おはようございます。馬場です。

「内定が出たら、
就職活動を止められますか?」

この問いに対して、どう答えるか?
これも難しいですね。
正答はありません。

いざ決断のとき、ふと迷いが生じることがあります。
「この企業に決めたいけど、
でも、このまま終わっていいのか?」
「もっといい企業があるかも」


マリッジブルーという言葉があります。
私はまだ経験していませんが、
結婚前にもこういった心情に陥ることがあるそうです。
「この人で決めていいのか?」
「もっといい人がいるかも」

この迷いを吹っ切り、決断できた人が幸せを掴みとっています。

結婚は勢いとタイミングが大切と言われますが、
ある部分では、就職においても同じことが言えるかもしれませんね。
おはようございます。馬場です。

「メラビアンの法則」とは、
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した
言語・非言語コミュニケーションに関する調査結果です。

聞き手が話し手から受ける影響は、
見た目・表情・仕草などの視覚情報が55%
声の質・速さ・大きさ・口調などの聴覚情報が38%
話の内容などの言語情報が7%
と言われています。

この法則は、コミュニケーションや
プレゼンテーションの研修などで多く引用されていますが、
面接においてももちろん置き換えることができます。

表情と話し方、この2つの要素だけで
相手に与える印象の93%も占めるとは、驚きですね



「面接がうまくいかない

この要因は様々だと思いますが、
もしそれが面接官に与えている印象によるものだとすれば、
この「メラビアンの法則」が解決の糸口になるのではないでしょうか。

たとえば、口角を上げてみる。
声のトーンを2、3音上げてみる。
口を大きく開けて話してみる。

そんなことでも印象は、驚くほど印象は変わるはず。

「普段は明るくて元気なキャラなのに、
面接では堅いって言われるんです」という方が多いですが、
もしかすると、普段もそうなのかもしれません。

今一度、自分の印象から見直してみるのも良いかも。
おはようございます。馬場です。

「面接では、
『第一志望です』と言うべきか?」

これは、就活生にとっては、永遠のテーマですね。

「嘘をつけない性格なので、
第一志望でない企業に『第一志望です』なんて言えないんです。
どうしたらいいでしょうか?」

という悩みも時々、聞きます。

正しい答えは無いと思います。

ただ、
「入社したい」という気持ちが
少しでもあるなら、「第一志望です」と言う

のもアリだと、私は思います。

面接で大切なことの一つは、
当然のこと、入社意欲を伝えることです。

好きな人に向かって、
「私はあなたのことが、4番目に好きです」とか、
「あなたは、私が好きな人のうちの一人です」とか、
「正直、順位がつけられないんです」なんて、
間違っても言いませんし、
あまり言われたい言葉でもないですよね


あまり堅く考えずに、入社したい気持ちがあるなら、
それを表現する方法として、
「第一志望です」と言ってみるのも一つ。
きっと面接官に映る印象は、ぐっと変わります。


しかし一方で、学生さんの正直な気持ちを
知りたいというのも、面接官の本音でもあります。
迷っているのであれば、
その気持ちを正直に伝えるのも大切なことです。

難しいですね~。