こんばんは星

 

今日は低音&中低音&打楽器分奏レッスンから晴れ

 

打楽器指導炎

瀬尾先生がお手本ルンルン

 


ティンパニも叩きますルンルン

 

 

スネアも叩きますルンルン

 

 

もちろんバスクラリネットもルンルン

何でもできますびっくり

 

パンダパンダ

 

午後は全員で合奏!

副団長による朝の会イエローハート

 

 

合奏スタート!

今日は畑中先生(打楽器)と瀬尾先生のダブルレッスンラブラブ

 

 

畑中先生に全体の雰囲気を聴いていただき音符

 

 

畑中先生の打楽器パートレッスン雷

管楽器奏者も見ていたため、緊張感のあるレッスンでしたタラー

 

 

打楽器に比重を置いた練習でしたが、

そのおかげで管弦楽器奏者は打楽器の勉強になりましたチョキ

お互いの楽器の特徴を謙虚に知り合うことがアンサンブルには必要ですルンルン

 

パンダパンダ

 

星

課題曲のある部分の主旋律の役割の人だけ集合レッスンハッ

 


課題を事前予測し、該当パートの出欠を確認して、予定を組む。

これがパストラーレ流。キラキラ

 

パンダパンダ

 

夜は瀬尾先生とフルボエパート(フルート&オーボエの略)交流会生ビール

 

 

津堅先生「とにかく交流が大切」

の教えを受け継ぎ、瀬尾先生と団員が交流生ビール

(もちろん翌日「飲み会のおかげで音が合った」になりました。交流大切!)

 

 

この写真の唐揚げが何かの評価で”金賞”受賞とのことお祝い

縁起モノですてへぺろ

 

 

パンダ金賞パンダ

 

吹奏楽コンクールの結果は、

金賞、銀賞、銅賞、(失格は略します)の3つのどれかがいただけます。

金賞、銀賞、銅賞、の数はほぼ約3分の1ずつが目安です。

 

例えば、東関東大会(神奈川県、栃木県、千葉県、茨城県)では、

約21団体が出場するので、例年約6〜7団体が金賞となります。

 

しかし、東関東大会から全国大会にいけるのは3団体と決められているので、

上位3団体が金賞代表と呼ばれ、

金賞の下位3〜4団体が全国大会に行けない金賞を金賞代表と区別するため、

いわゆる”ダメ金”と巷で呼ばれ、吹奏楽コンクールあるあるの言葉として定着しています。

 

 

この”ダメ金”と言う言葉が賛否分かれます。

”金賞”と言う素晴らしい賞なのに”ダメ”とは酷い!という矛盾です。

 

 

パンダオクシモロン(撞着語法)パンダ

 

対立、矛盾する言葉が一つの言葉になっている言語表現をオクシモロンと言います。

例えば、

・ジャイアントコーンミニ(大きいのか小さいのか?)

・バック・トゥー・ザ・フューチャー(未来に戻る?)

・負けるが勝ち(負けてますよね?)

他にも、白いブラックサンダー、ツンデレ、全力脱力タイムズ、夜ランチセット、

など枚挙に暇がありません。

オクシモロンを用いると、何かの隠喩や、独特の世界観が生まれ、言葉インパクトが出ます。

 

”ダメ金”は、

道徳的には問題もあると思いますが、

吹奏楽コンクールが産んだオクシモロンの造語として秀逸でインパクトがあったため、

独特な文化として定着したのではないでしょうか。

 

パンダパンダ

 

 

お疲れ様でした完了

 

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2018/9/16 瀬尾先生・畑中先生レッスン

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パストラーレシンフォニックバンド今後のイベント(予定)

 

2019年9月23日(日)@宇都宮市文化会館

吹奏楽コンクール東関東大会 職場・一般部門

12:39頃出演予定

(予定)

 

2019年1月5日(土)@カルッツかわさき

パストラーレシンフォニックバンド

ニューイヤーコンサート2019

(予定)