メモ帳 -45ページ目

メモ帳

もはや記録のメモ帳

午前中の牛追いが終われば何をするか・・・

やっぱり食べてる、飲んでる、浮かれてる・・・アップ

午前中、飲み食いした後は昼過ぎ2時半くらいまで寝るみたいです。
何日か滞在する若い子達は特に道で寝てます。あせるあぶなくないのかなあ。。。

そんな余裕のロングバケーションな欧米人や学生さん達を横目に
時間の限られたアジア人二人は
マドリッドへ向かうためパンプローナ駅へ向かいました。


Noreen's blog

ひたすらこのような景色がつづきます。。。
赤茶けた土地と、時折オリーブ畑やアーモンドの木が密集していて
遠くに朽ちた石造りの教会や、橋などが見えます。

アトーチャ駅に到着後、ようやく首都マドリッド観光です!
これまで乗り継ぎとコインロッカーしか用事のなかったマドリッド!!

ホテルまでの途中、王宮や美術館、名だたる建物がドカンドカン!!
ビルの上には甲冑の兵士の彫刻がドカン!!
デカイ噴水もドーーーーン!!

何でもデカイ!デカイ上に強そうな騎士の銅像が堂々としており、
なんて強大な国家なんだ!!!!!
と、他所から来たアジアの田舎者は衝撃を受けました。
江戸時代の人もスペインに来たって言うけど
すごくショックだったはず爆弾

世界史で習うスペインは強大な大国だったという記憶がありますが

本当に昔は凄かったんだと怯えました。

Noreen's blog

到着してホテルに荷物を降ろすと直ぐにプラド美術館へ
向かいました。
なぜならその日は7月14日(日)

日曜日はプラド美術館、無料なんで。DASH!


Noreen's blog

ところが美術館周囲に入場制限待ちっぽい行列が・・・
念のため最後尾の人に聞いたら案の定、入場待ちだそうでした。
こんなところで時間潰せないので直ぐにパスして王宮へ向かいました。

因みにプラドへは翌日開館時間に合わせて行きました。
地球の歩き方には、日本語の音声案内は無い。とありますが
「でも、ひょっとしたら、あるかもやで!」と思い
ガイドカウンターで聞いたら
「ハポン?あるヨ~グッド!アップ
ただし、全部の案内はされてないけど
番号打ってる代表的なのは聞けるよ?
それでもイイ?」ととっても親切に対応してもらえました。

もし、行かれる方はガイドがあったほうが正直、ラクだし、簡単だし、おすすめです。
※周りに他の見学者が居るときはボリュームを絞るのはマナーです。言うまでも無く。
(ボッシュの絵なんか音声ガイドなかったら一つ一つの意味が全くわからんかったので)
裸のマハと着衣のマハが見れてよかったです。ベラスケス出張中のようで残念でした。

Noreen's blog

プラドの前の横断歩道渡ると、カワイイイラストが音譜
楽しい気分にさせてくれます。

ソフィア王妃芸術センターへも行きましたが、こちらは丁度
ダリ展も開催してるので並ぶ場所間違うと常設じゃなく
ダリ展のチケット買うことになるので注意注意です。

私は美術館に並んだものの前から順に係員さんが質問して
歩いてるのを見て「あ、もしかして」と思い、質問したら
ダリじゃなかったら向こうのエントラーダからよ。と
言われたので助かりました。

ソフィア王妃芸術センターにはピカソのゲルニカがあります。
教科書でみるよりも当然大きく、またとても苦しい気持ちになりました。
とても強いというか、これが白黒だけで表現されているということも
判らなくなるような強い印象でした。


Noreen's blog
王宮です。
とても豪華で重厚でした。
中は撮影できませんでした。
意外だったのは、ストラドのバイオリン、ビオラ、チェロが数台
保管されていたことです!!
あんな近くでストラドをジロジロ見たのはこれが始めてでした。
きっと定期的に演奏家が鳴らしに来てるに違いない!!



ちなみに夜の王宮。
ものすごく素敵でしたドキドキ

Noreen's blog

時間が前後してアレなんですが
スペイン広場。

Noreen's blog

ドン・キホーテあんどサンチョ・パンサのコンビ。

Noreen's blog

馬のおまわりさんがパトロールしてます。

マドリッドではプエルタ・デル・ソルと王宮周辺
(マヨール広場、プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター)を中心に
たくさん街歩きしました。

サン・ミゲル市場は思いのほかこじんまりしたかんじで
ちょっと買い食いして寄りました。
入り口のフルーツジュースやさんは日本語で
「さわらないでください」と書いてあったので
日本人観光客がジュース選ぼうと触りまくってるから
とうとう書いたのかも。いちおう英・仏・独も書いてたと思います。

サンミゲルに隣接するマヨール広場ではカフェテリーアが並び
霧のエアコンみたいなのが設置してあるのでとても涼しかったです。
ミニーマウスの被り物してる人が頑張ってる姿を追いながら
ビール飲んでました。
プエルタ・デル・ソルの周辺には様子のおかしなスポンジボブとミッキーマウスも
炎天下で頑張ってます。

夕方からぼちぼちフラメンコのお店に向かうため
ブラブラお散歩してましたら
ナショジオのショップを発見目
歩きつかれた体にとっては丁度よかったです。にひひ

そんで、タブラオの前まできたんですが10分(か15分かうろ覚え)
遅刻したら他の人に席譲っちゃうからねーDASH!
と、ブッキングシートに注意書きがあったので
がんばって早めについたら
店まだ閉まってる。
なんか予感した。
店からお兄さん出てくる→まだなのか聞く。
お兄さん→「ウン・モメント~(^^)」ヘラヘラ
なんかこれはウンモメントじゃないような予感!!!

予約時間、ほかの予約のお客さんが集まる
みんな「あら?まだかしらー」状態。
そうこうしてるとどっからみてもダンサーみたいな子が入店。
もしや今から・・・ガーンしかも慌てる様子ない。。。

日本からネット予約してた「カフェ・デ・チニータス」
予約時間から15分位してやっと開店あせる
慇懃な感じの爺が一組ずつ入念に名前と予約ノートを
チェックする。
鉛筆は2Bくらい濃かった。

ショーが始まる前に食事が始まるんだけど
こういうショーについてくる「お食事」は定番で
おいしくない率が高いことを経験しているため
あえてショーとドリンクのみ。を日本で選択していきました。

我々以外は全員お食事コースでした。

それで、
冷えたカッチカチのパンに張りの無いオリーブのつきだしを
食べて妙に自分の選択は間違ってなかったんだと安心した。
ここでの食事はこの旅行で後にも先にも一番メシマズだった。。。
とりあえずドリンク頼んで、それでも一品だけアラカルトから
注文した。にひひまさに観光客専用タブラオなんだわ。。。

Noreen's blog

本題のショーは良かったので本当に、楽しかったです。アップ
フラメンコのリズムはテンションあがりました。

帰りはクーラー掛かってるみたいに爽やかで涼しい王宮を横切り
ホテルに戻りましたが、スペインは朝、夜とても快適で驚きです。