アトーチャ駅のコインロッカーで取り出し、残りはまたコインロッカーに。
(パンプローナから鉄道でまたアトーチャで乗り換えマドリッドへ向かうので)
もうすぐパンプローナ・・・!
スペインの国鉄Renfeで出てくる簡単な軽食(サンドイッチのようなパンとドリンク)
は正直あまりおいしいとはいえない

乗車するとイヤホンを配ってもらえるのですが、映画も全部スペイン語なので
けっきょく1度しか使いませんでした。
ところで帰国してから2日後、スペイン北部サンティアゴ・デ・コンポステラで
速度超過による悲惨な列車事故というニュースを聞いて本当に衝撃を受けました。
国土が広いスペインで団体ツアー以外はこの国鉄(または国内線)
を利用されることが殆どかと思うとショックでなりません。
被害者の方のご冥福をお祈りいたします。
二度とこんなひどい事故がおきませんように。
さて、いよいよ到着しました。
パンプローナ駅
やる気満々の観光客でにぎわっております。
ちなみに
絶対にスニーカーをはいた方がいい!!
サンダルとかはいてると絶対に後悔する!!
ホテルについたら着替えてとりあえずバルでサングレア買って
飲みあるてます。
昼過ぎですが、この行動は翌朝の牛追い開始までずっと
飲み歩いて、踊っったり、歌ったり、ナンパしたり、ドサクサにまぎれて
スリしたり。を延々やってます。
パンプローナに到着した瞬間、旧市街はすでにテンション上がりっぱなしで
普通の気分でいるほうが浮いてしまうというくらいの盛り上がり。
祭りの初日じゃないし、到着したのは昼ごろなので当日の牛追いはもうとっくに
終わっている。。。
しかし!!
石畳のあちらこちらで楽団がラッパを鳴らし演奏し、行きかう人はみんな陽気で
なんか話しかけてくる。
お、大阪か・・・!!
あと、服装が白、赤じゃないとアンチって感じに。
夕方になると昼に路上で仮眠してた人もニョキニョキ合流するので
バルのダンスミュージックのボリュームもMAXで想像以上にクレージーです。
石畳はサングレアまみれでスニーカーの底がシール踏んで歩いてるみたいな感じです。
そしておしっこしまくってるので ク!サ!イ!!
こんだけ飲んで騒いでるのにけんかしてる人は一人も見なかった

ヨーロッパスゴイ!!
ちなみにメゾンナーベ「Hotel Maisonnave」
ホテルにチェックインした際、お部屋にうれしいプレゼントが。
首に巻くネッカチーフがおいてありました

場所も便利で、清潔、フロントの対応も親切でとても安心しました。
とりあえず昼過ぎに到着後はバルで飲みながら、夕方から始まる闘牛チケットを
ダフ屋からゲットするため位置確認も含めて街歩き。
ところが出会う人すれ違う人みな、お酒のせいか祭りのせいかイタズラ好き。
まっすぐ歩いてても放っておいてくれない。
小学生に戻ったような気分になります

そんなわけで、闘牛開始時刻が迫ると闘牛場にダフ屋がせわしなくしています。
3つくらい冷やかしてスルーして値段とシートの確認をして、
一度スルーした妥当なダフ屋にもう一度もどり再度値下げ交渉して購入しました。
(スペインの数字20くらいまでは言えるように覚えて行くと旅の全体を通していいと
思います。)
やっぱ日陰のシートとらないとかなりハードです!
日没10時過ぎなんで日差しも去ることながら、あっちのシートは
阪神タイガースファンを濃縮還元したようなメンツで燃えまくってるからです。
怒号がすごい。
2回目くらいの闘牛が終わるとおもむろに前後左右の老若男女から
いきなり「おかず」と「おやつ」が回ってきます。
私たちは横に座っていたお姉さん二人から1.5リットルサイズのサングリアと
自分たちが食べようとしているボカディーリョを半分にちぎって分けてくれました。
どっ、どうして??!!え?好意で?いいの?
と考えるまもなく前に座ってるおっちゃんもパックにはいったチーズを回してくるし
むこうからはお菓子が、、、
もうおなかパンパンだし、いらないよう。。。と言ってるのに食べえ、食べえ!
お、大阪、、、
私は動物が好きなほうなので(多分)闘牛がつらく、
だけど実際に参加してみて感じたことは
ここの人から闘牛を取り上げることはできないとも思いました。
だけど牛の気持ちを思うと本当に

ヨーロッパの歴史、スペインという国の歴史などを
深くも知らない、理解もしていない自分は何も語ることはできません。
番号打ってます。お肉売ってます。。。

この時点で夜9時半ぐらいだったと思います。
日没が10時くらいなんで「ずっと元気」みたいな感じになります。







