おはようございます。馬場です。


突然ですが、
会社説明会や会社訪問、選考などの際、
会場には何分前に到着していますか?

気合いを入れて、1時間前?
やる気を見せるために、30分前?
様子を見て、20分前?
なんとなく、10分前?
待ち時間を短縮するために、5分前?
間に合えばいいということで、時間ぴったり?

学生さんを見ていると、十人十色です。


では、何分前の到着が妥当なのでしょうか?

正解はありませんが、
当社の場合は、開始10分前で十分です。

15分以上前だと、待ち時間が発生し、
企業側も対応に困ることがあります。
また、5分前を切ると、会場へのご案内などがバタつきます。

ここで大切なのが、想像力

相手は何分前の到着を望んでいるだろうか?
この時間は迷惑ではないだろうか?
と、ちょっと想像してみる。

ウィルでは、お客様宅訪問の際の
到着時間について、こだわりがあります。
例えば、お客様宅に午後8時にお伺いするお約束のとき。
遅刻は当然のことながら、早すぎることも厳禁です。
もしかすると、お客様は8時に合わせて
お茶を用意して下さっているかも知れない。
お部屋を片付けられているかも知れない。
だから、秒針まで合わせて、
ジャスト午後8時にインターホンを押します。

これは、想像力を働かせてこそのこだわりです。

$ウィルの採用担当日記



会場への到着時間に限らず、
就職活動では、この場合はどう対応するのが適切なのだろうか?
と迷う場面がいろいろと出てくると思います。

そんなとき、マニュアルに頼るのも良いですが、
ちょっと想像力を働かせてみるのも一つの方法かもしれません。
最近、本屋に行くと、就職活動関連のコーナーには、
ほぼ常時、リクルートスーツを着た学生さんがいらっしゃいます。

私も、就活時代は、よく本屋の就活本コーナーに寄り、
立ち読みをしていました。
同じようにリクルートスーツを着て立ち読みしている人がいると、
妙に連帯感が湧いてくるんですよね

ただ、今思い返すと、
就活に直接関係のない本も読んでおくべきだった
と感じます。

今、様々なジャンルの本を読んでいると、
就活関連のサイトや本には載っていなかった仕事やトレンドに気づいたり
刺激になるような言葉や考え方に出会えたりします。
伝記を読むと、いろいろな人生やキャリアが
あること気づくこともできます。

なんとなく考えていたことが言葉として
カタチになるきっかけになることもあり、
それが企業への志望動機を考えるために
役立つことだってあります。

つい目の前の就活に直接役立ちそうな情報やテクニックを
集めることに走ってしまいがちですが、
自分自身の価値観や考え、
思いを言語化して整理することも大切
です。

軸やベースをしっかりさせることで、
初めてテクニックも活きてくるのだと思います。


就活本だけに走りがちだった方は、
ぜひそんな視点も加え、本屋に立ち寄ってみてください。
きっと何か新たな発見が、あるはずです。
おはようございます。馬場です。

今日は「履歴書」について

履歴書は、自分のことを伝える大切なツールです。
企業への"ラブレター"ともいえます

大切な手紙なら、相手のことをじっくり考えながら書きます。
字は読みやすいか、サイズは適当か、全体のバランスはどうか、
当然言葉遣いや句読点、送り仮名にまで気を配ると思います。

でも、そんな大切な書類を、ぞんざいに扱っている方が多い・・・。

好印象な履歴書は、一目見ただけで綺麗です。
達筆であるとか、誤字がない、ということではなく、
主張したい部分が読みやすく
書かれてあったり、書き出しが揃っていたり、
バランスよく書かれてある履歴書は内容以前に"好感度"があります。

ただ、何より大切なのは、
「一生懸命、書いたかどうか」だと思います。
企業側も、何百名分もの履歴書やエントリーシートを読みます。
最終的に印象を決めるのは、書式や内容どうこうよりも、
そんな非科学的なところだったりするもんです。


一度、自分で書いてみたものを、
採用担当になったつもりで読み返してみてください。
「直接、話を聞いてみたい」
「この人と一緒に働きたい」

と思えたら、きっと合格ラインです。