2019/6/9
瀬尾先生のレッスン![]()
打楽器指導風景![]()
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まずはトランペットパート、パート練習
定期前3回目のパート練🎺
「今回は和音をとったりフレーズのニュアンスを合わせたりしました。」
「トランペットパートには欠かせない作戦会議、笑」
金管楽器には唇がバテる問題があります。
金管楽器は自分の唇を振動させることにより、
音(空気の振動)を発生させます。
なので唇をしめる力が疲れたり、唇自体が振動しなくなると、
音が出なくなります。
ということで、どうやって演奏会を乗り切るか、
作戦会議がより大切なのです。
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瀬尾先生レッスン
基礎合奏をしてから、
”スラヴァ!”
”私を泣かせてください”
”私を泣かせてください”![]()
”私を泣かせてください”
作曲:ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル / 編曲: 田村文生
”私を泣かせてください”は、
ヘンデルが作曲したオペラ『リナルド』第2幕のアリアです。
アリア
アリアとは、
「叙情的、旋律的な特徴の強い独唱曲」
オペラ『リナルド』
「11世紀末におこった第一次十字軍のエルサレム征服の史実をベースに、
ファンタジーを織り込んだ、
十字軍の勇士”リナルド”と将軍の娘”アルミレーナ”の愛を描いた騎士物語。」
「敵軍の魔法使いに捕らわれたアルミレーナが愛する恋人リナルドを想って
自分の悲運を嘆くシーンで歌われます。」
(団員調べ)
美しい愛のある曲を田村文夫さんの編曲による、
吹奏楽版を演奏します。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
日本だけですが、
J・S・バッハ=音楽の父
ヘンデル=音楽の母
と言われているくらい、凄い作曲家です。
実はバッハとヘンデルの生まれは二人とも1685年のドイツ。
つまり二人は同期で同郷(?同国)。
いわゆるバロック音楽時代を代表する二人です。
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ここでバッハとヘンデルを
簡易的に比較しながらヘンデルを知っていただきたいと思います。
活動拠点
バッハ:ドイツ中心の活動
ヘンデル:ドイツ、イタリア、イギリスなどで活動
(ヘンデルは最終的にはイギリスに帰化)
作曲目的
バッハ:教会で習慣的に礼拝にくる人や神様への音楽
ヘンデル:聴衆が楽しみにしてるオペラなど劇場用の音楽
仕事内容
バッハ:神様向けの音楽なので、時代に関わらず様々な形式の作曲を行った。
ヘンデル:聴衆向け音楽なので、お客様意識を持って、時代に合わせた形式の作曲を行った。
お互い違うジャンルで活動したことで、
同期の2人の天才が歴史に名を残すことができたと思いました。
これを機に両者の作品を聴き比べてみていただけると嬉しいです。
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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)
パストラーレシンフォニックバンド
PastoraleSymphonicBand
第9回定期演奏会
【日付】2019年6月29日(土)
【開場】15:30
【開演】16:00
【会場】カルッツかわさき
入場無料、全席自由、未就学児入場可
【プログラム】
・展覧会の絵(ムソルグスキー/前田真吾編曲)
・吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より(高昌帥)
・2019年吹奏楽コンクール課題曲より
他
【指揮】佐川聖二、津堅直弘、瀬尾宗利
(上記内容は都合により変更になる場合があります。ご了承ください。)
パストラーレシンフォニックバンド
ニューイヤーコンサート2020
2020年1月4日(土)@カルッツかわさき
(予定)





