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メモ帳

もはや記録のメモ帳

トレドで写真 撮れど!

Noreen's blog

エル・グレコ先生がこの風景に惚れてトレドに魅了されたそうな。

先生の絵はちょっと苦手・・・
マニエリスムの画法と独特の色使いが
より一層グロテスクに見えて自分にはあまり共感が沸かないのです。
逆にこの表現による彫刻は見ていてうっとりするという不思議・・・
立体になるといいって、なんでかしら。

今回初めて知ったのですが、エル・グレコ先生はギリシアはキプロス出身
だそうで、私は今の今までスペイン出身と思い込んでおりやした。

余談はさておき

トレドは中世の街並みと美しい景観が残りどこを切り取っても
絵になります。
まるで自分が中世のトレドにタイムスリップしたような感覚に
なります!

歴史を感じる美しい街並みをじっくり歩くには最高だと思います。
映画みたいです。
レコンキスタ とか 十字軍 とか 騎士道とか馬とか甲冑とか盾とか剣とか
好きな人はたまらんと思いますラブラブ!土産物屋もたまらんでアップ

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ソコトレン に乗ればトレドの街を一周してくれます。
ソコドベール広場から出てマース。
広場の真ん中辺りにチケット販売ブースがある。
だいたい30分おきくらいにでてるので
次の出発時間を確認したら、広場横にある
ジェラート屋さんでジェラートやスムージーを買って
広場周辺をブラブラしました。
大概の人がそうしてました。

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ソコトレンのいいとこは、イヤホンで日本語ガイドしてくれるのです!!
ありがとうスペインアップ
乗りながら聴くと判りやすいしラクだし本当よかったです。
坂道が多いから運転もおもしろかったです。


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おみやげ物やさん
見ているだけでも、とってもおもしろいです。

ちなみに夕食は地球の歩き方シリーズの「aruco スペイン」に
しょうかいされているイエルバブエナに行きました。
お食事おいしかったのですが

「トレドの壮大な風景をながめながらの食事」
という紹介はちょっと違うんじゃないかと・・・
ガラス張りのフロアーから見える景色はトレドの壮大な景色ではなくて
山の斜面みたいな、、街の景色とか城とか全然関係ないただ
見晴らしのいいレストランといった感じでした。
もし、同じ本をお持ちの方がP143右上にあるような景色をちょっとでも
期待して行くとガッカリすると思います。

思い込みで行っちゃったんだから仕方ないんですが、
風景目当てに行った我々は微妙な感想でした。ダウン

ついでにいうと着物好きの私は
きちんとしたレストランなので着物にチャレンジしました。
とてもよかったですよ。快適でした。
旅先で着物を楽しみたい方はこのような場所では全く問題ないと思います。
(私自身悩んでましたので)
主人も麻のジャケットを羽織りました。

一生のいい想い出になりました。

てなわけで、翌朝早々にホテルを出発し
アトーチャ駅に戻り、こんどはパンプローナへ!新幹線
パンプローナといえば牛追い祭り走る人