吹奏楽特集vol.4です。
吹奏楽を知らない人にも、楽しんでもらいたく、
吹奏楽の、言葉、風習、ルールなどを特集していきます。
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今回のテーマは”集客のためのチラシ配布”についてです。
以前の記事で演奏会宣伝のチラシ作成プロセスをご紹介しました。
次は作ったチラシの配布になります。
例えば”化粧品”の宣伝を、
サラリーマンがたくさんの新橋SL広場で行うより、
表参道の交差点でした方が効果的みたいな話で、
吹奏楽に興味のある人が集まる、
他団体の吹奏楽の演奏会のパンフレットに、
パストラーレのチラシを挟ませていただいています。
事実、年始のパストラーレニューイヤーコンサートでは、
アンケートを回収した母体数に対し、
「演奏会をチラシをみて知りました!」
という方が47%でした。
なので、チラシ配布はコスパが高いと考えています。
ということを踏まえて、
他団体の演奏会でチラシを挟ませていただくのですが、
演奏会でのチラシ挟みにはなんとなく暗黙のルールがあります。
1、集合
他団体演奏会当日の開演前の指定時刻に会場ロビーに集まります。
チラシを挟みたい団体から1名〜2名が集合します。
他団体に迷惑をかけてしまうので時間厳守が大切です。
2、準備
スタッフ指示のもと、
長机の上に各団体のチラシを置いていきます。
(広告する対象の演奏会本番日の日付順に並べることが多い?)
3、実行
みんなでチラシをパンフレットに挟んで行きます。
(長机をみんなでくるくる回りながらなど)様々な方法で挟みます。
だいたい30分から1時間で完了です。
以上がありがちケースの一つです。
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さて、実際パストラーレでチラシを挟ませていただいたレポートです。
(一部の団体様のみです。)
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相模原市民吹奏楽団様
ありがとうございました。
行っていただいた団員からのコメント
「チラシは1000部も挟ませていただきました。」
「高校生のスタッフもいて、明るくテキパキで、凄かったです。」
「演奏も聴けました!
地元の中学校との共演やたのしい演出など、
会場の皆さんが笑って過ごせる素敵な演奏会でした!」
↑
ユース・ウィンド・オーケストラ様
ありがとうございました。
「チラシ挟みの団体数が24団体!もありました。」
↑
青陵ウインドオーケストラ様
ありがとうございました。
「たくさん挟ませていただきました。」
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他にもたくさんの団体様の演奏会にチラシを挟ませていただきました。
チラシを挟ませていただいている団体様、ありがとうございました。
そして、ボランティアで挟みこみに行ってくれた団員のみなさま、
ありがとうございました。
まずはチラシを配布することで、
たくさんの方にパストラーレを知っていただきたいです。
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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)
パストラーレシンフォニックバンド
PastoraleSymphonicBand
第9回定期演奏会
【日付】2019年6月29日(土)
【開場】15:30
【開演】16:00
【会場】カルッツかわさき
入場無料、全席自由、未就学児入場可
【プログラム】
・展覧会の絵(ムソルグスキー/前田真吾編曲)
・吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」より(高昌帥)
・2019年吹奏楽コンクール課題曲より
他
【指揮】佐川聖二、津堅直弘、瀬尾宗利
(上記内容は都合により変更になる場合があります。ご了承ください。)
パストラーレシンフォニックバンド
ニューイヤーコンサート2020
2020年1月4日(土)@カルッツかわさき
(予定)



