2019年度12月15日に、

アンサンブルコンテスト神奈川県大会

(アンサンブルコンテストは略して”アンコン”

が開催されました。

 

パンダパンダ

 

結果は、クラリネット8重奏と金管8重奏
共に金賞と東関東大会への代表をいただけました。


役員やお手伝い引き受けてくださった方々、

応援してくださった皆様、ありがとうございました!

 

パストラーレ、金賞の総勢16名!

 

パンダパンダ

12月8日、佐川先生の合奏の前に、

団内でのアンコンチームのお披露目会がありました。

まずはクラリネット8重奏からです。

ラ・セーヌ(真島俊夫)

譜面はクラリネット8重奏ですが、

「コントラバスクラリネット、または、コントラバス(弦楽器)」

との指定でしたので、

今回はクラリネット7本とコントラバスの編成での演奏です。

 


佐川先生スコアみながら確認していただきました。

 

次は金管8重奏

Mars ~赤の神話、青の記憶(三澤 慶)

奏者「すごく緊張しいな私たち。不安でいっぱいだけど、

できると信じて言葉にする。がんばりました!」

団員の前で演奏することで、緊張状態での課題が発見できたようです。

 

こちらも佐川先生スコアみながら聴いていただきました。

 

パンダパンダ

クラリネット&弦バス8重奏チーム

金賞受賞と言うことで奏者からコメントいただきました。

 

「え…!ほんとに?!本当に…?」
こちらは代表団体として発表された時の、私たち8人の心境です。
なぜこんなに不安な気持ちでいっぱいだったのか…
実は県大会1週間前に開催させていただいた、

団員へのお披露目会での演奏が、

緊張で逃げ腰になり、リードミスもピーヒャラで…

残念な演奏になってしまったからです。

 

その夜からというものメンバー一同奮起し、
「残り1週間でもっと精度を上げよう!!」
と今まで以上に本番を想定した練習やメンタルの整え方を見直しました。

なんとか金賞代表で良かったです。


佐川先生にもご指導いただき、

引き出しが増えました。

 

最後は津堅先生とのホール練習です。

今回は津堅先生にたくさんレッスンしていただきました。

津堅先生からはNHK交響楽団の弦楽四重奏の演奏方法を、
クラリネット版にして伝授していただきました。


奏者「またこのメンバーで「ラ・セーヌ」を演奏できることを楽しみに、

東関東大会も最後まで諦めず、頑張ります」

 

パンダパンダ

金管8重奏チーム

奏者「テンポ144キープ出来るように、

通勤中曲を聴きながら144のテンポで歩いてます。」

 

144のテンポは、

四分音符1個あたり約0.417秒

かなり早く会社に着きそうですwww

 

金管チームは津堅先生に選曲もしていただきました。

 

奏者「体力づくりのために始めた内緒の特訓やりました!
1人だとなかなかやらないけれど、このきつい練習が音作りの基本になったと思います!」

問い詰めましたが、一体どんな特訓をしたのか教えてくれませんでした。笑。

 


黒いのはハットミュートです。

(ミュートとは弱音器のことです。音量、音色が変わる効果があります。)

今回の曲は3つのハットミュートを使います。

ガンプラ作りが特技の某奏者の弟さんが作成してくれました。

布ガムテープをすごく丁寧に貼っていただいたとのこと。

 

東関東に向けてのコメントをいただきました。

奏者「もう一度演奏できる機会をいただけたので、

東関東大会ではみんながやりきった!と思えるような演奏と、

さらに上を目指そう!と話し合いました!」

パンダパンダ

 



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パストラーレ団員募集中です。

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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)

 

星パストラーレシンフォニックバンド
PastoraleSymphonicBand
ニューイヤーコンサート2020
【日付】2020年1月4日(土)
【開場】15:30
【開演】16:00
【会場】カルッツかわさき
入場無料、全席自由、未就学児入場可
【プログラム】
・たなばた/酒井格
・陽が昇るとき/高昌帥
・カーペンターズ・フォーエバー/真島俊夫(編)

【指揮】佐川聖二、津堅直弘

(予定)