おはようございます。馬場です。

「社交的と仰いますが、
あまり社交的に見えないですね」
と、
学生さんにフィードバックをすることがあります。

ウソはついていないのかもしれません。
面接では、緊張されていたのかもしれません。

でも、小さい声でボソボソと「私、社交的なんです」と
言われても、面接官としては、
正直なところ、なかなかイメージできません。

ここが面接の難しいところです。
面接官は、今目の前にいる学生さんから全てを判断します。
「緊張」は言い訳になりません。

そのままで「社交的」ということがなかなか伝わらないなら、
「社交的な自分」を演出する必要があります。

たとえば、
声の大きさや笑顔、
ジェスチャー、言葉遣いなど、
話し方をいつも以上に意識してみる。
社交的な自分が伝わる
エピソードを用意してみる。

などなど・・・。

伝わらないなら、伝わる方法を考え、時には演出してみる。

素のままの自分を伝えることって意外に難しいですね。
おはようございます。馬場です。

「手持ちの駒がなくなり、
就活再スタートです」

学生さんに電話をしていると、
上記のように仰る方が、増えてきました。


ある大学では、就活を再スタートされる学生さんに、
このような指導をされているそうです。

第一志望落選の「こだわり」を捨てる
向いていない業種・職種への「こだわり」を捨てる
自分のやりたいことに対する「こだわり」を捨てる


「こだわりを捨てる」というワードが気になりました。

確かに、第一志望落選のショックは引きずらないほうがいいですし、
「絶対に有名企業でなきゃ嫌」のような
こだわりは捨てる必要があるかもしれません。

でも、決して、妥協はしないように。
「こだわりを捨てる」=「妥協する」
ということではない
と思います。

今一度、自己分析をして、
これまでの会社選びの軸を見直す時期なのかもしれません。

自分が大切にしたいことはそのままに、
なぜそれを大切にしたいのか、という理由を今一度、
掘り下げた上で、企業を見てみましょう。

また新たな世界が見えてくるかも。


rikunavi.gif
エントリーはリクナビよりお待ちしています!


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます!
おはようございます。馬場です。

「休日」「残業」
企業に対して聞きにくいことの一つですね。
質問をすることで印象が悪くなるのではないかと思いつつ、
でも、やっぱり気になる・・・。

気になることは、遠慮せずに、全て聞いてしまいましょう。

ただし、聞き方にも一工夫が必要です。


「休日はとれますか?」
「残業はありますか?」

という質問は、実は企業側も答えにくい。
なぜなら、部署や職種、時期によって様々だから。

「あると言えばある」という曖昧な答え方になったり、
具体的な数字や事象をお伝えしても、
学生さん側が「へー」で終わってしまったり
することがよくあります。


では、どうすればいいのか?
その企業・社員の「考え方」を聞いてみましょう。

「残業・休日については、どうお考えですか?」
「仕事とプライベートのバランスについては、
どうお考えですか?」

これなら、印象も悪くなく、社員も答えやすい。
学生さんも、自分がその企業に
「合うか合わないか」を判断しやすくなる。


具体的な数字や事象ではなく、考え方を聞いてみることで、
合う企業は自ずと見えてくるのではないでしょうか?