2019/2/23
佐川先生レッスン
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今日は3月3日(日)にお邪魔させていただく![]()
川崎市宮前区にある介護老人福祉施設への”訪問演奏会”の練習![]()
さてまずは団内指揮者の基礎合奏から![]()
一般バンドなので、週に1回しか楽器に触れない人が多数![]()
この時間で、楽器の吹き方、耳の使い方、を思い出す大切な時間![]()
佐川先生登場![]()
佐川先生「こんばんは。」
<曲目>
・アルセナール
・青春70年代メドレー
・ふるさと
・美空ひばりメドレー
・坂本九メドレー
訪問先の方々の気持ちを想像して![]()
盛り上がるように実行委員と団員投票で選曲しました![]()
そしてなんと”ふるさと”は団員による編曲![]()
佐川先生「問題ありません。」
どんどん進みます![]()
ただ、パストラーレは若い団員が多いので、
曲の雰囲気に関しては知識不足![]()
佐川先生にイメージを解説していただくと![]()
佐川先生「イメージを言うとすぐに対応できていますね。」
と褒められました![]()
何かあったのかしら![]()
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さて、
このブログはパストラーレの吹奏楽の演奏を一人でも多くに聴いていただきたく、
様々な方々、お客様、に向けて書いています。
そこで、吹奏楽未経験者にも楽しんでもらえるように、
吹奏楽の風習、ルールなどを特集していきます。
さっそくvol.1スタート!
学生の頃など、音楽の授業では、音名を、
ドレミファソラシド(イタリア語)
ハニホヘトイロハ(日本語)
で習うことが多いのですが、
吹奏楽ではドイツ語読みが多いです。
ド→ C(ツェー)
レ→ D(デー)
ミ→ E(エー)
ファ→ F(エフ)
ソ→ G(ゲー)
ラ→ A(アー)
シ→ H(ハー)
※シを「B」ではなく「H」と記載して「ハー」と読むところが、ややこしポイントです。
よくタレントの中山秀征さんなどがバブル時代ネタで使う、
「ツェー万円(1万円)、ゲー万円(5万円)」
はドイツ語由来なのです。
(Cを1万円、Dを2万円、Eを3万円、、という規則性です。)
次にフラット♭がついた場合の読み方が難しいです。
よく使う音だけ紹介します(シャープ#も割愛)。
♭レ→ Des(デス)
♭ミ→ Es(エス)
♭ソ→ Ges(ゲス)
♭ラ→ As(アス)
♭シ→ ♭B(ベー)
♭ミ→ Es(エス)
♭ソ→ Ges(ゲス)
♭ラ→ As(アス)
♭シ→ ♭B(ベー)
※♭シを「♭B」と記載して「ベー」と読むところが、ややこしポイントです。
楽器の名前で登場する、
「ベークラリネット(♭Bクラリネット)」
「エスクラリネット(Esクラリネット)」
「ツェー管(C管)」
「アー管(A管)」
はドイツ語を元にした読み方なのです。
※上記は正確な楽典とは異なることもあります。ご了承ください。
お疲れ様でした
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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)
パストラーレシンフォニックバンド
第9回定期演奏会
2019年6月29日(土)@カルッツかわさき
(予定)
パストラーレシンフォニックバンド
ニューイヤーコンサート2020
2020年1月4日(土)@カルッツかわさき
(予定)




