昨日ブログ書くことが出来なくて、1週間目ですでに一日一善じゃなくなってしまいました。

糸井重里も「ほぼ日刊イトイ新聞」というネームでやっていますが、「ほぼ一日一善(土日は除く)」ということで。

 

大みそかに紅白歌合戦を見なくなったのは、いつぐらいからだろうか?

今じゃ殆ど興味もないですが、先日たまたま新聞で紅白歌合戦出場者のリストというのを見てびっくり。

一部を除いて、ほとんど顔も知らないという現実。

やっぱりおっさんになったんだなあと改めて思いました。

テレビ東京とかでやってる「年忘れ日本の歌」みたいなのが、むしろほとんどメンバー知ってるかも。。。

何とか坂とか、昭和のディスコの名前みたいなジャニーズグループ、みんな殆ど顔も歌も知らない。。。

 

 

矢沢永吉のコンサートチケットが奇跡的に取れたので来ています。
タオルが飛ぶように売れています。
デカいビーチタオルが5000円、小さなフェイスタオルが1500円。
年間何枚売るんだろう?
原価は新興国で作れば100円もしないだろう。
それにE.YAZAWAとプリントすると1500円、5000円になる。
凄いビジネスですよ?
それもお客さんからどうしても買いたいと言ってくるビジネス。
改めてブランドって凄いなと思います。
許永中の「海峡に立つ」を読んで、今は工藤美代子が笹川良一についで書いた「悪名の棺」を読んでる。
ピカレスク小説のような面白さがある。
どちらも昭和の怪物と言われるような人物で、良い人というのはちょっと憚られるけど、非常に魅力的な人物ではある。
人間臭がプンプンするという感じがする。
最近はこういう人物が少なくなっているんだろう。
無味無臭というか、ミスター平均くんみたいな人が多くなっているように思う。
やっぱりネットの影響は大きいと思う。
どうしても、全てのものが消費されてしまうと言いますか、神秘的なところが残らない。
やっぱりそこが見えない人間、裏がある人間って魅力的だと思う。表だけの薄っぺらい人間よりね。