「一番重要視する採用基準は何ですか?」
よく聞かれます。

その答えは、やはりその方と当社のものの見方・考え方・価値観が
「合うか、合わないか」ということです。

これは、言い方を変えると、
「その方が当社で充実した
幸せな人生を送ることができるかどうか」

ということにもなると思っています。

その方が、当社で活躍し、仲間からも評価され、
成長しながら、夢や目標を実現していく。

そんなイメージを持てるかどうかが、
最終、その方を採用するかどうかの
判断基準になっているように思います。


そういう意味で、採用担当にとって内定はゴールではありませんし、
それは、皆さんにとっても言えること。

自分が充実した幸せな人生を送るイメージを明確に持てるところが、
きっと、皆さんにとって合う会社です。

そんな人生のスタートラインに立つために、
まずは本気で活動に取り組みましょう。

「他社さんのOB訪問をしたいのですが、
どのようにすればいいのでしょうか?」

このような質問を受けることがあります。

当社では、OB訪問を選考過程の中に組み込んでいますが、
もちろんそんな企業ばかりではありません。
OB訪問の希望を申し出ないとできない企業もあれば、
希望自体を受け付けていない企業もあるようです。

では、希望を受け付けていない場合、
諦めるしかないのかというと、そんなこともありません。

大概の場合、皆さんの大学のキャリアセンターや就職部で、
OB訪問の希望を出せば、紹介をしてくれます。
志望企業に勤務するOBがいない場合は、
同業種の企業で働くOBの紹介を受けてみるのも一つです。

何が言いたいかというと、
したいという意志さえあれば方法はあるということ。

面接で、企業研究のためにどれだけのことを考え、
自らの足を動かしているかを聞くことで、
その学生さんの行動力を計る企業もあると
聞いたことがあります。

就職活動は、皆さんの行動力が試される場でもあります。
頑張りましょう。
おはようございます。馬場です。

これは、先日、「社員との懇談会」に出席した社員の言葉。



社員:「今日、グループで円になって話した学生さんたち、
    質問もなかなか出てこなくて、なんか元気なかったなあ。
    でも、一人だけ、印象良い子がいたわ」

馬場:「どんな学生さん?」

社員:「発言は少なかってんけど、話を聞くときの表情がいいねん。
    適度に笑顔と相槌があって、目を輝かせて話を聞いてた」





第一印象で悩んでいらっしゃる方は少なくないと思いますが
実は、この会話の中にヒントがあると思ったのです。

よくよく面接などを思い返してみると、
印象の良い方は、
お話を聞く表情や姿勢が素敵です

印象の良くない方は、その逆です。

話すときは笑顔なのに、聞くときに無表情・険しい表情に
なってしまう方は、意外にいらっしゃいます。

面接官に良い印象を与える方法は様々ありますが、
アレコレ考える前に、まず自分の表情と姿勢を、
ちょっと意識してみるのが手っ取り早いかもしれません。
ぜひ一度。