こんにちは^^


忙しすぎて、バタバタな毎日な


こぉ@滑舌五流のスピーチコーチです。


前回、 美意識を持つ?  というお話をしてから、


随分と間が空いてしまいました・・・



今日は、その続き・・・


美意識を持つ! というお話です。



前回、積極性がない、悲観的な人を、


上司が救うだろうか?といお話をしました。


部下を見ていても感じますが、


ここが踏ん張りどころなのに!とか、


そんな想いで仕事してたら、辛いだろうな・・・


と思う事が、多々ありますーー;



そこで、仕事に美意識を持ちましょう!


ということになるのですが、




美意識とは、なんなのか?


どうすれば持てるのか?


はっきりしませんよね・・・




今回は、一番簡単な方法をお教えしますね。



あなたは、ありえない失敗をしたことがありますか?


ついつい面倒で、適当な対応をしてしまった・・・

それでも、クレームにならずに、いつの間にか当たり前に

なってしまった・・・

そういう覚えはありませんか?


大丈夫、けっこう皆さん、同じ体験をしています^^;

人間ですから、そういう時もあります。


でも、なんとかしたい!


その想いに応える方法です^^




①まず、理想となる姿を思い浮かべます。


これは、個人でもいいですし、

先輩たちのいいとこ取りをしてもOKです。


サービスパーソンであれば、理想のサービスパーソンの姿を、

リアルに思い浮かべて下さい。




②次に、行動や考え方を真似します。


あの人なら、どうするだろうか?

理想のサービスパーソンならこういう時は、どうするだろうか?



③そう考えた上で、行動します。



たった、これだけのことですが、


敢えて理想の姿に踏みとどまろうとすることが、

あり得ない失敗をなくし、あなたのスキルを向上させます。



そして、やがてそれが、当たり前になり、プライドへと発展していきます。



傍から見たら、絶対にかっこよく見えます^^





世間の楽して○○とか、楽しく仕事という甘言に惑わされないで下さい。


たしかに、そういう手法は存在します・・・


しかし、それは、こういう経験を踏まえた上での話です。


スポーツの世界を思い浮かべて頂けるといいのですが、

練習しないで、試合に勝てる方法って、怪しくないですか?


いくら、楽しく仕事をしようと言っても、ある程度の負荷は、絶対に必要です。


辛い練習を楽しく考えようなんて言われても、納得できないですよね。

辛い練習の先にあるものが見えるから、頑張れるんです。


自分の将来の姿は、あえて踏みとどまろうとする、その先にあるのです。