのは『楽しく』がメインですが...その中にもちょっとした正しい知識が入るだけで、もっとサッカーが楽しくなればいいなって思います。
それが戦術理解やポジションの役割の理解につながってくれたら...もっと面白くなると思います。
DFの役割に関しても多いので、また気づいた点があれば自分の見解ですが、Upしますね。
良い週末を















