先日開催致しました定期演奏会
その裏側紹介コーナーを続けておりますが、
ここで、いったんブレイク![]()
(記事作成中なのです。。。)
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吹奏楽特集vol.5です。
今回は私の好きな音楽系書籍を3冊ご紹介。
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これで納得!よくわかる音楽用語のはなし
―イタリアの日常会話から学ぶ
関孝弘/ラーゴ・マリアンジェラ:共著
「譜面通り吹いてください。」と注意されることがあります。
私が楽器をある程度吹ける”気”がしていた頃、
先生に「楽典を勉強しましょう。」と言われ、
レッスンで一つ一つ楽典に則り、エチュードを進めていくことで、
「全然、譜面通りに吹けていない!」と思い知らされました。
意外と大変な楽典ですが、取っ掛かりとして、この本がオススメ。
この本は音楽用語のイタリア語視点で音楽用語を紹介されています。
例えば”モデラート”
「”中くらいの速さ”だから、メトロノームは80くらいにしましょう。」
だと味気なくてつまらない。
イタリア語例文では、
「暑すぎず、寒すぎず、モデラートな気温で快適。」
イタリアの美容室では
「髪の長さはモデラートくらいで。」
だとちょうど良い長さにしてくれるとのこと。
他にも
「フェルマータは”バス停”という意味」(止まる)
「このカツレツはPesanteで胃が。。」(Pesante=重厚に)
音楽用語も生きた言葉だと思うと楽しく覚えられます。
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エリック宮城 ブラス・テクニック・ガイド
エリック宮城:著
エリック宮城さんは有名なトランペット奏者です。
津堅先生が「ブレスはエリック宮城さんがパイパースで、、」
とレッスンでのお話しがこの本に載っています。
私はトランペット奏者ではないのですが、奏者なら楽しめる一冊。
”エチュードの使い方”を読むと、苦しいエチュードも頑張ってみよう!
とモチベーションUPに活用できます。
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倍音 音・ことば・身体の文化誌
中村明一:著
しばしば吹奏楽では倍音という言葉が出てきます。
もし倍音を本質的に理解するためには数学が必要なので、
倍音を理解する(面白くなる)前に、眠くなってしまいます。
この本では、少し難しい内容ですが、
日常、体験できるような具体例から、
倍音を解説されています。
いにしえの昔は、音楽家、兼、科学者が多く、
かの、レオナルド・ダ・ヴィンチやピタゴラスも、
科学的に音楽の研究もしていたそうです。
「目に見えないものを見えるようにしたい。」
それが人間の好奇心のみなもと。
電気、磁気、細菌、重力、、、そして音楽。
音楽はまだまだ未知のもので、
”感覚”と”科学”の両輪で考えていく面も必要な気がしました。
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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)
神奈川県吹奏楽コンクール
職場・一般部門
8月11日(日・祝) @カルッツ川崎
出演は14:50を予定しております。
パストラーレシンフォニックバンド
ニューイヤーコンサート2020
2020年1月4日(土)@カルッツかわさき
(予定)


