辛い。
交通事故はした側もされた側も好い気はしな い。
特に人身事故は最悪。
もっと言えば、『示談にして下さい。』
と言われ、一緒にディーラーに行く途中に逃げられると怒りが込みあがる。
そこで、携帯番号も車番も名前も聞いていなければおしまいだ。
今日、僕の身に起きたことがその最悪な出来事なのです。
その女の子をとても可哀そうだと感じてしまったのが不幸のはじまり。
駐車場で何を血迷ったのか、クラクションを鳴らしているのにも関わらず、
バックし続け僕の車に激突!
でも、誠心誠意謝ってくれたし、保険は使いたくなさそうだったし・・・。
ブラックリストが何とか言ってたような・・・。
僕は同情して示談の方向へ!
彼女の車の後を自分の車でついて行ったのだが、
ま~~~、逃げ足はとてつもなく速かった。
信じて近くのディーラーに行ったが、やはり・・・。
自分の判断の狭さと甘さに怒りを覚える。
あ~、僕は突然の出来事に対する判断力はないのだろうか。
警察を呼ばずしても、なぜ連絡先ぐらい聞かなかったのだろうか。
あっ、いてっ!!!
首の調子が
もしかして、謝りながらも いかに逃げるかを考えていたのだろうか・・・。