ニューイヤーコンサート2019の模様は、

写真ができましたらご紹介しますカメラ

お待ちくださいお願い

 

なので、今日はレポート回キラキラ

 

↓ニューイヤーコンサートの前に書きました↓

 

パンダパンダ

2018年12月29日

 

パストラーレ自慢のトランペットパートラブラブ

年納めのパート練習グッ


 

リーダー「仕事納まらなかった人いません。笑」OK

 

 

最後まで諦めずに特訓アセアセアセアセ

パストラーレ鏡のパートですキラキラ

 

パンダパンダ

2018年12月29日

 

別場所で”2018年の大反省会”

団長と細かく細かく反省点を洗い出し。

 

 

終わって、

ビール→焼肉

 

 

2018年頑張ったご褒美です。

 

パンダパンダ

2018年

あけましておめでとうございます門松キラキラ

2019年

パンダパンダ

2019年1月3日

鏡餅吹き初め(ふきぞめ)鏡餅

パストラーレファゴットパートのパート練習爆  笑

 

 

”就職活動”&”夢の仕事が土日の仕事”とのことで、

1名はニューイヤーコンサートで退団えーん

夢に向かって頑張ってくださいグー

ファゴットパート募集しています

 

 

ヒゲではなく、ファゴットで使う部品もやもや

楽器を支えるために使うのですが、部品名がわかりません??

 

ファゴット奏者「外国への演奏旅行で、この部品を持っていくのを忘れてしまい、現地調達することにハッ

ファゴット奏者「しかし、部品名がわからないし、形状を日本語でも英語でも表現できず、調達を断念もやもや

誰かこの部品の名前を教えてくださいお願い

 

 

”映え”な一枚ラブラブ

美味しそう爆  笑

”皮はパリッと、中はトロッと、たこはプリッと”のたこ焼きたこ焼き

 

 

吹奏楽強豪大学びっくり

近くを通ったので記念にカメラ

 

パンダパンダ

 

2019年1月3日

場所は上野にある東京文化会館大ホール。

 


入り口には縁起物の門松

 

 

《響の森》vol.43 ニューイヤーコンサート 2019

演奏/東京都交響楽団

指揮/川瀬賢太郎さん
サクソフォン/須川展也さん

 

パンダ須川展也さんパンダ

おそらく日本で最も有名なクラシカルサクソフォーン奏者です。

”ソロ奏者”としての活動はもちろん、

アンサンブルではサクソフォーン4重奏の”トルヴェール・クヮルテット”

吹奏楽では元東京佼成ウインドオーケストラ”コンサートマスター”

東京藝術大学で教鞭を執るかたわら、

ヤマハ吹奏楽団常任指揮者、

として活躍し、

日本人サクソフォーン奏者の憧れのロールモデルを作った人。

 

サクソフォーンはまだ発明されてからまだ約170年と新しい楽器です。

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、の死後に発明されたため、

サクソフォーンのために書かれた曲が少ない課題があります。

また、素晴らしい奏者が生まれないと、作曲家は曲を書いてくれません。

 

そんな中、須川さんの登場で、日本でサクソフォーンが有名になり、

たくさんの作曲家が須川さんのために作品を書いてくれました。

たくさんのCDをリリースし、メディアにも登場、

クラシカルサクソフォーンの価値が高まり、後進の奏者が増えました。

吹奏楽界の発展にも大きく貢献されています。

パンダパンダ


■1部

チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』より「ポロネーズ」

グレグソン:サクソフォン協奏曲

 

■アンコール(1部)

ドゥーン河のほとりにて(サクソフォーン独奏)

 

■2部

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36

 

 

パンダ感想パンダ

チケットS席6200円したので個人的な感想を書きます。

 

東京都交響楽団は”都響(ときょう)”は呼ばれ、歴史と高い技術がある有名なオーケストラです。

(弊団の佐川先生が在籍していたのは東京交響楽団で”東響(とうきょう)”と呼ばれ、名前が似ていますが別団体です。)

 

オーケストラの技術の高さは凄まじく、

木管楽器セクションは緻密なアンサンブルで、内容の深さに引き込まれました。

クラリネットは有名な三界秀実さんで、

”透明感”のあるサウンドで、大胆な表現から速いパッセージも、

全て”透明”で、まるでステンドグラスを観ているかと思いました。

チャイコの4番は金管楽器も大活躍。

華々しいサウンドに圧倒されました。

特に小田桐寛之さんのトロンボーンのストレスのない音は、

心にダイレクトに響きました。

 

グレグソンのサクソフォン協奏曲は、

須川さんのフレージングや音楽的主張を、

オーケストラが理解して、須川さんをしっかりサポート。

 

須川さんは、特殊技法オンパレードな曲でしたが、平静な顔で演奏。

高度な技術と、フォルテ時のとてつもなく大きな音量、キラキラした音色。

須川さんの演奏は特に”生”で聴くと”凄さ”をさらに実感できます。

ヴィブラートはいつもよりも”柔らかめ”の印象を感じました。

 

演奏、感動しました。

ありがとうございました。

 

パンダパンダ

レポートお疲れ様でした完了

 

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2018/12/29 トランペットパート練習

2018/12/29 団長との反省会

2019/1/3 ファゴットパート練習

2019/1/3 《響の森》vol.43 ニューイヤーコンサート 2019

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星パストラーレシンフォニックバンド
第9回定期演奏会

2019年6月29日(土)@カルッツかわさき

(予定)