おはようございます。馬場です。

皆さん、GW休暇、いかがですか?
私は、久しぶりに大学時代の友人に会いました。

久しぶりに会ったその友人は、
新卒で入った会社を3年ほどで辞め、
その後、会社を転々とし、
現在は3回目の転職活動中でした。

学生時代の就職活動時、その友人は、
「とにかく有名企業から内定からもらうこと」を目標に、
選考に通るためにいろいろと対策を練り、
結果、志望企業から内定をもらうことができました。

でも、今、「やり方を間違えていた」と
後悔している友人がいます

私が思うに、後悔している人と、そうでない人との違いは、
「人生を懸けるステージとしてのフィールド選び」について、
真剣に考えたかどうかにあるのではないか、ということ。



就職活動とは、
「会社選び」でも、「職探し」でもなく、
「生き方を選ぶこと」。


これは、私たちの持論です。

このフィールドは、
自分に相応しいか?合っているか?後悔はないか?

今、人生の岐路に立つ皆さんには、
ぜひそんな問いを自分自身に投げかけながら、
就職活動を頑張ってほしいと思う今日この頃です。
「to doではなく、to beで考える」

トップセミナーにて、お伝えしたフレーズです。
「当初はピンと来なかったけど、活動が進むに連れ、
言葉の意味を実感し始めた」

という方もいらっしゃるのでは?


就活も佳境になると、
それまでの「いかに選考に通るか」という悩みが、
「いかに進路を選ぶか」にシフトされてきます。
そんなとき、私たちは、冒頭の言葉を投げかけます。

「何をするかではなく、
どうなりたいかどうありたいか
」という意味です。

企業を選ぶポイントは、様々あります。
仕事内容、福利厚生、企業理念、社風、成長性、将来性・・・

活動中はポイントが明確だったのに、
いざ決断のときになると、突然、
ブレ始める方がいらっしゃいます

ある意味、無理もないことで、
いざ決めるとなると、周囲からの声やアドバイスもあるでしょうし、
自分としても、将来の生活のこと、結婚後のこと、老後のこと、
様々なことが頭を過ぎるでしょう。

でも、ここで最も大切にしていただきたいのが、
「自分自身が、将来、どうなりたいか、どうありたいか」です。

今一度、「理想の自分像」や、「理想の状態」を想像してみましょう。

その理想が実現できるフィールドが、
きっとあなたにとっての最良の選択肢です。

人生の岐路に立つ皆さんにとって、
今は、迷って、悩んで、当然のとき

就活終盤の方は、あともう一息。
共に、頑張りましょう!
おはようございます。馬場です。

「最終選考近くまでは進むのに・・・」
というため息まじりの声をよく聞きます。

このパターンに陥っている方は、
第一印象は良く、会話もスムーズにできる方が多いです。
また、当人としても、コミュニケーション力や
表現力に自信のある方が多いようです。
だから、余計に「なぜ落ちたの?」となるようですね。
でも、要因は、必ずあります。

「本命じゃなかったので、気持ちが入らなかった」
「熱意が足りなかった」
と仰る方もいますが、果たしてそれだけでしょうか??

当社の選考でも、最終目前、
最終面接で落ちる方はいらっしゃいます。
要因はいろいろありますが、
傾向として「軸が定まっていない」ことが多いです。
軸が定まっていない方は、
例えスムーズに喋れていても、深くお話を聞くとわかります。

落ちてしまう要因を、熱意や気持ちの部分だけに持っていかず、
もう一歩、深く突き詰めて考えてみましょう。