2019/3/17

瀬尾先生レッスン

 

パンダパンダ

 

定期演奏会のプログラムキラキラ

”展覧会の絵”に挑戦チョキ

 

 

展覧会の絵についての過去の記事はこちら

 

パンダパンダ

 

朝の会から太陽

 

 

今回の定期演奏会では”展覧会の絵”に挑戦なのですが、

展覧会の絵は、

1、ムソルグスキーさんのピアノ曲を、

2、ラヴェルさんがオーケストラ用にアレンジされた作品を、

3、オーケストラ用譜面をベースに吹奏楽用に”編曲”して演奏しますラブラブ


パストラーレ初の試みイエローハーツ

「展覧会の絵」というオーケストラ用の曲を、

”団員による吹奏楽版への編曲”で演奏いたしますびっくり

 


編曲者が編曲ミスの確認中。。。ガーン

しかし、35分の大曲を60人分の譜面作成、

とても大変な作業、ありがとうございますお願い

 

 

私の好きな言葉

「間違いを犯した事の無い人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。」

- - - アインシュタイン

 

 

ということで譜面の修正も、

団員編曲者を中心に総力戦で協力して進めて、

定期演奏会ではパストラーレ色で描いた、

新しい”展覧会の絵”をお届けしますグッ

 

瀬尾先生が見ているのはオケスコ!!

(オケスコ=オーケストラ版のスコア)

(スコア=全楽器の譜面を記載した譜面)

 

このようなオーケストラの作品を吹奏楽で演奏するとき”あるある”が、

「オケスコをみながら合奏」ピンクハート

 

例えばクラリネットは、

弦楽器の役割を演奏表現するのか?

管楽器の役割を演奏表現するのか?

などで表現や奏法などが変わりますルンルン

他にもオケスコ読み込みは様々な効用ありますキラキラ

オケスコは勉強になります!おすすめですグリーンハーツ

 

 

しかし、一方、このようなオーケストラ曲を、

吹奏楽用に編曲した作品を演奏するとき”あるある”で、

「お休みの多いパートが出てくる」

がありますショボーン


例えば打楽器は、曲にもよりますが、役割が少なめな時もありますショボーン

しかし、逆に”1発に全てを賭ける”ことが強く要求されます雷

最高の1発を創るために、曲全体の勉強が必要になりますアセアセ

 

役割が少ない打楽器パート員がオケスコを読んで勉強鉛筆
理想的な風景カメラ
 

パンダパンダ

 
お疲れ様でした完了

 

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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)

 

星パストラーレシンフォニックバンド
第9回定期演奏会

2019年6月29日(土)@カルッツかわさき

(予定)

 

星パストラーレシンフォニックバンド
ニューイヤーコンサート2020

2020年1月4日(土)@カルッツかわさき

(予定)