こんにちは、こぉ@滑舌五流?のスピーチコーチです。




震災以降、不況に拍車がかかり、


報道されている消費動向の上昇とは裏腹に、


リストラや賃金低下の話ばかり聞きます。



ただ、話を聞きながら、感じる事が一つ・・・



それは・・・



仕事に美意識がないんです。



不況や上司、部下のせいにして、


我が身の不幸を嘆いている・・・




このような人が、自分の部下だとして、


ほんとうに救いたいと思うでしょうか?


救わなくてはいけないのでしょうか?





これは、私の考えですが、


大企業になればなるほど、係長や課長クラスの人間は、


上層部から見れば、社員番号に過ぎません。


悪くいえば、固定費という名の経費です。



これが、中小企業で顔が見えているなら、


人柄も知っているし、生活も見えてきます。


しかし、大企業では、直属の部下位しか、


顔も生活も見えません・・・



いくら、上長に可愛がられていても、


もっと上からの指示に対抗するには、


上長に、「自分の職を賭してでも、守る」という


強い意志を持ってもらわなくては、なりません。


それでも、守り抜けない時もあるんです。


それが、大企業です。



では、どうするか?


ここで、美意識が活きてきます。





続きは、次回に・・・