先日、インターネットのオークションでティンパニ1台を購入した。
このティンパニ、最大の弱点はゲージがないことである。購入検討の際、私を悩ませた点である。しかし、ゲージは自作できるとのインターネット情報があったので、購入に至った。来年早々、楽団内で物作り団員を探し、作成をお願いしようと計画中である。
自分の吹奏楽活動なんて長続きしないだろうと心のどこかで思っていた私は、コンサートバスドラムは買ってしまったが、ティンパニ購入からは逃げていた。しかし、しばらくはこの音楽人生が続きそうなので購入に踏み切った。
ティンパニ購入でネックなのが保管場所である。貸し倉庫、ハイエース。そんな金は楽団にも私にもない。自宅保管も考えたが、ドアから入れられるのは23インチのティンパニだけだ。
しかし、今回のティンパニをネットで発見した際、自宅の窓を外せば搬入搬出できるのではないかと思いついてしまった。
早速、窓を外してみた。案外簡単に外せたのだ。即、入札。そして落札に至った。
12/20(土)のクリスマス合奏の前に、埼玉県は東松山市へ引き取りに行った。
私の下手な運転をナビゲートしてくれるのが、おなじみの岡野氏である。運転手としてはでなく助手として、という私の依頼に若干戸惑っていたようだが、今回は私の高速道路での運転練習としての意味もあると説得し、了承いただいた。感謝である。
引き取り場所まではおよそ10分。
ラーメン屋であろうか。ネーミングセンスに脱帽した。なかやまきんに君が懐かしい。
このティンパニ、最大の弱点はゲージがないことである。購入検討の際、私を悩ませた点である。しかし、ゲージは自作できるとのインターネット情報があったので、購入に至った。来年早々、楽団内で物作り団員を探し、作成をお願いしようと計画中である。
自宅でのティンパニは、圧倒的なスペースをとる。共同生活は大変そうだが、今後の活躍に期待しているので、苦ではない。







