2019/5/25

 

今日は佐川先生のレッスン

曲目は展覧会の絵チョキ

 

 

パンダパンダ

 

練習の前の風景。

まずは、楽器を出して音出しグリーンハーツ

 

 

団内指揮者の基礎合奏グッ

 

そんな団内指揮者の基礎合奏を、

がっつりと見学している佐川先生カメラ

 

基礎合奏で、

団内指揮者「もっと意識して耳を使ってください。」
団員と佐川先生「はい!」

 

パンダパンダ

 

音も整ったところで、佐川先生のレッスン。

展覧会の絵に取り組みます。

 

 

佐川先生「譜面が(老眼で)見えない。。。」

団長「ルーペ取ってきます。」

 

 

団長「どうぞ。」

佐川先生「ありがとう。」

 

 

佐川先生「譜面が見える!」

 

ちなみに、佐川先生は(アクシデントなければ)

本番は基本コンタクトレンズです。

 

 

団員募集も完了し、あとは定期演奏会への練習をするのみ。

しかし、全員集まれるのは本番の日だけですびっくり

アマチュア一般バンドは全員集まることは奇跡なことガーン

(全員集まれる日があれば、その日に本番入れます。笑)

 

 

さて、曲名が”展覧会の絵”ということで、

佐川先生「絵に興味ありますか?」

佐川先生「以前、ルーヴル美術館美術館に行ったことがあります。」

 

パンダルーヴル美術館(Musée du Louvre)パンダ

フランスのパリにある世界最大級の美術館

総面積60,600㎡で東京ドーム約10個分の広さの中に、

3万点以上の美術品が公開されています。

一日ではとてもまわりきれないので、

しっかり計画を立てて行くのがおすすめです。

パンダパンダ

 

佐川先生「以前、ルーヴル美術館に行ったことがあります。」

佐川先生「たった2時間で全部見ました。」

佐川先生「(ガイドさんが)有名な絵(のコース)だけ選んで、

1枚の絵を3秒くらい見たら移動させられました。笑。」

 

 

展覧会の絵などのオーケストラを吹奏楽用に編曲した作品は、

長い時間登場しない楽器もあります。

特に展覧会の絵は楽章ごとに楽器が入れ替わります。

 

出番がない楽章の時は別部屋で個人練習1
 

出番がない楽章の時は別部屋で個人練習2

 

最後の楽章”キエフの大門”は全員で演奏します。

”キエフの大門”は迫力満点です!お楽しみに!

 

金管奏者「キエフの大門だけでバテます。笑」

 

練習後はかたつけです。

 

練習後の打楽器運搬風景カメラ

団長「団員のみなさま、打楽器運搬ご協力ありがとうございます。」

 

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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)

 

星パストラーレシンフォニックバンド
PastoraleSymphonicBand
第9回定期演奏会
【日付】2019年6月29日(土)
【開場】15:30
【開演】16:00
【会場】カルッツかわさき
入場無料、全席自由、未就学児入場可
【プログラム】
・展覧会の絵(ムソルグスキー/前田真吾編曲)
・吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より(高昌帥)
・2019年吹奏楽コンクール課題曲より

【指揮】佐川聖二、津堅直弘、瀬尾宗利

(上記内容は都合により変更になる場合があります。ご了承ください。)

 

星パストラーレシンフォニックバンド
ニューイヤーコンサート2020

2020年1月4日(土)@カルッツかわさき

(予定)