公園や、緑が多くすごしやすかったです。
最後の夜はとても印象的でした。

マッシュルームの鉄板焼きが食べれるバルへ行きました。
「メソン・デル・チャンピニョン」という名物バルらしいです。
カウンターでチャンピニョンとセルベッサを注文し
主人と「いやあ~マドリッド、たのしかったねえ~」なんて
話してると、奥のテーブル席にだいぶ古いデスクトップPC
(きっとwin98くらいと思)に伴奏(歌詞つき)のスコア
落として、これまた古そうなエレクトーンを弾きながらマイクで懐メロを
歌うおっちゃんが
少々酔っ払っていたのとキノコが踊り岳だったのか
私は終始ビール片手に踊っておりました。

2曲くらい陽気に踊ってまして、そろそろ帰ろうかという時
おっちゃんがセレクトしてくれた曲

最後は一緒にうたって、「ありがとう
」と言って店を後にしました。メソン・デル・チャンピニョンのおっちゃん!
一生の宝物ができました。ステキな時間をありがとう

死ぬまでにどれだけの人と会えるんだろう
遠い国の人、言葉の通じない人、一生出会うはずの無い人、
でもそれが全部可能になる、それで形の無い思い出がたくさんできる。
やっぱ旅っていいなぁ~